元アイドル歌手、元女子プロレスラーで元祖アイドルレスラーと言われていたミミ萩原さん。

ドラマに出演し、歌手としても活躍していましたが、今は何をしているのでしょうか?

絞首刑の噂がヤバすぎるなんてワードがあるようですが、どういったことなんでしょうか?

今回はそんなミミ萩原さんのプロフィールやヤバい絞首刑の噂、そして現在の様子などまとめてご紹介しましょう。

プロフィール

まずは、ミミ萩原さんのプロフィールからご紹介します。

・本名:萩原妙美(はぎわらたえみ)

・リングネーム:ミミ萩原

・生年月日:1956年2月6日

・出身地:東京都

・身長:165センチ

・体重:61キロ

祖父はフランス系スイス人ということで、クォーターなんですね。

ミミというのは幼少期の相性のミミーからとったということ。

15歳までスイスで過ごしており、英語とフランス語が堪能な帰国子女ということですよ。

幼い頃は獣医を志していたそうです。

1972年に「仮面ライダー」のライダーガールズのひとりチョコ役で、芸能界デビューしています。

1973年にはミミの名前で歌手デビューも果たしており、可愛かったのがわかりますよね。

「8時だよ全員集合」にも出演しているということで、売れていたのが分かります。

またドラマ「あんちゃん」等にも出演し女優としても活動していました。

1978年には、アイドル歌手から女子プロレスラーに転身していますが、その理由は芸能界は足の引っ張り合いが激しくてそれが嫌だったと言う事ですよ。

格闘技は好きだったらしいですが、女子プロレスラーとしての実力はなく、デビューから87連敗という記録を持っていました。

その後、アメリカに渡り肉体改造を行い、日本に戻ってきてハイレグ水着で試合をするなどセクシー路戦を確立し活躍。

1984年に現役を引退しますが、その後も様々な活動を行っていました。

絞首刑の噂

絞首刑と聞くとなにか悪い事をして刑罰のようなイメージがありますが、こちらはプロレスの試合での出来事でした。

ミミ萩原さんはプロレスラーとしては6年という活動期間でしたが、その中でも人気の一戦があるんですね。

それがダンプ松本さんとの試合だったという事。

ダンプ松本さんといえば「伝説のヒール」として有名ですが、当時は落ちこぼれで人気もなかったという事ですね。

そんなときに人気のミミ萩原さんとの試合ということで、万全の準備をして挑んだと言う事。

この試合で、ダンプ松本さんは放送席に乱入し、ミミ萩原さんのクビに腕を回し、人間絞首刑を炸裂!

このワザで、観客席もお茶の間も盛り上がり、視聴率も良かったようですね。

試合の結果はミミ萩原さんの反撃のバックドロップで、ダンプ松本さんは負けています。

それでも、この試合後はダンプ松本さんもヒールとして注目を集め、転機になったということでした。

他にもミミ萩原さんはレイ・ラニ・カイ選手との一本勝負で、人間絞首刑でKOというのもあり、美人のミミ萩原さんが悶絶する姿に興奮した人が多かったからこそ話題になっていたんでしょうね。

現在

1984年に女子プロを引退し、その後は歌手、タレント、女優業に復帰しヌードグラビアなども披露していますね。

1988年には、結婚しますが2年半で離婚。

1993年には広島に転居し、新興宗教「マリアン・オーソドックス・カトリック・チャーチ」の設立などに関わっていました。

1995年に、会社員の一般男性と再婚し子供も二人生まれていますが、2012年に離婚。

その間には、養子もとっていたということですよ。

2005年に、盟友ジャガー横田さんの呼びかけで、約20年ぶりにリング復帰。

ジャガー横田さんは女子プロレスラーじだい、いじめられていたのを助けてくれた間柄で今でも親友という事ですよ。

近年は広島県を中心に活動しており、広島に移住した時にダンススクールを開講し、自ら講師をし、ディナーショーも開催していたそうです。

子供達とは今も仲が良く、家族経営のような形のようですね。

他にも広島市でイタリアンレストラン「KalaKala」を経営していたそうで、人気のお店だったようですよ。

2022年5月24日に店名が「響き」に変更されていますが、店のコンセプトは変わっていないという事。

ということで、現在は広島で活動をしているということですね。

若い頃はアイドル、そして転身して女子プロレスラー、それから広島に移住し子供達とダンススクールやレストランの経営と幅広く活動しているのがわかります。

芸能界は引退って事だとおもいますが、また元気な姿をリングで見せて欲しいですよね。

あの人は今って感じでの需要もありそうですし、今でも元気だと思いますから今後も頑張って欲しいです。

芸能界は引退しているので、テレビ出演などはしていないのかもしれませんが、元気な姿を見たい人も多いのではないでしょうか?

また、機会があればリングに上がっても欲しいですね。

今後もお身体に気をつけて活動してほしいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。