いっこく堂は、フジテレビの番組「笑ってる場合ですよ!」で、グランドチャンピオンになり、ものまねタレントとして活動を始めます。

2体の人形を同時に操る腹話術や、時間差の腹話術など技術と高いパフォーマンスで注目を浴びて、いっこく堂として有名になります。

最近は見る機会が減り、がんの病気を患っているとの噂も・・・

今回は、そんな彼の現在に迫っていこうと思います。

プロフィール

1963年5月27日生まれのふたご座でA型。

中学時代は野球部に属しており、将来はプロ野球選手を目指すほど練習をしていて運動能力に長けているという意外な一面もあります。

生まれ育った家庭は貧乏で、風呂や洗濯機、テレビがなかったらしいです。

高校の時に西田敏行の演技力に惹かれて俳優を目指しますが、高校時代からモノマネが得意だったこともあり、モノマネタレントの道を進むことに。

腹話術を始めた時期が29歳の時、モノマネと腹話術をコラボするなど他の芸人には見られないジャンルを切り開いた第一人者です。

・家庭が貧しかった

いっこく堂の家庭は貧しく父はタンカー船員、母も働きに出ており寂しい幼少期を過ごします。

寂しさを紛らわせてくれたのが、近所に住んでいた琉球大生、今はシンガーソングライターの佐渡山豊です。

ブログなどでも佐渡山豊の曲名を記載するなど、恩人のように思っているのでしょう。

佐渡山豊さんの名曲「どぅーちゅいむにい」は、いっこく堂のブログ名にも使われ話題を呼びました。

病気はがん!?

いっこく堂はがんとの噂もあるようですが、がんであるとの発表はまだないようです

外傷性くも膜下出血と両側前頭葉脳挫傷で入院しており、公式ブログで所属事務所スタッフが報告しました。

深夜に意識を失って自宅の廊下で倒れ、顔が血だらけになっていたところを家族が救急者を呼んで入院する流れになりました。

顔面の激しい痛み、傷、頭痛、吐き気、寒気の症状がひどかったが、検査では異常は見られません。

転倒した時に左眼窩~副鼻腔骨折と左頬骨弓骨折をしてしまいますが、がんである噂はファンの心配が募ったデマである可能性が高いです。

痩せすぎてがんだと噂される理由には趣味であるマラソンも影響しているのかもしれません。

一日に10キロ走ると報告していることから、痩せることが予想できます。

・転倒して意識不明に

いっこく堂は転倒して意識不明になる事故が過去二回あります。

梅酒をグラスに2、3センチ注いで飲んだことをきっかけに、迷走神経反射を起こして倒れ、その際に外傷性くも膜下出血を起こします。

日頃は飲まない酒が転倒事故の原因に直結したようです。

普段飲まないお酒を飲もうとした原因は公表されていませんが、仕事のストレスや大事な人からの貰い物だったのかもしれません。

テレビを賑わせていた最中だったためにファンのショックは計り知れません。

復帰後の後遺症が心配されていましたが、実質的にほぼ完璧に回復したと本人が公表しています。

「噛む力がない、弱いというのは、腹話術にも関係するでしょうね。歯を磨いても、全然感覚がなかったんですよ」

「痺れは本当になかったんですね、どこにも。痺れたら、人形持てないし、困るじゃないですか」

などと述べて多少の違和感があるが、腹話術に影響するほどではないことが分かるでしょう。

現在の状況は?

いっこく堂は現在は無事に回復して、ライブを行っています。

テレビにはあまり出ていない印象を受けますが、全国を飛び回って芸能生活35周年ライブを行うなど元気に活動しています。

一時期は死亡説まで流れていましたが、ライブ活動を行えるまでに回復したことが判明して一安心です。

・いっこく堂の家族は?

いっこく堂には妻と娘がいます。

いっこく堂はプライベートと仕事を分ける性格なので情報は少ないです。

娘の名前はゆめみであり「自分の夢を弓で射抜いて欲しい」ことから名付けたそうです。

奥さんは劇団をしている時に支えてもらった元マネージャーです。

売れていない時代の時も、病気で倒れた時も、寄り添ってくれたことへ感謝していることから、今でもラブラブな夫婦だと言えるでしょう。

いっこく堂についてご紹介しました。

外傷性くも膜下出血で倒れるなど波乱万丈な人生を送っており、テレビの世界から一時期消えていましたが、時が経ち復活しています。

いっこく堂はプライベートについて語りたがらない性格から、謎に包まれていることが「死亡説」につながった要因だと考えられます。

今では全国を駆け回りライブをしていることから、今後テレビでの活躍が見られることに期待しましょう!