串カツ屋を経営している?

そんなジャイアント白田さんは、フードファイターを引退後、小学生の頃からの夢だった『飲食店の経営』を目指し始めます。

そして、引退後1年も経たない内に、期間限定ではあったものの、ジャイアント白田さんがプロデュースしたうどん専門店の『しろたや』をオープンさせたのでした。

お店は2008年4月~2009年3月までの1年間限定オープンだったものの、ジャイアント白田さん基準の大盛りうどんが大好評だったそうです。

期間限定のお店の経営に携わりながらも、ジャイアント白田さんは自身のプロデュースするお店の経営計画をきちんと練っていたようです。

どうやら、期間限定でお店をオープンさせたときにできた縁がつながり、刺激となったようです。

期間限定のお店が閉店した3か月後、今度は大阪の道頓堀に串カツ専門店の『串カツしろたや』をオープンさせたのでした。

お店のこだわりが『他店の1.5倍以上のボリューム』であることをジャイアント白田さんがコメントしていたこともあって、看板メニューのジャイアントメニューは大好評だったそうです。

当時、まだまだ知名度の高かったジャイアント白田さんがプロデュースと経営に携わり、お店にもほぼ毎日顔を出していたこともあって、お店の人気はどんどん上がっていき、大阪ではかなり有名になっていたそうです。

2015年には東京の大井町にフランチャイズ第1号となる『串カツ しろたや 大井町店』をオープンさせ、お店も繁盛しているようです。

急死ってホント!?

そんなジャイアント白田さんですが、ネットでは『急死したのではないか?』という噂が流れているようです。

しかし、これはまったくのデマ情報で、ジャイアント白田さんが病気にかかっているという情報も出ていませんでした。

では、なんでそんなデマ情報が流れるようになったのでしょうか?

それには、ジャイアント白田さんの引退が影響しているようなのです。

引退時にその理由の1つとして『大食い大会に向けてのコンディションを整えることが難しくなったから』とコメントしていたジャイアント白田さん。

テレビで見ている限りでは、「よく食べれるな~」と驚きを感じるほどの大食いを見せてくれていたジャイアント白田さんですが、普段からそんなにたくさん食べることはできないのだそうです。

大食い大会出場に向けて、胃袋の容量を増やすため、1~2ヶ月前くらいから少しずつ胃袋に入れる食べ物の量を増やしていき、徐々に胃袋を拡大していたのです。

通常は6㎏くらいしか入らない胃袋を、トレーニングによって約13㎏・通常の倍以上の容量まで鍛え上げていたそうですから、相当大変な努力をしていたことが分かりますよね。

トレーニングで食べ物を食べまくった後は気力が失せてしまい、胃にもかなりのダメージが感じられていたそうですから、大食い大会に出るためにかなり体と胃袋に負担をかけていたようです。

現役時代の大食いが体を蝕んでいるのではないか?といったファンの不安が巡り巡って、ネット上で『急死』というワードで噂が流れるようになっていったようです。

もう1つ、ジャイアント白田さんが引退したことで、テレビで顔を見る機会がぐんと減ってしまいました。

それまでいろんな番組で顔を見ることができていたこともあって、急に姿が見えなくなったことを心配した人達も多かったようです。

実際には、小学生の頃からの夢だった飲食店のオープンに向けての準備に追われていただけだったようですが、引退後にまったく姿が見られなくなったことで、体調を崩しているのではないかという不安の声が上がったことで、ジャイアント白田さんの健康を心配する噂が流れるようになったようです。

いずれにしても、噂だけのようで、現在、ジャイアント白田さんは元気に過ごしているようです。

ジャイアント白田さんがプロデュースしている『串カツしろたや』に行ってみると、元気なジャイアント白田さんに会えるかもしれませんね。

以上、ジャイアント白田さんに関する情報でした。

ジャイアント白田さんの『急死』に関する噂にはびっくりしましたが、現在も元気に過ごしていることが分かって安心しましたね。

現在は、『串カツしろたや』の経営に力を入れているジャイアント白田さん。

最近ではちょくちょくテレビにも出演しているようなので、またあの凄まじい大食い姿を見せて欲しいですよね。