番長として慕われプロ野球選手としてスーパースターであった清原和博さん

引退後も野球評論家やタレントとして活躍をされていましたが、2016年に薬物所持により現行犯逮捕され、その人生は大きく狂ってしまいました。

そんな清原さんの現在の姿があまりの変貌ぶりに見ていられないとネットでは大きく騒がれております。

プロフィール

清原和博さんは大阪府岸和田市出身の元プロ野球選手で高校時代は野球の名門「PL学園」に入学し、全国屈指の強豪高で1年生から4番に座り甲子園に5季連続出場をしているいわゆる野球の超エリートです。

PL学園時代は同期となる桑田真澄と「KKコンビ」と呼ばれ、また甲子園通算13本塁打の記録を打ち立てるなど超高校級スラッガーとして大活躍しました。

高校卒業後はプロ入りを決断し、1986年西武ライオンズに入団。

1年目からその強打者ぶりをいかんなく発揮し、オールスターゲームでは高卒ルーキーながらファン投票1位を獲得し、その年の新人賞を獲得する活躍を果たしました。

1997年には子供の頃からの憧れであった読売ジャイアンツに移籍しましたが、怪我などが多く、なかなか結果を残すことができないシーズンが続きましたが、それでも球界の番長と慕われプロ野球選手として22年間スター街道を走り続けてきました。

現在の姿が見てられない?

2008年、22年のプロ野球生活に幕を閉じ、現役を引退。

引退後は野球評論家やそのキャラクターを活かしてタレントとして活動をしておりましたが、2016年、覚醒剤所持により現行犯逮捕、有罪判決を受けその人生は一転することとなります。

そんな清原さんですが、都内での目撃情報や久々のメディアの登場で世間では別人のようと騒がれております。

清原さんは有罪判決後、ほぼメディアに出ることがありませんでしたが、2017年4月に親しい友人がなくなりその通夜の参加の際、久しぶりにメディアに登場しました。

その時の写真がこちらです。

番長と慕われていた昔の面影はなく、どこかやつれてしまっているような感じですね。

また6月に文藝春秋の『Number』の表紙に登場した際は、以前よりも痩せやつれたその姿に『別人のようだ』『人相が変わりすぎ』とネットでは騒然となりました。

また、2018年1月には新宿・歌舞伎町の道路に立っているところをフライデーに撮影されています。

この時は、知り合いの方々としゃぶしゃぶを堪能して帰宅するところだったようですが、停めていた車のエンジンがかからずタクシーを待っているとこだったようです。

11月に足切断との噂

清原さんは元々「糖尿病」を患っており、現在は薬物治療と並行して糖尿病治療も行っているようですが、11月に足を切断することになったというショッキングな噂が流れました。

しかしこれはあくまで噂であり実際には足を切断するということには至ってはいないようですが、しかしこの噂は全くありえない話ではないようです。

清原さんの糖尿病はかなり重度なものでなんでも血糖値が900以上あるとか…

成人男性の血糖値の正常平均値は空腹時で100前後のようなので、清原さんの数値はかなり異常な状態なのがわかりますね。

糖尿病は重度なものになると手足が壊死してしまい、実際に切断せざるを得なくなることも多いため、こんな噂が流れてしまったんですね。

ただ今ではあくまで噂に留まっておりますが、引退後はかなりお腹が出ていた時期もありこのままだと本当に手足の切断…なんてことになりかねない状態だというのもどうやら事実のようですね。

今何してるのか

現在は週に1度臨床心理士のカウンセリングや尿検査を受けながらウォーキングやジムに通い、薬物依存と糖尿病の治療を続けているようです。

しかし執行猶予中にも関わらず、友人と宮古島でバカンスを満喫し、1泊20万とも言われるホテルに滞在していた姿を目撃されており、本当に更生するつもりがあるのかと一部批判的な声が上がったりもしております。

現在は大阪に拠点があるようで、ごく少数の支援者のサポートのもと生活をしているようです。

しかしほぼ外出はせず引きこもりの状態のようで、「お世話になった人たちに申し訳ない」とふさぎこんでいるらしく、それを見かねて友人が気晴らしに宮古島に誘ったのではないかとも言われています。

薬物依存症はかなり時間が必要であり完治することはないと言われたりもしますので、しばらくは治療に専念せざるを得ない状況が続きそうですね。

野球選手としてスーパースターとして活躍をしてきた清原和博さんですが、薬物によりその人生は一転してしました。

現在では番長として慕われていた当時の姿は見る影もなく、やつれてしまいオーラも全く感じることがありません。

それでも根強いファンはいまだ多く復帰を望む声もたくさんあるため、辛い薬物治療に耐えまた活躍する姿を見たいものですね。

2018年7月27日には、文藝春秋から告白本を発売。

ますます今後の動向から目が離せなくなりそうです。