最初に結論!さくらまやさんは現在、大学生となり、日本大学法学部政治経済学科に在学をしているようです。

さくらまやさんと言えば、最年少の演歌歌手としてデビューをし、その歌声と可愛らしいルックスでコンサートやテレビで活躍をしておりました。

幼くして演歌を歌い上げるその姿に人気に火がつき、以前はテレビで見る機会もかなり多かったですが、最近はその姿を見ることは少なくなりました。

今回は最年少演歌歌手として大人気であったさくらまやさんの現在について、追っていきたいと思います。

プロフィール

さくらまやさんは1998726日生まれの現在19歳です。

北海道帯広市出身で6歳の頃にアマチュア演歌歌手のステージを観たことがきっかけで演歌歌手を志すようになり、様々な大会に出場して賞を受賞するようになります。

その大人顔負けの歌声は「平成の美空ひばり」と称されるほどであり、10歳となった2008年には日本クラウンより『大漁まつり』で最年少演歌歌手としてデビューを果たしました。

2009年に音楽活動を本格化するために地元の帯広市から東京に引越しをし、夏休みにはデビュー曲『大漁まつり』のキャンペーンのため休み返上で全国ツアーを実施するなど本格的に演歌歌手としての道を歩み始めました。

同年の日本レコード大賞、そして日本有線大賞ではいずれも新人賞を獲得し、どちらも11歳という最年少での受賞となるなどその活躍はめざましく、またテレビ番組でカラオケ対決の企画では抜群の歌唱力で無敗記録を作り、「無敗のカラオケクイーン」として名を馳せていたのも記憶に新しいかと思います。

しかしその後は幼くして芸能界に入ったためか、性格の面で「生意気」だと言われることも多く、その態度の悪さから干されて消えてしまったとも噂されています。

デビューして数年はテレビの出演も多かったですが、徐々にテレビで見る機会はなくなり、音楽活動に関しても2011年以降はシングルとカバーアルバム1枚ずつしか出しておらず、

デビュー当初の勢いはすっかりなくなってしまいました。

どこの大学?

そんなさくらまやさんですが、現在は大学生となり日本大学法学部政治経済学科に在学をしているようです。

実はさくらまやさんは東京都立白鴎高等学校という偏差値62ほどの進学校に通っていたと噂されており、勉強を疎かにせず学業にもしっかり励んでいたようです。

しかし歌手活動が多忙であり白鴎高校での単位取得が難しかったため、高校卒業程度認定試験を高校3年生の秋に受験し認定を取得、その後一般入試で日大法学部に合格をしたようです。

歌手活動で忙しかったにも関わらず、認定試験を合格し一般入試で日大法学部に合格しているのはかなり努力をされたのではないかと思います。

さくらまやさんは現在の大学生活について「法律について勉強しているが、とても楽しい」と語っており、大学卒業までには司法書士の資格を取りたいと意気込むほど法律の勉強にはまっているようです。

また弁護士を目指して司法試験を受けたいと発言しており、大学院に行くことまで検討をしているようですね。

ここまで法律の勉強にハマっているのであれば、もしかしたら歌える弁護士が将来誕生するかもしれませんね。

現在の姿

10歳でデビューしたさくらまやさんですが、現在はどのような姿になっているのでしょうか。

こちらの写真は昨年テレビ番組に出演したさくらまやさんになります。

デビュー当初の面影はありますが、19歳となった今では流石に大人っぽくなった印象ですね。

しかし最近のさくらまやさんの姿に世間からは太ったのでは?という意見もあります。

元々丸顔だったのもありますが、確かに丸くなったような気もしますね。

ただそれでも昔の可愛らしさとどこかあどけない感じは今でも健在のようで、そのルックスから今でも「可愛い」という意見も多いです。

ちなみに現在の芸能活動ですが、歌手活動よりも舞台やミュージカルなどを中心に活動されているようですね。

2017年には「赤毛のアン」のミュージカルにも出演しておりました。

大学で法律を勉強しつつも芸能活動もしっかり続けているようで、二足のわらじを履きながらも頑張っているようですね。

最年少演歌歌手として10歳でデビューをしたさくらまやさん。

当時は大人顔負けの歌唱力とあどけない姿に大人気でしたが、幼くしてチヤホヤされてしまったせいか「態度が悪い」と言われるようになり、一時期は仕事が減ってしまったようです。

しかし最近は日大法学部に入学し、弁護士という新しい夢を持って活き活きと法律の勉強をされているようです。

また演歌歌手としてではありませんが、舞台やミュージカルなどを中心に芸能活動は続けているようで、勉学と芸能の二足のわらじを履いているようです。

まだまだ19歳と若いので、将来どのようになっていくのか今後も目が離せないですね。