2001年〜2006年まで日本の内閣総理大臣を務め、郵政民営化などを推し進めたことなどで知られる小泉純一郎。
あれから20年近く経過した2024年、最近はあまりその姿をテレビなどで見かけなくなりましたが、現在は何をしているのでしょうか?
小泉元総理大臣の今に迫ります。
元総理の現在
2024年時点で82歳を迎えている小泉元総理。
2009年に政界引退を宣言し、その後「原発ゼロ」を訴える活動に尽力してきました。
しかし、2022年4月からはその講演活動も辞めると表明。
理由は高齢による体調不安からで、いつ体調が悪化するかわからないため、来場者に迷惑をかけたくないと説明しています。
ただ、政治家としての活動は完全に終えるわけではなく、表舞台から退いた後も幕後で影響力を行使し続けるものと見られています。
そんな小泉元総理大臣の現在の年収については、国会議員を退任して以降、年金と貯蓄で生活していると考えられます。
一般的な老後の年収が約550万円であることから、国会議員年金の受給や、これまでの資産形成を考えると、およそ1,000万円以上の年収があると推測されます。
住まい
「神奈川県横須賀市三春町」に豪邸があり、広さはなんと200坪もあるそうです。
約1億円かけてリフォームされています。
そんな中で彼の次男であり、衆議院議員である小泉進次郎議員が自身のインスタグラムを更新し、父親でありう小泉元総理大臣が81歳の誕生日を迎えたことを報告した時のこと。
「息子から花束をプレゼントしたらこの表情…。孫パワーにはかないません。これからも元気でいて欲しいものです」
と綴り、進次郎氏の当時2歳だった長男から花束を渡されて笑顔を見せる、優しいおじいちゃんの表情が公開されて話題にもなりました。
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三男の職業
先ほど出てきた進次郎議員が小泉元総理大臣の次男、そして芸能界で活躍している小泉孝太郎さんが長男なのですが、実は小泉元総理にはもう1人、三男がいたことをご存知でしょうか?
かつて小泉純一郎さんと宮本佳代子さんは、わずか4年の結婚生活の末、1982年に離婚に至りました。
しかしその際、宮本さんは既に6ヶ月の妊娠状態にあり、1983年に三男の宮本佳長さんを出産。
現在、宮本佳長さんは41歳を迎えていますが、その職業などの詳細は明らかになっていません。
一方で既に結婚しており、その際には小泉元総理大臣をはじめ、兄弟の小泉孝太郎さんと進次郎さんらも出席しているとのこと。
宮本さんは京都外国語大学出身で、純一郎さんとは一緒に暮らしていませんでした。
その背景には、宮本佳長さんの親権が母親の宮本佳代子さんに委ねられていたことがあります。
母親は一人で子育てに尽力し、
「父親が有名でも、あなたとは関係ない。あなたの母はサラリーマン。勘違いしないで生きなさい」と言い聞かせていたそうです。
しかし、成長とともに宮本佳長さんも父親に会いたいという思いを抱くようになりました。
連絡を取ったものの、父親から「親子関係ではない」と冷たく扱われ、兄弟の小泉孝太郎さんと進次郎さんとも会うことを許されませんでした。
ところが、2008年に小泉元総理が政界を引退したことをきっかけに、状況は変わりました。
父親は進次郎さんに「自分は今ら言さえないが、お前たち3人は兄弟だから仲良くすればいい」と告げたのです。
この言葉をきっかけに、今では兄弟3人で会う機会も増えてきたそうです。
まとめ
いかがでしたか?
すでに82歳で、政界からも退いているものの、やはり高い支持率を得ていた総理大臣時代の影響力は今もあるようです。
そして、現在は次男の進次郎さんが議員として活動しています。
すでに80歳を超えた小泉元総理大臣が少しでも長生きすることと、進次郎氏の今後の政治活動に注目していきたいですね。
政治家の家系を守り育てる気持ちは私達凡人には想像を絶する責任があるかとは思いますが
実の母親から子供を奪う行動については人としての道を外れていると感じます。冷酷で残酷です。
自分の子供が4歳と一歳ですが佳代子さまの心情を考えるだけで胸に突き刺さる悲しみと怒りを感じます。
全く理解できません。
お腹の中に宿して命がけで出産した我が子は何より愛おしく大切な生きがいです。
子供に環境を選択する事は出来ませんから親や大人の判断や選択は人格や生き方を変える程に重要です。
非常に考えさせられる記事でした。