消えた理由

ネガティブすぎるイケメンとして注目されていた栗原類さん。

しかし、ある時からテレビで彼の姿を見ることが減ってきました。

彼がテレビの前から消えてしまった理由は、彼自身がしたカミングアウトが原因ではないかと言われています。

彼は、2015年の5月25日放送のNHK「あさイチ」で病気であることをカミングアウトしました。

それの病気とは発達障害の一つである注意欠陥障害です。

注意欠陥障害とは、話し出すと途中で止めることができなくなったり、自分のことばかりを話すこと、落ち着いてゆっくり座っていられない、貧乏ゆすりなど体を動かしてしまう。

人と約束した時間を守れない、作業を最後まで負えられないなどが挙げられます。

栗原類さんは、8歳の頃にアメリカでこのようなことを診断されました。

人に合わせられなかったり、決めごとやこだわりが強いことが問題とされたためこの診断となったようです。

例えば、冷蔵庫にいつもの場所にお茶が置いていなかったら戻さないと気がすまなかったり、音に対する感覚も敏感で、大きな音が苦手だといいます。

生徒たちが大きな声で笑うと耳をふさいだり、教室から出ていってしまうことがあり、先生に叱られたといいます。

他には、保育園の頃に合唱のがなり声が嫌で座り込んだり、工作やお絵描きに興味を示さないなどがありました。

一般的には、小学校入学前後に発見されることがありますが、彼は保育園に通っていた頃からと書いてありました。

栗原類さんは、バラエティ番組にたくさん出演して注目されていましたよね。

彼のルックスと性格にギャップを感じた人もいるでしょう。

イケメンだけどネガティブと言う人は珍しいですよね。

たくさん注目されていましたし、しかも濃いキャラだったのでもしかするとあきられるのも早かったのかもしれません。

彼の雰囲気はとても不思議でしたが、仕事をきちんとこなす人だと思います。

しかし、栗原類さんはフリートークが苦手なようです。

バラエティ番組に出演した場合は、リアクションやフリートークも大切になって来るのでトークがあまりできなっかったのが理由ではないかも上げられます。

現在の姿

テレビの前では姿を見せることが少なくなった栗原類さんは、現在舞台演劇を中心とした役者として活躍しています。

単発ではありますが、ドラマのみ出演することがあり、年に1~2本なので世間から消えたと思うこともあるかもしれません。

2016年には「発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由」という自叙伝を発売されたのです。

さらにテレビ東京系で4月1日から放送の魔法×戦士マジョマジョピュアーズに出演しています。

魔法戦士マジョマジョピュアーズの敵である「ムリ太郎」という役のようです。

女の子向けの番組なので親世代の人は栗原類さんが出演していることに驚くかもしれません。

栗原類さんのスタイルや顔と性格のギャップにやられた人もいるでしょう。

発達障害というカミングアウトには驚いた人が多いと思います。

流暢の英語やスタイル抜群なところに憧れますね。

現在は舞台を中心とした活動をしているのでいつか 栗原類さんが番組に出演する日が楽しみですね。