消えた理由

「Let it go」で、一躍有名になったMay J.

しかし最近の彼女はめっきり、見かけなくなってしまいましたよね。

そして、なぜか多くの人に嫌われている印象の彼女、なぜ嫌われているのでしょうか。

そして消えた理由とは…。

おそらく消えた理由は、視聴者に嫌われたことだと思います。

そもそもなぜ彼女は、こんなに嫌われてしまったのでしょうか?

調べてみると、カバーソングの多さ、May J.の使う炎上商法、映画「アナと雪の女王」での扱いが関係しているとのこと。

では、詳しく解説していくと…

カバーソングが多い印象の彼女、やはりCDやライブも人気曲のカバーが多すぎて目につくとのこと。

ある日の彼女のライブは、16曲中8曲はカバーソングを歌いました。

やはり、さすがにそこまで多いと驚きですよね。

そして炎上商法とは、始まりは、紅白歌合戦に関しての騒動からではないかと言われています。

当時、ある番組で彼女のブレイクについて、このまま紅白出場もあるのではと聞かれた際、スケジュールを今から空けていること、手帳にも仮予定として紅白と書いてあると発言した彼女。

この発言に、かなりのバッシングが集まりました。

さらに極めつけの、映画上映当初から「Let it go」の人気は、挿入歌の”松たか子バージョン”の方が人気も高く、しかしテレビに出るのはMay J.ばかり…。

そのことによりファンは、さらにMay J.への嫌悪感を、覚えるようになってしまったとのこと。

この他にも、アナ雪Tシャツを販売し便乗商法やエルサの衣装で登場し熱唱と、やはり「アナと雪の女王」で有名になったことにより思いのほか、彼女だけが露出してしまった結果のようです。

現在の姿

現在、消えたと言われているMay J.ですが、実は数年前には10周年ライブも開催しています。

しかし、以前のライブよりはその規模は小さく終わってしまったようです。

CDリリースなど以外でも、ライブは行っている様子。

そして、大学などでもゲストとして呼ばれるなど活動の幅は、現在も意外と広いようです。

やはり、知名度は今現在もかなりありますので、呼ばれているのでしょうね。

そして、テレビに出演するとバッシングの嵐になってしまうためか、最近では地方の小さなコンサートホールなどのツアーを行っているようです。

また、ショピングモールのイベントや握手会なども行い、ファンとの交流を深めています。

さらに、自身のTwitterなどでもファンとの交流を深めており売れすぎてしまうと、なかなかファンとの交流は出来なくなってしまうので、ファンにとってはこれくらいの方がいいのかもしれません。

さらに、演歌の大御所八代亜紀さんとデュエット曲を発表され、10枚目のシングル「母と娘の10,000日 ~未来の扉~」は、結婚前夜の母と娘の思いを歌ったウェディングソングとなっています。

歌は上手いし、キレイだけれど”それだけ”という声が多く聞こえるMay J.

歌の上手さであったり、安定性といった面ではかなりのものなのですが、かなり機械的だといわれ歌のぬくもりや情感というものが、まったく感じられないということが、嫌われてしまった理由。

カバー曲の女王という異名も、また拍車をかけてしまうかもしれませんが、ツアーを中心に全国を飛び回って活躍をしています。