お笑い芸人コンビ・キャイ~ンのウド鈴木さんは、ボケ担当ですが、面白いですよね。

最近はあまりテレビで見ることも少なくなった気がしますが、現在の活動内容なども気になります。

また、結婚もしていますが、お嫁さんや子供の情報などは全然ありませんよね。

今回は、そんなウド鈴木さんのプロフィールやお嫁さん、子供の情報、そして現在の様子などまとめてご紹介しましょう。

プロフィール

まずは、ウド鈴木さんのプロフィールからご紹介しましょう。

・本名:鈴木任紀(すずきひでき)

・生年月日:1970年1月19日

・出身地:山形県

・身長:178センチ

・所属事務所:浅井企画

ウド鈴木っていう芸名ですが、先輩芸人の「夢麿呂」さんが「体が大きくて何も役に立たないウドの大木だな」ということから、付けられたという事。

あまり良い意味ではないですけど、ウド鈴木さんの朗らかさが表れていて良い芸名だと思います。

1991年に天野ひろゆきさんとお笑いコンビ・キャイ~ンを結成。

ウド鈴木さんは相方の天野くんを溺愛しており、大好きだという事ですよ。

そのためにキャイ~ンは芸能界一仲の良いコンビと言われています。

また、お笑いの他にも俳優としても活動しており、ドラマや映画などにも出演しています。

モヒカンが特徴ですが、いつも明るく人柄がよさそうで、人気のお笑いタレントといえるでしょう。

それは、デビュー当時から、現在まで変わっていないと思いますね。

嫁との関係

ウド鈴木さんは結婚願望が強かったそうで、よくナンパもしていたという事ですよ。

また、テレビなどでも発言していましたが、熟女好きというのも有名ですね。

そんなウド鈴木さんですが、2006年4月12日に結婚されています。

お嫁さんは一般人ということで名前や顔画像などは公表されていませんね。

歌手のBOAさんに似ているという情報もありますが、性格は相方の天野君そっくりということで、そういう所にウド鈴木さんが惚れたのかかもしれません。

また、ソムリエをやっていたという噂もありますね。

年齢はウド鈴木さんの2歳下であり、結婚当時はウド鈴木さんが36歳、お嫁さんは34歳でした。

熟女好きのウド鈴木さんですが、結婚相手は若い女性と言うこともビックリしましたけどね。

2023年現在はウド鈴木さんが54歳、お嫁さんは52歳になっていますが、2人の間に子供はいないようです。

結婚会見では、子供は欲しいといったコメントもありましたので、子供を作らなかったということでは無いような気がします。

子供ができなかったと言うことかも知れませんし、その辺は分かりませんが、ウド鈴木さんは子供っぽい感じもありますし、夫婦二人仲良く暮らしているのだと思いますよ。

現在

ウド鈴木さんですが、現在はどのような活動をしているのでしょうか?

昔は結構テレビ出演も多く、活躍していると思っていましたが、最近はあまり露出が多くないですよね。

ネットで”キャイーン”を検索すると「消えた」「解散」などというワードが出てきますが、2023年も解散はしていませんよ。

現在の出演番組は以下のようになっていました。

【キャイ~ンとして出演】

・テレビ:名品モノづくり探訪 BS Japanext

・ラジオ:キャイーンの家電ソムリエ 九州朝日放送他

・ラジオ:キャイ~ンのWANIWANIさせて

・ネット配信:キャイーン ティアチャンネル(YouTube)

・AbemaTV:7.2新しい別の窓

【ウド鈴木ピン出演】

・メ~テレ:ウドちゃんの旅してゴメン

・TVQ九州放送:ちょっと福岡行ってきました!

・NHK仙台放送局:大好き♡東北定禅寺しゃべり亭

・YouTube:ウド様おねが~い!ココロつながるポジティブCATV

以上のような出演作品がありますよ。

本数は結構あると思いますが、キー局ではないので、あまり見かけないというイメージになるのでしょう。

地方限定での番組出演が多いと言う状況ですが、それでもテレビ出演しているのだから、まだまだ元気に活動中ということですね。

年齢も50歳を超えましたし、仕事をセーブしているというのも考えられますね。

単に人気が無くなったと言うことも言えるかもしれませんが、今でも名前は売れているので、知名度はありますし、これからも活躍していくでしょう。

ウド鈴木さんのような、天然ボケって言う感じのタレントはそれほど多くありませんし、まだまだ活躍して欲しいですけどね。

相方の天野君が、財テクで有名で推定資産10億円なんて言われてますから、あまり働かなくてもいいという状況なのかも知れません。

だから、キャイ~ンとしての活動が少ないのかもしれませんね。

それでも、キャイ~ンは唯一無二のお笑いコンビだと思いますし、まだまだ活躍して欲しいと思います。

それこそ、昔の様にウンナンさんや、関根さんなどと組んで活躍して欲しいと思います。

そして、たまには二人の漫才とかも見たいと思いますし、今後の復活を期待しています。

最後までご覧いただきありがとうございました。