最初に結論!森山未來さんは現在の所、離婚の発表はされておらず、夫婦仲も悪くないようで、奥さんと出かけたり、食事に行ったりする姿が目撃されているようです。

森山未來さんといえば、俳優として、ダンサーとしても舞台作品が高く評価される人気芸能人です。

そんな森山さんですが、プライベートが謎の人物です。

しかし実はすでに結婚しており、お子さんもいるとか。

また、どうやらそんな奥さまと離婚の噂もあるようですが、森山さんは、一体どんな人なのでしょう。

プロフィール

名前:森山 未來(もりやま みらい)

本名:同じ

生年月日:1984年8月20日(33歳)

出生地:兵庫県神戸市

職業:俳優・ダンサー

所属事務所:2016年オフィス作より独立

森山未來さんの名前は本名で、もともと「未来」と名付ける予定だったそうですが、画数から、森山さんの祖母が「未來」としたそうです。

森山さんの母親は神戸でダンススタジオを経営しており、森山さんも幼い頃からダンスに親しんでいたようです。

5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラシックバレエとヒップホップと、多ジャンルに渡ってダンスを習得しています。

デビューは1999年の舞台「BOYS TIME」ですが、それ以前にも舞台出演はすでに行っていたようです。

2001年にはドラマ出演を果たし、2003年の「WATER BOYS」でメインキャストを務め、人気・知名度が高まりました。

2013年には文化庁文化交流大使として、1年間イスラエルやベルギーに留学します。

そのダンス歴を生かし、海外のダンスカンパニーに参加したこともありました。

嫁と離婚した?

プライベートでは、2010年3月に一般女性と結婚を発表しました。

同年10月に第一子が生まれているので、いわゆる「デキ婚」ですね。

奥さんとの出会いは、共通の趣味である音楽を通じて知り合い、交際に至ったようです。

一般人と言われていますが、業界で働く方ではないかと言われます。

しかし、そんな森山さんですが、離婚の噂もあります。

仕事は順調にこなす森山さんですが、何度か不倫の噂がありました。

奥さんが臨月の際に、20代美女との居酒屋デートが噂されたこともあります。

他にも、超人気女優と噂があったようです。

その女優は交際していたとみられる当時、精神的に不安定だったと言われます。

それが誰なのかは、はっきりしませんが、長澤まさみさんではないかと言われているようです。

長澤さんと森山さんは2004年の映画「世界の中心で愛をさけぶ」で共演。

「セカチュー」と呼ばれ大ヒット作品となりました。

また2011年公開の「モテキ」でも再び共演しています。

「モテキ」撮影時は、監督も「2人の仲が良かった」とコメントするほどで、また長澤さんも「お芝居と言えど、未來くんの事が本当に好きだと思ってました」というほどの熱演ぶりだったようです。

また椎名林檎さんと2012年に噂が流れます。

椎名さんが彼の才能にほれ込み、親密な関係になったのではと報じられました。

森山さんは、一部業界関係者からは、「共演させたくない俳優」として、要注意人物扱いされているとも言われます。

才能あふれる個性派俳優ですから、やはりモテるのは仕方ないかもしれませんが、結婚し、お子さんもいるのですから、恋の噂が多いのは褒められたことではありませんね。

現在の姿

多くの恋の噂が流れる森山さんですが、現在の所、離婚の発表はされてないようです。

また夫婦仲も悪くないようで、奥さんと出かけたり、食事に行ったりする姿が目撃されているようです。

現在も多くの舞台映画に出演し、絶賛される森山さん。

共演した吉永小百合さんや西田敏行さんといった大物俳優からも、彼の才能は絶大な支持を得ています。

また、森山さんは、その役作りや作品に対してもかなりストイックだそうです。

役作りのために体重を増減したり、役と同じような環境で生活したりするアプローチを行うようです。

また作品に対し、さまざまな提案をし、音楽や設定やセリフなどが、実際に作品に取り入れられることもよくあるそうです。

2016年、所属事務所を退社することを発表した森山さん。

自身の公式サイトで「私事ではありますが、2016年11月1日をもって、森山未來は有限会社オフィス作を離れ、独立させていただくこととなりました」とコメントしました。

森山さんの所属していた「オフィス作」は松田優作さんの妻、松田美由紀さんが代表を務め、松田龍平さん、松田翔太さんなどが所属しています。

今回の退社はあくまでも円満退社だということです。

森山さんは、今後は自身の表現をもっと突き詰め、模索していくことにさらに力を注いでいくのかもしれません。

俳優・役者というよりも、表現者といった活動が色濃くなってきている森山さんですので、今後どのように自分自身を表現していくのか、期待大ですね。