「ズクダンズンブングンゲーム」で中高生から絶大な人気を誇っていたお笑い芸人のはんにゃ

一時期はテレビに引っ張りだこで特にボケ担当の金田さんはそのキャラクターからピンでの出演も多かったにも関わらず、いつの間にかその姿をテレビで見ることはなくなり、すっかり表舞台から姿を消してしまいました。

その背景にはとある理由から干されてしまったという噂や実は病気だったという噂もあります。

今回ははんにゃ金田さんが消えた理由、そして金田さんの現在に迫っていきたいと思います。

プロフィール

金田さんは吉本興業所属の若手お笑い芸人で、幼い頃から芸人を目指しおり高校卒業後に愛知県から上京して東京NSCに入学し、2005年に相方の川島章良さんと「はんにゃ」を結成しました。

NSC時代は漫才スタイルの芸風で同期であるオリエンタルラジオと人気を二分するほどでしたが、NSCの卒業公演でツッコミの川島さんが緊張でネタを飛ばし漫才は大失敗し観客投票で5位に終わり、そこから1位であったオリエンタルラジオとの差が開いてしまいました。

しかし漫才からコントに芸風をシフトし、謎のゲームである「スクダンズンブングンゲーム」のコントで人気に火がつき、中高生から絶大な人気を誇る若手芸人となりました。

人気絶頂期の2009年にはレギュラー含めなんと506本もの番組に出演しておりテレビで見ない日はないほどでした。

しかし当時は若手No1と言っても過言ではない人気を誇っていたはんにゃですが、ある時から急に露出が減りその姿を見かけることは徐々に少なくなっていきました。

そこには金田さんのある‘癖’が大きく関係しているとか…

消えた理由

はんにゃ金田さんが消えてしまった理由、それはズバリ金田さんの遅刻癖にあります。

金田さんはかなりの遅刻魔であり、自身のレギュラー番組や舞台ですらしょっちゅう遅刻をしており、時には舞台をすっぽかしてしまう事もあったそうです。

そのため現在でも関西圏の劇場では出禁となっているらしく、またテレビでも同じように遅刻を繰り返していたため業界内で信用を失いテレビでの仕事も減ってしまい、あっという間に消えてしまったのです。

人気絶頂期の頃は寝る事もできないほど忙しい生活だったにも関わらず、お酒が大好きな金田さんはお酒を飲み遅刻を繰り返していたと本人も語っています。

こうして度重なる遅刻によりすっかりその姿を見ることはなくなってしまいました。

しかし消えた背景には金田さんの遅刻癖以外にも原因があると言われています。

はんにゃはコントではその実力を発揮していましたが、実はトークが下手で出演した番組の視聴率が上がらなかった事も原因だと言われています。

顔芸やリズムネタの一発屋芸人にありがちなケースですがはんにゃも例外ではなく、フリートークが下手でアドリブにも対応が出来なかったため、トークになると途端につまらなくなり視聴率が全く上がらなかったそうです。

結果、若手なのに遅刻魔、そしてトークがつまらないという理由で徐々に番組出演が減り消えていってしまいました。

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