のりピー語やキャラクターグッズなどで人気を博し、清純派アイドルから女優に転身。

代表作も数々あるのりピーこと酒井法子

そんな彼女は、2009年に元夫と共に覚せい剤取締法違反で逮捕され、世間を騒がせました。

この事件をきっかけに、彼女の印象はだいぶ変わるように…。

今現在の、酒井法子を調べて見ました。

プロフィール

酒井法子(さかいのりこ)女優・歌手。

1971年2月14日生まれ、福岡県出身のB型。

愛称のりピー。

1986年、アイドルとしてデビュー。自身を「のりピー」と自称、同時に「のりピー語」も使用。

1987年、『男のコになりたい』でアイドル歌手デビューし、第18回日本歌謡大賞で『最優秀放送音楽新人賞』を受賞しています。

このアイドル時代には、芸能活動以外にイラストレーター・漫画家としても活動。

今でいう、ゆるキャラ『のりピーちゃん』が大人気に!

オリジナルグッズや書籍など発売されマルチな活動をしていました。

1990年代に入ると、中国や台湾での活動をするようになり、現地で人気を獲得しました。

1993年、ドラマ 『ひとつ屋根の下』(フジテレビ)

1995年、ドラマ『星の金貨』(日本テレビ)が立て続けにヒット。この主題歌となったシングルCD『碧いうさぎ』は自身初のミリオンセラーとなり、デビュー9年目にして初めて 『第46回NHK紅白歌合戦』に出場し、日本手話を交えて歌い話題に。

1998年12月、当時プロサーファーであった高相祐一氏と結婚。翌年7月11日に長男を出産。

2000年、芸能活動を再開。子育てと女優活動を両立。

2003年、伊藤忠商事とサンミュージックが設立した洋服ブランド、『ピーピーリコリノ (PP rikorino)』のプロデュースを開始。

2007年、日中文化スポーツ交流年・文化親善大使となり、様々なイベントに参加。

当時の内閣総理大臣だった安倍晋三氏とも面会。

2009年、最高裁判所制作による、裁判員制度のPR映画『審理』に主演。

しかし、当時の夫高相祐一氏とともに覚せい剤取締法違反事件を起こし、二人とも有罪判決を受ける。

2010年1月、介護士や音楽療法士を目指し、群馬県高崎市にある創造学園大学ソーシャルワーク学部ソーシャルワーク学科介護福祉コースに入学。

eラーニングを主とした勉強を始めたが、2013年3月に大学は閉校している。

2010年6月には離婚調停を経て夫との離婚が成立、慰謝料はなく、長男(当時11歳)の親権は酒井さんが得ました。

息子はどうなっているのか?

さて、上記でもあるように酒井法子さんは、1999年に息子さんを一人出産しています。

両親の逮捕当時10歳だった息子さんも、2017年現在18歳になっていて、イケメンに成長したという噂もあります。

去年(2016年)、芸能活動30周年を迎えた酒井さんは、息子さんのことについてのインタビューに答えています。

そこでは、まだ高校生の息子さんとのエピソードが語られ、顔は酒井さんによく似ているとのこと、どちらにしてもイケメンですよね。

そして酒井さんの事を「おかん」と呼んでいるそうで、二人で買い物や温泉に行くことも明かしました。

さらにその後、酒井さんの芸能活動30周年記念のコンサートにもメッセージを送り、観に行ったとも伝えられています。

今年10月には、酒井さんが主演舞台初日会見にて、「いい子で良かった!プチ反抗期もありましたけど…。」とコメントし、続けて「息子も夢があるみたいで、体を使って人様のためになるようなことが好きみたい。」と今現在、はっきりしたことはわかりませんが、酒井さんととても仲が良く、道を外さず良い子に成長してくれたようですね。

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