最初に結論!坂口憲二さんは現在、医師免許を取得したといった事実はありませんでした。

メンズ向けのファッショ雑誌でデビューを飾り、その後イケメン俳優として活躍した坂口憲二さん

難病を患われた事でも一時話題となりましたが、現在どうされているのでしょうか?

医師免許取得?!

嫁との目撃など気になる情報に迫ってみたいと思います。

現在の仕事

1999年にメンズ雑誌でモデルデビューを果たした坂口憲二さん。

その後、俳優業を開始され、人気イケメン俳優として活躍されました。

坂口憲二さんは、難病を患ってしまった為、演技ができなくなり俳優業にストップをかけられます。

その後、俳優業ではありませんが、ナレーションなどで仕事をこなされるもの、無期限の活動休止を発表。

治療に専念するため、2018年5月を以て所属事務所を退所されました。

難病の治療に専念される為の退所という事ですので、現在も芸能活動はされておりません。

現在他の仕事をされているのかも調べてみましたが、情報がありませんでしたので、現在も治療に専念されていると思われます。

今の病名が明らかに!?

坂口さんは一時復帰したもの、その後、事実上芸能活動を休止していました。

一部週刊誌にて、松葉杖をついていた坂口さんの状態や病気の症状などから、実は難病だったのではないかと報じられたことがあったようです。

その噂された難病というのが、厚生労働省の特定疾病とされる「特発性大腿骨頭壊死症」です。

特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう、Idiopathic Osteonecrosis of Femoral Head:ION)は股関節の病気のひとつで、大腿骨の上端の大腿骨頭の骨組織が壊死し、関節が変形・破壊する病気であり、このうち原因がはっきりしないものをいう。

厚生労働省の特定疾患に指定されている。

医療費の患者自己負担分について公的な助成(公費負担医療)を受けることができる。都道府県自治事務。

症状

初期においては、歩行時、階段の昇降時などに痛みを感じる。進行すると安静時においても持続的な痛みがあり鎮痛剤が必要となる。

また変形にともない関節の動く範囲が狭くなったり、跛行(はこう、足を引きずって歩く事)を生じたりする。

原因

ステロイド剤の服用、アルコール愛飲等が要因のひとつとして考えられている。

治療

治療は、手術を行わない保存的治療と手術的治療にわかれる。

保存的治療

杖の使用

体重のコントロール

筋力訓練

痛み止めの薬の服用

手術的治療

壊死範囲が限局している場合、杉岡式回転骨切り術、内反骨切り術、人工骨頭置換術など。

骨移植術は、あまり行われない。

年齢、壊死範囲、変形の程度などで、大腿骨骨頭と股関節の一部分を交換する人工骨頭置換術、または大腿骨骨頭の人工関節置換術が行われることがある。

出典:wikipedia

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他の部位にも併発してしまう恐れもあるようですが、幸い坂口さんの大腿骨の状態は、そこまで悪化していなかったようです。

杖をつき、安静にする事と投薬治療で病状は安定し、手術は回避できたようです。

坂口さんの病名を調べてみましたが、今のところやはり詳しい病名は、明らかにされていません。

しかし、噂されているほどの難病ではない様子です。

なぜなら実際、2016年に第二子が誕生していますし、坂口さんのご家族はみなさん有名な方たちです。

もし、本当に難病ならどこからか情報が出てくるはずです。

そんなところから、難病説はあくまでも噂と考えられます。

医師免許取得!?

難病の治療に専念されている坂口憲二さんですが、一部では医師免許取得といった噂があります。

実際のところ、坂口憲二さんが医師免許を取得したといった事実はありませんでした。

俳優業を盛んに行われていた時に「医龍」というドラマで医師の役を演じられていた事があり、それがそのまま医師免許取得につながったようです。

それだけ坂口憲二さんの医師役が、板についていたのかもしれませんね。

イケメンだけではなく、演技派俳優としても人気のあった方でしたから。

目撃情報や嫁との関係については次ページから!!