2016年1月に自身のツイッターに「わたしの彼氏を取らないで」という大胆な投稿をして話題となったシンガーソングライターの川本真琴さん

その後、お笑い芸人の狩野英孝さんとの交際が発覚し、タレントの加藤紗里さんと狩野さんを取り合う騒動に発展。

最終的に狩野さんは6股交際、未成年女性との淫行疑惑が暴かれ謹慎処分となりましたが、元カノの川本さんは現在どうしているのでしょうか?

突飛な言動が多く、不思議キャラとしてファンの間では有名だった川本さんですが、その人柄や現在の姿についても詳しく見ていきましょう!

プロフィール

1974年福井県生まれで現在44歳の川本真琴さん。(本名:川本和代さん)

1996年にシングル曲『愛の才能」でメジャーデビューを果たすと、キュートで唯一無二な歌声と個性的な歌詞がヒットし、デビューアルバム『川本真琴』はたちまち100万枚を超えるミリオンセラーを記録。

その年の第39回日本レコード大賞ではベストアルバム賞を受賞しました。

当時23歳という若さですが、しっかりと自分を持ち天才肌気質なところがうかがえます。

ボーイッシュでショートカットの似合う川本さん。

若い女性から圧倒的な支持を受けていました。

しかし2002年に所属していた事務所を突如退社。

ソニーとのメジャー契約も解消し、インディーズとして自主制作をしながら活動することに…。

事務所を退社した理由として「所属事務所・レーベルのプロジェクトと本来の自分とのキャラクターの差を感じていた」と明かしており、「この感じでやっていたら先は短いだろう」と感じたことがきっかけで新たな道に進むことを決めたのだとか。

インディーズ活動に転換してからはメディアへの露出が減り、2006年には「川本真琴」名義での音楽活動を終了することを発表。

その後は朝日美穂さん・もりばやしみほさんとのユニット「ミホミホマコト」や実の妹とのユニット「カワモッツ」、「川本真琴withゴロニャンズ」など様々な形で活動を続けています。

狩野英孝へとされた『怖い絵騒動』の真相

2016年1月に世間を騒がせたお笑い芸人・狩野英孝さんの未成年淫行疑惑。

ちょうどその頃に川本さんのツイッターで更新された「わたしの彼氏を取らないでツイート」はワイドショーにすぐさま取り上げられ、2人の交際が発覚する展開に…!

当時すでに40歳を超えている女性のすることではないような気もするのですが、この投稿をきっかけにタレント・加藤紗里さんが「狩野英孝さんと事務所公認でお付き合いをしている」という爆弾発言をし、泥沼騒動に応戦。

さらにネット民やワイドショーを騒がせました。

その後狩野さんは騒動の責任を取る形で無期限謹慎処分、川本さんは一連のツイッターでの投稿を反省し謝罪したことで一件落着かに思われましたが…。

騒動はまだ終わってはいなかったのです。

それはツイッターユーザーの中で話題となった川本さんの手書きの絵が怖すぎる問題。

「おまえをみてる」というタイトルの絵が投稿されたのは何と狩野さんが謹慎を終えて復帰した6月1日。

タイトルだけでは断定できませんが、タイミングを考えると狩野さんのことを見ているとしか思えない投稿にネットでは、「これは狩野を相当恨んでるな」「こここここここわいです…」「狩野、刺されるなよ」といった怖すぎるという声や狩野さんを心配する声が数多く寄せられました。

その問題となった絵がこちら!

これは確かに不気味ですね!

一体何の目的があったのでしょうか?

普段メディアへの露出が少なく川本さんがどういう方なのかわかりにくい分、余計に怖い印象を世間に与えてしまう結果になってしまいました。

現在、何してる?

思うままにSNSに投稿したことで世間を騒がせてしまった川本さん。

「劣化した!?」といった声もありますが…現在の姿がこちら!

いかがですか?

昔と変わらず可愛らしさを保っていると思いますが、華奢な体型だとどうしても皺っぽく見えてしまうのかもしれませんね!

最近の川本さんはデビュー20周年を迎え、2017年に行われた初の引き語りライブツアー「惑星」や各地で開催されているフェスへの出演などマイペースながら精力的に音楽活動を行っているようです。

今年3月に都内のライブハウスで行われたバンド形式の本格的なライブでは、新曲である『新しい友達』や自身のヒット曲である『桜』などを披露しファンを楽しませていましたが、途中で急に舞台上に寝転がり「誰か目覚めのキスをして!!!」とキスをねだるようなしぐさを見せファンを驚かせる一幕も…。

「いまだに狩野さんのことを想っている!?」「新たな男性が現れたの!?」などなど騒動後の恋愛事情を深追いせずにはいられない川本さんの仰天行動。

予測不能な行動や歌詞が川本さんの良さでもあるのですが、不特定多数の人が気軽に見ることのできるSNS上で恋愛話をしてしまうのは大人の女性として「ちょっと違うんじゃないの?」と思う人も少なくなかったはずです。

今後は川本さんらしさを持ちつつ、いいお付き合いのできる男性が現れることを願うばかりです。