歌手として2000年にデビューした松浦亜弥さん

そのルックスからも人気爆発し、平成を代表する歌手ですよね。

様々な活動を通してお茶の間を賑わせてきた松浦さん。

夫はW-INZの橘慶太さん。

子供も授かり2018年現在は幸せな生活を送っているようです。

最近は子育てに専念しているのかメディアへの登場はあまりない松浦さんですが、現在は慶太さんとともにどのような生活を送っているのでしょうか?

そこで今回はそんな松浦さんの現在を少し覗きたいと思います。

プロフィール

名前:松浦亜弥

生年月日:1986年6月25日(31歳)

出身地:兵庫県姫路市

血液型:B型

職業:歌手

憧れの歌手:光GENGI、SPEED

経歴:

幼い頃から歌うことが好きだった彼女。

小さいなりに歌手になりたいという夢はあったが、実際に歌手に向けて何か行動を起こすことはありませんでした。

しかしそんな中、友人から借りたCD「ハッピーサマーウエディング」に「第4回モーニング娘。&平家みちよ妹分オーディション」の案内が同封されており、オーディションに応募しました。

そしてオーディションには浜崎あゆみのFar awayでしたが、本人は必死だったのか、何を歌った良く覚えていないといいます。

オーディションの結果は合格。

見事2001年の4月に「ドッキドキ!LOVEメール」でデビューしました。

そしてその年は一年目から大活躍。第39回ゴールデン・アロー賞最優秀新人賞に選出されるとともに、その年の第52回NHK紅白歌合戦に初出場しました。

歌ったのは「LOVE涙色」。

翌年の2002年にはテレビドラマ「天使の歌声~小児病棟の奇跡~」により子役として出演し、女優としても活躍していきます。

そしてこの作品で第29回放送文化基金賞の出演者賞を受賞しています。

また、年末には自身2回目となる紅白歌合戦出場を果たします。曲は「Yeah!!めっちゃホリディ」でした。

2003年には女優としての初主演作品「青の炎」が公開されます。そしてなんと3年連続紅白歌合戦に出場。

女優だけでなく、歌手としても大活躍の一年となりました。

翌年には松浦さんが出演したプリッツのCMが話題になりました。

松浦さんが相撲取りの格好をして「どすこい」と叫んでいたのはまだ記憶に残っている方々が多いのではないでしょうか?

そしてこのCMで松浦さんは「第44回ACC・CMフェスティバル」で「演技賞」を受賞しました。

そしてなんとデビューして4回連続で紅白歌合戦に出場しました。

今回は後藤真希さんと一緒に登場しました。

その後2006年まで紅白歌合戦は出場しました。

松浦さんは現在まで様々な所で活躍しています。

地元姫路市の「観光大使」に任命されたり、警察の一日署長も経験。

また各重要な国際試合においても国家を歌う役割を任せられました。

特に2005年には愛・地球博の閉会式に出席。

皇族や首相など内外の要人が列席する中、閉会式のイメージソングを堂々と歌いました。

薬物禁止活動にもイメージキャラクターに抜擢されるなどし、松浦亜弥は多岐に渡る分野で活躍してきました。

しかし2011年に子宮内膜症を告白。

そこから体調回復を優先させるために芸能活動をセーブします。

橘慶太と結婚

一方私生活では2001年から交際を続けていたw-inds.の橘慶太さんと結婚を2013年12月24日に発表

自身のサイトには12年間の愛と松浦さんの心境をつづりました。

「今までに何度か交際などの報道がありましたが、自分たちが発言する時は、応援してくださるファンの方含め、私に関わるすべての方にご迷惑をかけることのないよう結婚のタイミングでと決めておりましたのできちんとした報告ができず申し訳ありませんでした」と説明し、

「今年の冬で12年の付き合いになりますが、私の青春には、全て彼がいます。悲しい事、嬉しい事、辛い事、楽しいこと全部です。」と橘さんと松浦さんの12年もの愛を告白。

そしてようやく結婚をし、2人で新しいスタートを切ることを報告しました。

続きは次ページから!!