ハーフモデルのマギーさんといえば、その美貌、スタイルとあっけらかんとした性格で、テレビでもひっぱりだこ。

外見に似合わず、毒舌なのも良さだったのですが、最近はあまりテレビで見ることが少なくなったように思います。

テレビから姿を消した理由はなんだったのでしょう。

プロフィール

名前:マギー

別名義:奈月マーガレット

職業:モデル、タレント

生年月日:1992年5月14日

出身地:神奈川県横浜市

所属:レプロエンタテインメント

マギーさんは父親がスコットランド系カナダ人、母親が日本人のハーフで、尼崎市で育ちます。

3歳の頃両親が離婚し、一つ下の弟と父親に引き取られます。

そして父親の故郷であるカナダの、ハリファックスで5歳ごろまで育ちます。

その後日本に戻り、9歳まで京都で暮らし、その後は横浜へ転居したそうです。

2008年、高校生の時にスカウトされ、「レプロガールズオーディション2008」に出場。

その際「ベストスマイル賞」を受賞してデビュー。

しかし、マギーさん曰く、実際には「ベストスマイル賞」を受賞した記憶はないそう。

身長:171 cm、スリーサイズは80 ・59 ・84 だそうです。

うらやましい限りの体型ですね。

デビューしたころは「奈月マーガレット」という名前で活動しており、2010年スポーツニュース番組「すぽると!」のレギュラーとなります。

知名度が上がると、愛称だった「マギー」に改名します。

その後は、モデルとして雑誌の表紙を飾り、バラエティ番組にも多く出演。

その美貌と、毒舌キャラのギャップが人気となりました。

消えた理由

しかし、これだけ美人でスタイルが良くても、実は好感度があまり高くないと言われるマギーさん。

女性からの支持があまりないようです。

美人で毒舌なキャラから、きつそうな性格だと思われ、さらに「性格が悪い」というイメージが付いてしまったようです。

2016年には「消えそうな女性芸能人」にランクしてしまいました。

また、さまざまなテレビ番組で、タレントに突っかかるような態度をとってしまったことも、ネット上などで話題になりました。

「ヒルナンデス」では、ゲストの山本美月さんに対し、冗談めかしてですが「おまえ~!」と言ったことが、「口が悪すぎ」とネットで話題に。

また、「ダウンタウンDX」に出演した際、RIKACOさんに挑発的な発言をしたということも、ネットで批判されたようです。

また、千原ジュニアさんが2015年に自分がMCをする「へべれけ」で、マギーさんと思われる「ある女性モデル」の話をしたこともマギーさんのイメージダウンにつながったようです。

それは、千原さんが品川駅に芸人と徳井義実さんといた時のこと。

ある有名なタレントさんが、サインを欲しがる少年を無視し続け、歩いて行ってしまったところを目撃したそう。

その対応が、タレントとして感じが悪いと思った千原さん。

その後、その男の子が千原さんの所にやってきたので、千原さんが「代わりにそいつの名前書いたってん」と名前を書く仕草をしました。

それが「マギー」と思われる動きをしたようで、バッシングの発端となってしまいました。

また2017年「FRIDAY」がマギーさんと音楽バンドのHi-STANDARDのボーカル&ギター横山健さんとの不倫を報道されました。

横山さんは既婚者で2児の父親でもあります。

マギーさんがバカリズムさんとMCを務める「バズリズム」で共演したことがきっかけだったようです。

その少し前2016年にはオレンジレンジのYAMATOさんとも交際を噂されています。

マギーさんと2人の男性の交際時期がかぶっているとも言われ、二股からの不倫だったのではと囁かれています。

しかし、ベッキーさんの「ゲス不倫」と違い、ヨコヤマさんの知名度がそれほど高くなかったためか、ベッキーさんほどマギーさんの「不倫」はテレビなどで叩かれたり騒ぎにはならなかったようです。

現在テレビで見ないが、何してる?

不倫騒動後は、テレビの露出度が減ってしまったマギーさん。

しかし、レギュラー数本を死守ており、全く業界から干されたわけではありません

また、2017年のNHKドラマ「精霊の守り人 最終章」でも女優として出演を果たしています。

モデルとしても、「マイナビpresents第27回東京ガールズコレクション2018 AUTUMN/WINTER」でメインモデルとして出演もします。

タレント業、モデル業に女優業と、現在も活躍はしているようですね。

しかし、スキャンダルがあったことで、好感度が下がってしまったことは言うまでもありません。

干されなかったのは、事務所の力が大きいのではとも言われます。

また、インスタグラムでも自身の写真を投稿して話題になっているようです。

今後はさまざまなジャンルに挑戦しながら、毒舌もほどほどに、また活躍してほしいものですね。