元プロレスラー・柔道家の坂口征二を父に持ち、自身も柔道二段の腕前を持つなど格闘技に精通していた坂口憲二

しかし、そのルックスはアスリートを感じさせず爽やかなイケメン。

『MEN’S CLUB』でモデルデビューし、さらに俳優としても活躍していましたが、最近は彼の姿を見る機会がめっきり無くなりました。

2014年に突然の休業を宣言したその理由とは?

難病とも噂されている、坂口憲二の現在を調べてみました。

プロフィール

坂口憲二(さかぐち けんじ)モデル・俳優。

1975年11月8日生まれ、東京都出身。

A型 。

1999年、ファッション雑誌『MEN’S CLUB』でモデルデビューし、一躍人気モデルとして活躍。

同年、テレビドラマ『ベストフレンド』で俳優業も始動。

以降、『池袋ウエストゲートパーク』『精霊流し〜あなたを忘れない〜』『医龍 -Team Medical Dragon-』など多数の作品に主演で出演しています。

2003年公開の『新・仁義なき戦い -謀殺-』で映画初主演。

CM、ナレーターとしても活躍しました。

私生活は、元世界王者で「世界の荒鷲」と称された元プロレスラー・柔道家の坂口征二を父に持ち、自身も柔道二段の腕前を持つ。

高校卒業後、ハワイ東海インターナショナルカレッジに在籍し、その時に習得した英会話やサーフィンが特技で、サーフィンに関してはDVDなども出版しています。

2014年3月、一般女性と入籍。同年9月に第一子の男児が誕生を発表。

2016年6月には、第二子が誕生していることも判明しました。

消えた理由は?

ドラマや映画で多数の主演、CM、ナレーターでも活躍していた坂口憲二さん。

いつの間にか、メディアに出なくなってしまいました。

その理由とはなぜでしょうか?

坂口さんは結婚直後の2014年6月に、「右股関節に水がたまり、軟骨損傷や関節唇損傷の疑いがある」と診断され、1ヶ月休養しています。

そして、当初8月に予定されていた仕事復帰は、2014年9月でした。

さて、坂口憲二さんの休養の原因だと言われる「軟骨損傷と関節唇損傷」とは、どのような症状なのでしょうか。

特に股関節を動かすようなスポーツをする人に、起こりやすい症状と言われています。

二つの症状については、以下のような特徴が挙げられます。

「軟骨損傷」

関節軟骨が損傷し欠損すること。

軟骨があることで、関節は滑らかに動いたり、衝撃を和らげることができますが、これが損傷してしまうと、その役目を果たせなくなり、痛み・炎症を起こしやすくなり、水がたまってしまいます。

軟骨は一度損傷してしまうと、自己修復が困難なため、手術をして完治するといいます。

「関節唇損傷」

関節唇は、関節が変に動かないように支える役割を果たしています。普通であれば、しっかりと骨にくっついていますが、肩を酷使することによってはがれてしまい、損傷してしまうことがあります。

こちらも、自然に治ることは少ないそうです。

この治療方法としては、体を酷使せずに休んだり、薬物療法による治療が有効で、どうしても痛みが引かなかったり、支障が出る場合には、手術をして治療します。

続きは次ページから!!