えなりかずきさんと言えば「渡る世間は鬼ばかり」ですよね。

子役時代はその愛らしい表情で一躍人気となりました。

名セリフと言えば同作での「だってしょうがないじゃないか」。

結構芸人さん等が真似してネタにしていたのを覚えたいる方もいらっしゃるのではないのでしょうか?

そんなえなりさん、最近は見ないと思いませんか?

一体彼は現在どのような生活を送っているのでしょうか?

また、芸能界から消えた衝撃の事実も明らかになりましたのでご紹介したいと思います。

プロフィール

名前: 江成 和己(えなりかずき)

誕生日: 1984年11月9日(33歳)

出身地:東京都世田谷区

血液型:O型

職業:俳優

経歴:

えなりさんは、東海大学付属望星高等学校通信制課程を卒業後、1年浪人し、成城大学文芸学部文化史学科へ進学。

浪人時は代々木ゼミナールに通い一般入試を受け合格。

入学後はほぼ毎日通学し最前列で講義を受けるほど真面目な性格のようです。

そして、2008年3月に成城大学を卒業。

えなりさんは当初芸能活動を始める頃には漢字で「江成 和己」として活動していましたが、名字が「こうせい」と間違われて読まれる事が多かった為に平仮名に変更したというエピソードがあります。

そんなえなりさんは3歳の頃に『志村けんのだいじょうぶだぁ』で子役デビューを果たします。

長寿ドラマの「渡る世間は鬼ばかり」は子役時代から出演しており、このドラマはえなりさんの成長を感じ取れるドラマにもなっています。

えなりさんは俳優ではありますが、それ以外でも様々な活動をしています。

なんと紅白歌合戦出場まで果たしているのです。

紅白歌合戦には2001年に出場。

つんく♂によるプロデュースでシングル「おいらに惚れちゃ怪我するぜ!」で2001年の紅白歌合戦に出場しているのです。

また、番組の司会役としても活躍。

2005年4月から、『サタデー生ワイド そらナビ』の司会を務め、2007年4月から、『うふふのぷ』の司会を務めました。

特に『サタデー生ワイド そらナビ』は、金曜午後の全国ネット番組『えなりかずき!そらナビ』へのリニューアル(2009年4月)を経て、2010年9月まで通算で5年半にわたって放送さるほどの人気番組でした。

そしてなんと、えなりさんは公共の場をも動かしてしまう行動に出たことがあります。

それは、2011年4月1日に放送された『人志松本のいっぱい○○な話〜ヨダレも決めても豪華有名人SP〜』出演時に、表参道駅構内のトイレ事情について東京地下鉄に抗議電話を入れたエピソードを語ったのです。

その結果、同駅のトイレ改修工事を実施することが決まったのです。

一方私生活ではゴルフとアマチュア無線が趣味なえなりさん。

ゴルフウェア姿をメディアにも披露したこともありました。

ゴルフは本格的にやっていて、幼い時にはあのスパルタ教育で有名な坂田塾の塾生でもあり、大学もゴルフ部に入部するなど、生涯スポーツとして取り組んでいるようです。

また、子供らしくない子供として、年に似合わないセリフを言うえなりさん。

そのキャラクターも人気が出た要因の1つでもありました。

服装も独特で、シャツは襟付きで、ボタンは一番上まで止め、必ずベルトを締めて、体調管理のためにズボン下まで履くといったとてもシュールな服装でした。

冒頭で紹介しましたが、えなりさんは芸人にかなりネタにされていましたが、それについてえなりさんは、自身のモノマネをされる事は嫌っておらず、むしろ自らモノマネしている人に寄せてくるため「えなりくんのモノマネのマネをするえなりくん」という奇妙な状況になっているといいます。

本人は「せっかく来てくれたから迎えに行かないと」とモノマネを歓迎しているよう。

そんなえなりさん。俳優として成功、その他にも様々な活動をしていたえなりさん。

現在はどんな生活を送っているのでしょうか?だは早速次からご紹介したいと思います。

続きは次ページから!!