かつてM字開脚などで有名になったインリン・オブ・ジョイトイさん

際どいポージングで男性たちを虜にしていた彼女ですが、すっかりテレビで見なくなりました。

そんな彼女は現在どのようなことをしているのでしょうか。

プロフィール

インリンさんは1976年2月15日生まれで台湾台北市出身です。

タレントや歌手、女優、アーティストとして活躍しています。

日本では2009年ごろまで活動をしていました。

インリンさんのスリーサイズは86-67-86cm(2007年のときのもの)です。

現在はインリンですが、旧芸名はインリン・オブ・ジョイトイといいます。

名前の由来は、写真家・作詞作曲家のクラタノフさんとインリンさんが結成したユニットの名前が「ジョイトイ」でジョイトイプロジェクトの一員だからという意味なので「インリン・オブ・ジョイトイ」というう名前にしたそうです。

芸能界デビューをしたのは1995年のことです。

実は実家が写真館を経営していて、俳優の金城武さんとは小さい頃、同じマンションに住んでいたそうです。

当時、インリンさんは金城武さんに憧れていましたが、金城武さんにはまったく相手にされませんでした。

2人が同じマンションに住んいたのは不思議ですよね。

歌手としても活躍していたインリンさん。

ピクサーエンタテイメントに所属していました。

また、インリンさんはプロレスラーとしても活動していたことがあります。

高田政彦さん率いる、高田アマゾネス軍のトップとして活躍していました。

2004年にデビューし、インリン様という名前でした。

ハッスルが流行したのはインリンさんがいたからです。

グラビアタレントがリングに上がるということなのでメディアが取り上げられました。

しかし、2008年、惜しまれながら引退しました。

お相手は藤原勇人さんでプロレス「ハッスル」にデビューした時に、彼女の担当になった社員さんが現在の旦那さんになります。

ハッスルに入社する前は、川崎フロンターレに所属していていたのです。

現在は、台湾でデザイナーとして会社勤めをしています。

インリンさんは2回目のデートで旦那さんからプロポーズされるのですが、慎重になってすぐには返事をしなかったそうです。

そして何回かデートをするうちに好きになりました。

そして2008年9月27日に結婚することになります。

結婚当時、インリンさんは32歳、藤原勇人さんは27歳でしたので5つ年上になるのです。

2010年の7月には第1子である男の子を出産。

2013年12月には男女の双子を出産しました。

ピル飲み忘れ騒動

インリンさんは大量の不正出血があり、卵巣機能不全と診断されました。

そこでピルや薬などを処方され治療を始めたのです。

2017年3月7日のブログでは、「いまだに出血が止まる気配がない。しかも昨日より増えた気がする。 トイレに行くと毎回便器の中が真っ赤!!トイレに行くのが本当に怖い」と書いていました。

その数日後に健康診断に行き、乳房嚢胞と診断され、要経過観察と半年に一回の定期検査を受けに行くそうです。

この診断に対してインリンさんは不安で眠れなかったと動揺しながら告白していました。

ある日、インリンさんは処方されたピルを飲み忘れてしまいました。

病院ではピルは毎朝1錠、21日間飲むように言われていたのですが、半日飲むのを忘れていたようです。

病院で処方されたのできちんと飲んだほうがいいですね。

現在の姿

インリンさんは、現在結婚していて3人のお子さんの母親です。

台湾に住んでいてお仕事もしています。

2012年には台湾式リラクゼーションサロンがオープンされました。

名前は「東方庭園」というヘッドスパサロンです。

現在は台湾に移り住み、主婦業と子育てを優先しています。

リラクゼーションサロンの経営をしているので芸能活動は不定期ですが、育児日記を綴った公式ブログは更新されているので近況が知れて嬉しいですね。

幸せそうなインリンさんですが、病気をしたり育児もうまくいかないと悩んでいることもありました。

育児がうまくいかないので台湾の自宅に監視カメラを3台つけたと明かしていました。

男女の双子を出産後3人の母親として育児に奮闘していましたが、子育てが想像以上に大変だったため、ベビーシッターを雇うことを決めました。

前からベビーシッターを雇おうか迷っていたそうです。

その理由は、「ベビーシッターによる赤ちゃんの事故や事件は台湾のニュースでよく見るのでベビーシッターに赤ちゃんを預けるのは怖い。でも、私やパパが倒れる前に誰かに助けてもらわなければならない。」と思うからそう決めたのです。

その悩みを少しでも軽くするために監視カメラ3台装置するのもいいですが、心配し過ぎなのではないかとも思います。

3人のお子さんを子育てしているインリンさんですが、体調不良のため緊急外来で診察を受けていたそうです。

胃痛や吐き気、フラつきなどがあり3人の世話があまりできない状態になったといいます。

意識が朦朧としてたので、父親に家に来てもらい子供を預けて緊急外来へ行ったのです。

血液検査も異常なく、心電図も問題なし、吐き気止めの注射と点滴をしました。

子どもたちはサマースクールがなくて家にいるので毎日がギリギリの状態だとインリンさんはブログに投稿していました。

家事と育児に追われる毎日で家に戻っても子どもたちの晩御飯やお風呂に入れたりして休むことができないので辛くて涙が出るとも書いてありました。

双子を育てているのでさらに大変だったのではないでしょうか。