1978年から2002年まで、北朝鮮による日本人拉致問題の被害者として、北朝鮮で生活。

24年間もの間、拉致され続けていた蓮池薫さん

日本に帰国して、15年がたった今、現在の蓮池薫さんの生活とは…?

また、子供に衝撃の事実!?

プロフィール

蓮池薫(ハスイケ カオル)1957年9月29日生まれ、翻訳家。

新潟県柏崎市出身。

1978年7月31日、中央大学法学部3年在学中に、夏休みで実家に帰省していたところを、当時交際していた奥土祐木子とともに、新潟県柏崎市の海岸で北朝鮮の工作員、通称チェ・スンチョル並びに共犯者・自称韓明一(ハン・ミョンイル)こと通称ハン・クムニョン及び通称キム・ナムジンに拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされる。

祐木子と結婚、一男一女をもうける。

北朝鮮の2002年に出した報告書では、1993年3月に自殺したとなっている横田めぐみと、1994年まで同じ集落で暮らしていた。

また、増元るみ子は1979年4月に結婚し、81年に死亡したことになってるが、蓮池の妻と1978年秋から1979年10月25日まで一緒に暮らしていたとされ、この間に3度引っ越しをしたという。

2002年10月15日帰国後、2005年から学校法人柏専学院嘱託職員となり新潟産業大学で韓国語の教育に従事するかたわら、2004年9月24日中央大学に復学。

勉学のかたわら、翻訳者としての仕事をこなし、2005年に初訳書『孤将』を刊行。

2008年3月、中央大学法学部卒業。

2008年4月から新潟産業大学国際センター特任講師、2009年から新潟産業大学経済学部特任講師、2010年から新潟産業大学経済学部専任講師。

同年、新潟大学・大学院現代社会文化研究科社会文化論専攻(韓国・朝鮮史)博士前期課程入学。

同修了、文学修士。

2013年4月、准教授に昇格。

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