ファッションモデル・セレブタレントとしてかつてはバラエティ番組に引っ張りだこだったマリエさん。

大活躍していた時期から早10年、現在は何をしているのでしょうか?

衝撃の生活を送っているマリエさんの今をご紹介します!

プロフィール

1987年生まれで現在30歳のマリエさんはフランス系カナダ人の父親と日本人の母親の血を持つハーフ。

170㎝という長身とその美貌を生かしファッションモデルとして当時は雑誌やテレビでの露出が増かなり多かった印象がありますが、マリエさんと言えばやはり「セレブタレント」というイメージが強いですよね。

実は、マリエさんの父親はフランスの自動車用オイル輸入代理店を経営する会社の元社長で「石油王」の異名を持つほどのお金持ちだったことに加え、母親は客室乗務員でサロン経営者であったことから何不自由なく育てられた正真正銘お嬢様なのです。

モデルとしての活動は

モデルをしていた姉の勧めで小学5年生頃から子役モデルの仕事には携わっていたものの、本格的に芸能界入りしたのは原宿でのスカウトがきっかけで現在の事務所に所属することになります。

2005年にファッション雑誌『ViVi』の専属モデルに抜擢されてからはその圧倒的なスタイルだけでなくセンスやカリスマ性も評価され、表紙を飾るなど人気を総なめにし、一躍スーパースターまで上り詰めます。

さらに毎日放送「世界バリバリバリュー」への出演をきっかけにテレビ業界にも進出。全盛期にはレギュラー出演9本を誇り、「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ系)などのバラエティ番組やCMなどテレビで見ない日がないほどタレントとしても多忙を極めるようになりました。

アパート暮らし?

そんな一世を風靡したマリエさんですが、ニューヨークのパーソンズ美術大学への留学や2011年に起きた東日本大震災に関するツイッター炎上騒動が波紋を呼んだことが重なり芸能界から姿を消しました。

問題発言をした投稿は現在はすでに削除されてしまっていますが、

「くだらねっ。世の中、チャリティ産業かよ」

「金だけ出せばいいと思いやがって。今や募金していない芸能人の方が非難される始末。こっちはいろんな所から募金してって連絡が絶えなくって困ってんだよ!みんな大っ嫌い!」

といった内容で世間からは大きなバッシングを受けることとなりました。

芸能界から姿を消したマリエさんの現在はというと、売れっ子モデルだった当時のセレブな生活とはかけ離れた暮らしを送っているというウワサが!

「両親は離婚しかつては石油王と呼ばれた父親が作ってしまった借金をマリエさんが必死に返している」

「借金地獄で貧乏アパートに一人暮らし」

など絶えずいろいろなウワサが出回っていますが、芸能界を干されたあと苦労したことには間違いないようです。

インスタが話題

以前と比べるとメディアへの露出はかなり減りましたが、それでも芸能界を引退したわけではないようです。

インスタグラムで発信を続けており、そのフォロワー数は64.2万人!

そこには現在のマリエさんの姿も!

Thinking 🤔 next;) At #Akihabara again 🌱 @henrysburgerakihabara

A post shared by PASCAL MARIE DESMARAIS マリエ (@pascalmariedesmarais_pmd) on

ナチュラルメイクでセレブタレントだった面影はないですが、相変わらずお綺麗ですよね!

パーソンズ美術大学で専攻したファッションの知識を活かし今年の6月からはデザイナーとして自身のファッションブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS』(パスカル・マリエ・デマレ)を立ち上げてコツコツと頑張っているのだそう!

デザイナーの他にも国内で服飾専門学校の講師を務めたり、ラジオのナビゲーターをやったり、Youtubeチャンネルに出演するなど新しい道で幅広く活躍しているマリエさん。

炎上騒ぎなど芸能界を干され、辛い時期もあったとは思いますが、やりたかったデザイナーとしての仕事を全力でやっている今の方が前よりもずっと輝いて見えます!

立ち上げたばかりのブランドで初めて販売したTシャツは1枚\13,800という高価格にもかかわらず、限定販売の72枚はわずか5分で完売したということですから人気は上々の様子。

年末に向けた新たな企画も考えているようですから今後の活躍・新作商品にも期待していきたいですね!