性同一障害の地下アイドル。

『ザ・ノンフィクション』そして『人生逆転バトル カイジ』で大反響の、大浦忠明(きらら)さんのプロフィール、壮絶な人生と現在とは…。

さらに、ブログの内容が話題になっているとも…。

プロフィール

地下アイドルきらら・本名、大浦忠明(オオウラ タダアキ)1977年10月16日生まれ。

埼玉県桶川市出身。

職業:地下アイドル・日雇いアルバイト。

大浦忠明(きらら)さんは大学を卒業した後、一般企業に勤め、技術者として10年間働いてきました。

その勤務先はブリヂストンです。

しかし、借金が550万円もあり、現在日雇いのアルバイトをしている。

日雇いのアルバイトは、具体的には解体業。

24歳のときに、性同一性障害であることに気が付きました。

そして女性として生きていこうと決心したときに、両親にオネエであることを打ち明けたのですが、大浦忠明(きらら)さんの両親はそのことを受け止めず、親子の縁を切ってしまうのです。

性同一障害であることを否定され、それから大浦忠明(きらら)さんは精神的におかしくなり、大量の薬を飲み込んでしまい、命を落としかけてしまうこともあったといいます。

その後、普通に仕事をすることすらできなくなった大浦忠明(きらら)さんは、アイドルとして生きていくことを決心します。

大浦忠明(きらら)さんは、ライブハウスで地下2階アイドルというキャッチフレーズで、アイドルとして活動するのですが、容姿を見て分かるとおり、全然売れていません。

ブログ内容が話題

何かとツッコミどころがある大浦忠明(きらら)さんは、ブログを数年ほど前から始め、その内容は工場で働きながら夜や週末に飲みに行くのが好きな、女性としてのブログでその内容が話題となっています。

それは、飲んで失態をしたり朝起きられなかったり、10年続いた仕事を辞めたり、もともと上手くいっていなかった家族との仲が険悪になり、なぜかアイドルにスカウトされたのを機に、東京での一人暮らしを始め、仲がよかったと思われる母親が亡くなっても、葬儀にも出席させてもらえず、芸能事務所も半年でやめて、肉体労働をしながら地下アイドルを始めて、さらに、ケガをしていなかったらマッサージの仕事を始める予定でトレーニングを受けていた最中だった…という壮絶な内容が、性別のことを伏せられたまま書かれています。

そして、大浦忠明(きらら)さんはこのブログのコメントで、気に入らない事があると激しく反論し、「頭がいい」と言われることが嫌らしく、理系の大卒ということで頭がいいと勝手に思われるけれども、大学は高校が付属だから入れて卒業も危うい感じだったそう。

就職活動にも失敗して工場勤務をし、そこで「こんな所で教員免許を持っている人が、働くのはもったいない」「大卒なのに人よりも要領が悪い」というようなことを言われ、本人は大卒や教員免許があることをマイナスに感じているようです。

現在、何してる?

大浦忠明(きらら)さんには、現在、総額550万円の借金があります。

なぜ、こんな巨額の借金を負うことになったのかというと…理由は、知人に騙されたとのこと。

そして借金をしている消費者金融は、全部で10社だそうです。

そのことから当然、生活も苦しいわけで大浦忠明(きらら)さんの暮らしが、2016年7月にフジテレビのドキュメンタリー「だから、アイドル。~TOKYO不思議の街の住人たち~」で放送されていました。

その内容は衝撃的なもので、家は東京23区内では格安の家賃2万9000円の風呂なしアパート。

そして、主食にしていたのは、なんと鳥のエサなどに用いられる“くず米”。

普通では考えられないくらい、ものすごい極貧生活ですね。

このようなことから、現在もこの生活をされている様子です。

そして、地下アイドルと日雇いアルバイト解体業の従業員として働いているようです。

ちなみにこんな生活をしていれば、病気になりますし怪我もしやすくなります。

大浦忠明(きらら)さんは、仕事で右手を粉砕骨折したのですが、病院代が無く通院できず、放置しているそうです。

さらに、歯の治療もできず歯もなくなってしまったのだとか…。

今後、大浦忠明(きらら)さんはどうなっていくのでしょうか。

地下アイドルの大浦忠明(きらら)さんは、現在、解体業の従業員として働いているようです。

日給は7000円というので、慎ましくは生活できているようですが、550万円の借金があり、それを返済するのは一生かかっても無理だそうです。

ツッコミどころが満載の大浦忠明(きらら)さんなので、もしかすると今後、タレントとして活躍もされるかもしれませんね。


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