ドラマ「ごくせん」などで有名になった、俳優・石垣佑磨

2000年代は大活躍で、最近はメディアで見ることが減りました。

実は、2008年に逮捕をされていたといいます。

現在は既に芸能界に復帰して、舞台や映画で活躍中。

プロフィール

石垣 佑磨(イシガキ ユウマ)俳優。

1982年8月28日生まれ、岐阜県出身。

A型。

特技はテコンドー・ピアノ・シンクロナイズドスイミング。

肉体美には自信があるようで、同世代の俳優には誰にも負けないと自負する。

弟はジャニーズJr.の石垣大祐。

2000年、ホリプロ「21世紀ムービースターオーディション」で準グランプリを受賞し、芸能界デビュー。

2002年、『ごくせん 』第1シリーズ 南陽一 役で出演。

2003年、『ごくせん 』3年D組卒業スペシャル。

同年、『WATER BOYS』出演。

2006年、『ジャンクSPORTS』

2007年、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』出演。

ペット番組『ペット大集合!ポチたま』にも出演し、若い世代だけでなく幅広い年齢層に支持される。

2008年、不祥事で一時活動を自粛。

2009年、映画『ごくせん THE MOVIE』南陽一 役で出演。

2016年、映画『シン・ゴジラ』出演。

以後、ドラマや映画で多数出演活躍中。

逮捕された事件の真相

ドラマ「ごくせん」などで、知名度を大きく上げた石垣佑磨さん。

2008年に泥酔して、暴行事件を起こしており、公務執行妨害の現行犯で逮捕・送検されています。

2008年11月15日の早朝、新宿区、歌舞伎町の居酒屋で店員と口論になり暴行。

駆けつけた警官に足がぶつかって、公務執行妨害の現行犯で逮捕をされています。

その経緯は、閉店時間の05:00近くになり石垣さんが会計をして、友人を送った時に財布がなくなった事に気づいたようです。

その財布には、10万ものお金が入っていたため石垣さんは必死に探しますが、店員は閉店時間が近かったために、早く締めの作業に入りたく40分ほど石垣さんと口論になり、手が出てしまったといいます。

そしてこのことに店員が警察に通報をし、歌舞伎町の交番に移動したものの、そこでも警官と口論になったために任意同行を求められ、パトカーで新宿署に移動をし、降りる際に足がばたついて警官の唇に足が当たってしまったために、現行犯で逮捕されてしまったのです。

現在の姿

石垣さんは、2008年の逮捕を受けて芸能活動を自粛。

4ヶ月の自粛期間を経て、現在は仕事に復帰しています。

しかし、逮捕前に比べると最近あまりヒット作や連続ドラマなどに出演されていないのは、この事件が関係しているのでは?という噂もあります。

そんな現在の石垣さんは、ドラマの脇役を多くこなしながら、映画や舞台で活躍されている様子です。

そして、2014年には映画『宇宙刑事ギャバン』の主役を演じています。2017年には、新しい東映ヒーローシリーズ「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」にも石垣さんは、宇宙刑事ギャバンtype-G十文字撃として出演しています。

また最近では、映画『シン・ゴジラ』や『真田十勇士』などに出演していました。

さらに『真田十勇士』は舞台にも出演。

2011年からは、ドラマ『アンフェア』や『科捜研の女』、フジテレビの昼ドラなどメジャー作品にも出ています。

今後も、2018年2月17日より全国公開の映画「チェリーボーイズ」に出演していますし、現在でも役者として活動、活躍されています。

石垣佑磨さんは、逮捕されたものの現在の活躍をみると、大きな影響はなかったようですが以前に比べると、露出が減った様子もあり、舞台などを中心に活躍されています。

暴力事件を起こしているとはいえ、もう数年前の話ですし、その後は更生されて、真面目にお仕事にも取り組まれているようですね。

また自慢のあの肉体美を、ぜひテレビでたくさん披露していただきたいです。