おすぎとピーコは独特なキャラクターで仲の良い兄弟で有名ですよね。

二人とも職業は主に評論家。

テレビでもちょくちょく観ることができていたと思いますが、最近になって出演回数がガクッと減ったように思えます。

昔は二人とも持論をズバズバ展開していましたが「そういえば最近聞いてないなぁ」と思った方も多いでしょう。

そこで今回は評論家兄弟のおすぎとピーコについて紹介していきたいと思います。

プロフィール

氏名:ピーコ(杉浦 克昭)

生年月日:1945年1月18日(73歳)

出身地:神奈川県横浜市

血液型:A型

職業:タレント、ファッション評論家、シャンソン歌手

備考:おすぎの兄

経歴:

まずはおすぎとピーコの兄の方のピーコをご紹介したいと思います。

ピーコは横浜市立桜丘高等学校を卒業後、一度横浜トヨペットへ就職を果たしますが、電飾工場を経て、1964年にサンヨーレインコートに転職します。

その時に業務を行っているうちにある意識が芽生えます。

「今後ファッション業界で仕事をしていくには基本から勉強しなくてはいけない。素材やデザインなどにも精通していなければプロにはなれない」

「シャンソン歌手のイブニングドレスを自ら手掛けたい」

この2つの思いから、ファッションの事を最初から勉強することに。

サンヨーレインコートを退職し、文化服装学院デザイン科に入学します。

芸能界へ入ったきっかけとなったのが、自身が26歳の時に弟のおすぎ経由で裏方としてドラマの衣装の製作を頼まれたこと。

そこで芸能関係者がおすぎとピーコの二人に目をつけ、双子のおかまコンビ「おすぎとピーコ」としてデビューしました。

ピーコの主な出演はやはりファッション関係。

「辛口ピーコのファッションチェック」や「3時にあいましょう(TBS)」「とくダネ!(フジテレビ)」ではその持論を多く展開するとともに、長きに渡り番組に出演していました。

そんなピーコですが、1989年に悪性黒色腫という目の病気に襲われ、左目を摘出。

その後は義眼になってしまいました。

ピーコのトレードマークと言えるサングラスは丁度このころからつけ始めたものみたいです。

このサングラスはSMAPの中居正弘さんが自身の番組内でパロディーキャラクター「ヒーコ」として登場し、かなり人気が出ていました。

氏名:おすぎ(杉浦 孝昭)

生年月日:1945年1月18日(73歳)

出身地:神奈川県横浜市

血液型:A型

職業:タレント、映画評論家

備考:ピーコの兄

経歴:

ピーコを兄として持つおすぎ。

高校までは兄ピーコと同じ学校へ通いますが、卒業後は美術学校に進学しています。

卒業後は芸能界へ。

ピーコと共に双子オネエキャラとして人気が出ました。

また、1978年には「愛の亡霊」という映画では俳優デビューを果たしています。

タレント活動を続ける一方で、映画評論家として映画専門誌「キネマ旬報」などに寄稿していました。

おすぎはかなりサバサバした性格で人の好き嫌いがはっきりしているため、嫌いな芸能人が多数いるということ。

特に有名なのが大物俳優石原慎太郎との口論。

当初石原さんから「お前たちは歌手か?」と聞かれ「私たちはオカマです」というと、「俺はナマコとオカマが大嫌いだ」と暴言を吐かれた際に、猛烈な口論に発展してしまったといいます。

また「どうせオカマですから」と言うのが口癖でしたが、それに対し美和明宏さんが激怒。

「せっかく同性愛というものが社会に認められてきたのに、オカマは駄目な印象を再度植え付けられた。あんな奴ら消えてしまえばいいのに」と言ったといいます。

そんなおすぎとピーコですが現在は一体どんな生活を送っているのでしょうか?

また消えてしまった理由とは?

消えた理由

二人は元祖オネエとして広く人々に知れ渡ったのですが、現在のテレビ番組を観ますと、はるな愛やIKKO、KABAちゃんなど、多くのオネエキャラの芸能人が進出してきていますよね。

性格がサバサバしているおすぎとピーコですが、どうやら後輩のオネエキャラの芸能人が活躍するのがかなり気に食わなかったらしいです。

それが顕著に表れたのがピーコが自身の番組の最終回での出来事。

最終回のゲストには同業者ともいえるKABAちゃんが登場しましたが、挨拶をも無視した上に「変なオネエが来たから番組が終わっちゃったわ」と悪態を吐く始末。

さすがのKABAちゃんも激怒し、以後は共演NGとなってしまったとのこと。

こうやって芸能界に敵を多くつくることになってしまったおすぎとピーコ。

最後には扱いにくい、人気も下降気味という要素が重なってバサバサと担当していた番組が終わってしまい、結果的にメディアへ登場しなくなってしまったのです。

現在の姿

そんなおすぎとピーコですが、ピーコの目の病気を期に心機一転、福岡へ移住します。

そして福岡のローカルテレビ局KBCでレギュラー番組を務めることに

変わらずの辛口コメント等は健在らしく、地方では人気が出てきているということ。

遂には毎日というほど登場するようになり、福岡では二人を観ない日は無いというくらい溶け込んでいるようです。

そんなときにSMAPがおすぎとピーコのモノマネをしてから、再び全国ネットでも再ブレイクの兆しが出てきて、東京での仕事が増えてきたみたいですが、それでも福岡の番組には毎日欠かさず出演しているとのことです。

今回はおすぎとピーコを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

全国の番組ではあまり出演回数がない現在ですが、拠点を福岡に移してしっかりと地元に根付いているようですね。

今後も身体を大切に芸能活動を続けていって欲しいですね。


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