元プロボクサーの亀田興毅さん。

世界チャンピオンにまでなりましたが、現在の仕事はなんでしょうか?

あまりメディアへの露出は多くないように感じますね。

まさかの職業に就いていたなんて噂もありますが、真相は?

今回は亀田興毅さんのプロフィールや現在の職業、そして現在の姿などをまとめてご紹介します。

プロフィール

それでは、亀田興毅さんのプロフィールからご紹介しましょう。

・本名:亀田興毅(かめだこうき)

・生年月日:1986年11月17日(34歳)

・出身地:大阪府大阪市

・身長:165.9センチ

幼少の頃は、人見知りで、イジメを受けていて、父親の史朗さんの勧めで空手を始めたと言うこと。

11歳の時に史朗さんからボクシングを教わり、中学時代の3年間は、空手とボクシングの練習を並行して行っていたそうです。

14歳で、井岡弘樹さんとエキシビジョンマッチを行い、中学卒業後ボクシングに専念するために、進学せず、社会人ボクシングで活動。

2002年に全日本実業団選手権フライ級で優勝。

全日本社会人選手権フライ級ベスト4、全日本アマチュアボクシング選手権大会近畿予選大会フライ級準優勝、2003年全日本実業団選手権フライ級優勝、第55回全日本社会人選手権フライ級優勝などの実績を持っています。

17歳の誕生日にグリーンツダジム所属のプロボクサーになり、2005年4月28日、東京の協栄ジムへ移籍。

2006年8月2日、元WBA世界ミニマム級暫定王者・ファン・ランダエタとの、ライトフライ級王座決定戦を行い、判定勝ちを収めて王座を獲得。

2009年11月29日、内藤大介さんとの試合で12回判定で勝利し、日本のジム所属の選手で7人目の2階級制覇を達成しています。

2010年3月27日、有明コロシアムでWBC世界フライ級暫定王者・ポンサクレック・ボンジョンカムと対戦し、0-3の判定負けで王座統一に失敗し、僅か4ヶ月で王座から陥落。

2010年12月26日、アンセルモ・モレノのスーパー王座認定に伴い、元WBA世界スーパーフライ級王者アレクサンデル・ムニョスとWBA世界バンタム級王座決定戦を行い3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功。

日本人選手としては初の世界王座3階級制覇を達成しています。

2月7日に弟の亀田大毅さんもWBA世界フライ級王座を獲得したことで、「日本人初の兄弟王者」になっていましたが、この王座獲得で、「日本人初の同時兄弟王者」も果たしています。

その後8回の防衛に成功し、2013年12月6日にWBA世界バンタム級王座を返上し、スーパーフライ級転向を表明しています。

その後、亀田ジム資格停止で、活動停止になり、興行を開催できないだけでなく、選手のライセンスはジムを通してしか申請出来ないため、亀田興毅さん、大毅さん、和毅さんが保持するボクサーライセンスも実質的に失効となり、事実上の追放処分になっています。

その後、3人兄弟ともに、アル・ヘイモンと契約し、プロモート傘下に入っています。

2014年には、海外活動視野に合宿地のフィリピンのセブ島に向け出発。

2014年11月、シカゴのUICパピリオンにて亀田和毅さんの前座でリングに立ち、約1年ぶりの復帰戦を勝利で飾っています。

2015年10月16日、WBA世界スーパーフライ級王者の河野さんと対戦し、判定負けを喫して、4階級制覇に失敗。

試合後、現役引退を発表しています。

晩年はきちんと試合が出来なかったり、ジムや協会とのもめ事が多かったイメージですね。

もっと、普通にボクシングをして欲しかったと思います。

プライベートでは、2012年2月19日に中学生時代からの同級生との結婚を発表し、3月3日に婚姻届けを提出。

2012年9月3日に長男が誕生し、2013年8月30日に次男が誕生、2015年に3男が誕生していますね。

波瀾万丈の人生って感じですが、まだ34歳と若いですし、これからも楽しみですね。

今の職業は?※仕事内容

さて、2015年に現役引退を発表した亀田興毅さんですが、2018年1月3日、インターネットテレビ局「AbemaTV新春ボクシング祭り!亀田一家人生を賭けた3大勝負」の番組の中で「やり残した事がある。やらなければならない試合がある」と現役復帰を宣言し、非公式でポンサクレック選手と戦い、2回12秒TKOで亀田さんが勝利。

その後、「最後にどうしても河野公平と拳を交えたい」と引退を撤回し、現役続行しましたが、対戦は実現できず、2度目の引退を表明しています。

そして現在ですが、亀田プロモーションの社長に就任して、今でもボクシング関連のイベントやタレント活動もこなしています。

2017年にはトレーナーとしてのライセンスも取得していて、ボクシングの試合にもセコンドとして参加し、後輩の育成にも力を注いでいますね。

同ジム所属のモデル兼ボクサー・高野人母美さんのトレーナーにも就任していました。

表舞台には出てきませんが、しっかりとボクシングに携わって頑張っているっていうのはうれしいですね。

現在の姿

さて、亀田興毅さんの現在の姿ですが、以前と変わりないと思います。

今でも鍛えているのかどうかはわかりませんが、スマートですよね。

たまに、テレビで見ますが現役時代から、違いがあるようには見えません。

しかし、今は落ち着いていて、優しい人柄が見える気がします。

今後は、是非、トレーナーとして、世界チャンピオンを育てて欲しいですね。

そして、子供達がボクシングをするのかも興味あります。

期待して待ってましょう。


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