人気お笑いコンビ・ピースの綾部祐二さん

2016年10月に「2017年4月からニューヨークを拠点に活動する」と発表し、コンビでの活動は事実上休止となりました。

しかしビザの手続きの関係で渡航が延期し「いつになったら行くの!?」とたびたび話題となっていましたが…

予定より大幅に遅れてようやく同年10月から移住を始めました。

それから約半年たった今、どこで何をしているのでしょうか?

現在の綾部さんの活動を詳しく見ていきましょう!

プロフィール

1977年茨城県生まれで現在40歳の綾部祐二さん。

よしもとクリエイティブ・エイジェンシーに所属し、『ピース』として2003年から又吉直樹さんとコンビを組んでいます。

芸人になる前は地元の椅子工場に勤務し、20歳からの5年間はシダックスに準社員として勤務していたようで、芸歴はインパルスや麒麟、ロバート、森三中など比較的同い年や年下世代が多いのだそう。

「ピース」としてコンビを組む前は「スキルトリック」というコンビで活動しており、スキルトリック解散後はピン芸人や裏方として働いていたものの2003年に又吉さんとコンビを結成。

その後2010年に出演したトーク番組『しゃべくり007』がきっかけで知名度を上げ、『アメトーーク!』でも取り上げられたことで同年の「ネクストブレイクを期待するお笑い芸人」ランキングで1位に選ばれるなど徐々にブレイクしていきました。

芸風は主にコントで、綾部さんは「女好きでナルシストなキャラクター」に扮することが多かったのですが、又吉さんが2015年に『火花』で芥川賞を受賞してからは「大先生」と又吉さんをよいしょする役が定番化しました。

そして2016年10月。

会見を開き、「2017年4月からニューヨークに拠点を移し活動する」と発表しコンビは事実上活動休止となりました。

しかしトランプ政権になったことで就労ビザの手続きに手間取り予定よりも半年遅れて渡米。

いつまで経っても日本にいる綾部さんに対し、2017年2月の時点で「小学生レベルのドリルをやっている」という英語力の低さや「俳優としてビックになる!」という渡米理由はファンだけでなく芸能界からも不安の声が相次いでいましたが、今はどこを拠点としているのでしょうか?

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