80年代に人気を博したドラマ「スクール☆ウォーズ」で主人公・滝沢賢治と激しくぶつかる生徒・大木大助を熱演され、その後、大映ドラマの常連俳優として活躍された松村雄基さん

最近は、とある有名演歌歌手とお泊まり熱愛!?とスクープされ話題になりました。

プロフィール

松村雄基(マツムラ ユウキ)俳優。

1963年11月7日生まれ、東京都出身。

B型。

テレビ朝日系ドラマ『生徒諸君!』でデビュー。

1984年に、TBS系ドラマ『スクール・ウォーズ~泣き虫先生の7年戦争~』に出演し、大ブレイクとなる。

以降、『不良少女と呼ばれて』『ポニーテールは振り向かない』など数多くのドラマに出演し、学園モノに欠かせない不良役を好演。

現在では、活動の幅を広げ活躍中。

東京都文京区出身。

「どこか遠くの世界のようだった」と思って元々俳優にはあまり興味がなかったが、中学生時代、同級生の母親から旧知の芸能事務所社長を紹介されたことが縁で芸能界入り。

中学3年から高校1年の2年間「劇団俳小」のタレント育成コースで演技の基礎を学んだ後、東京都立板橋高校在学中に、テレビドラマ『生徒諸君!』の沖田成利役でデビュー。

1984年放送の『少女が大人になる時・その細き道』で大映テレビドラマの初レギュラー。

以後、『不良少女とよばれて』『スクール☆ウォーズ』とレギュラー出演が続き、1980年代には大映ドラマの常連俳優として活躍した。

松村を自分のドラマに起用した大映テレビプロデューサーの春日千春はその起用理由について「目が気に入ったとしか言いようがない」と話している。

TBS土曜9時枠の連続ドラマでは『スクール☆ウォーズ』の他、『ポニーテールはふり向かない』、TBS火曜20時台の『不良少女とよばれて』『乳姉妹』、フジテレビ水曜20時台の『花嫁衣裳は誰が着る』が代表作で、大映ドラマの三つ全ての枠に出演していた。

1981年に CBS・ソニーからレコードデビュー。

しばらく歌手活動を休止してたが、2006年に歌手(ライブ)活動を再開。

2013年に26年ぶりのオリジナルアルバムをリリース。

2014年現在、東京と大阪を中心に精力的なライブ活動を続けている。

剣舞家であり、書家でもある。

30歳の時に五月女玉環に弟子入りし、書を始めた。

第17回東京書作展(東京新聞社主催)にて内閣総理大臣賞受賞。

2015年にはデビュー35周年を迎える。

衝撃カミングアウト!?

1984年のヒットドラマ「スクールウォーズ」(TBS系)で演じた不良少年役で存在感を発揮し、一躍人気俳優となった松村雄基さんが、”シャンソン”に挑戦することがわかり話題になりました

そもそも松村雄基さんは俳優としてデビューする以前に、レコードデビューをはたしていましたが、ドラマで売れっ子となり歌手業を休止されています。

しかし、2006年にライブ活動をスタートさせ、13年にはアルバムをリリースするなど、現在はアーティストとしての活動が中心となっているようです。

そんな松村雄基さんが2018年12月のインタビューで、「2年前からシャンソンにハマり、昨年から意識して歌うようになった」と明かし、2019年2月には都内でシャンソンライブも開催。

そこで、このことついて”事実上のカミングアウト”と言われています。

というのも2010年、「氷川きよし・松村雄基と自宅で過ごした暑い夜?演歌界の若様がスクールウォーズのあの年上俳優と」なる記事が、写真週刊誌フライデーに掲載され、日本では”シャンソン”といえば、そちらの組合の皆さんとの結びつきが強く、実際に松村雄基さんがシャンソンにチャレンジすることになったきっかけも、新宿二丁目でバーを営むシャンソン歌手との出会いであったそうです

そして、松村雄基さんと言えば”硬派な男臭い”イメージがありましたが、氷川きよしさんとの熱愛スクープ以降は、前髪を下ろして笑顔も多めなソフトなキャラを隠そうとしなくなっていました。

ちなみに松村さんと氷川さんは“破局”したとも言われましたが、その後、人目を避けて逗子の別荘でお二人が会っていたことも一部週刊誌によって報じられています。

そんな松村雄基さんの”シャンソン”挑戦ですから、「これはもう…そういうことだろう。」と思われても仕方がないことかもしれませんね。

癌の噂や現在については次ページから!!