「よーし、よしよしよし」とどんな動物とも超至近距離で戯れ、21年間続いた人気動物バラエティ番組『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』でお馴染みだったムツゴロウさん

しかし最近はめっきり見かけなくなってしまいましたよね。

さらに、「70歳を超えてから多額の借金を抱えてしまった!?」「いまや動物嫌いになってしまっている!?」といった報道や噂が飛び交っており、心配する声も…。

そんなムツゴロウさんですが、現在がすごすぎる!と話題になっています。

今回は、噂の真相や現在の姿などムツゴロウさんの気になる今について詳しく見ていきましょう!

プロフィール

1935年福岡県福岡市生まれのムツゴロウさん(本名:畑 正憲)。

2018年現在、83歳になられています。

動物愛好家というイメージを持つ人が多いと思いますが、実際は小説家・エッセイスト・ナチュラリスト・動物研究家、さらには日本プロ麻雀連盟相談役を務め、九段の腕前を持つプロ雀士としての顔もあり、様々な分野で活躍しています。

幼少期は父親の仕事の関係で満蒙開拓団の村で育ち、この頃から動物に深く興味があったというムツゴロウさん。

帰国後は大分県日田市で過ごし、その後東京大学理科Ⅱ類に現役合格。

父親には反対されたものの理学部で動物学を専攻し、その中でさらに生物学的に動物への知識を深めていきました。

大学を出たあとは映像関係の仕事に就いたようですが、社風が合わず退社し、動物関係の執筆活動を始めます。

1967年に出版したデビュー作『われら動物みな兄弟』で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。

エッセイも含め数多く執筆する中で次第に知名度を上げ、1972年に北海道・浜中町に「ムツゴロウ動物王国」、1979年には自宅兼牧場として「ムツ牧場」を開園します。

広大な牧場で多くの動物を飼育し、生活する様子が『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』(フジテレビ系)で放映されると一躍人気番組となり、ムツゴロウさんはタレントとしても活躍するようになりました。

東大に現役合格したというだけでもムツゴロウさんがどれだけ天才なのかが分かりますが、趣味の麻雀でも天才エピソードは尽きません。

相手の捨て牌まで全て記憶する驚異の記憶力と確率論を駆使した戦術で「昭和麻雀十傑の一人」と言われるほどの腕前なのだとか。

また、プロ麻雀連盟への入団テストでは九段の雀士に圧勝したという伝説も…。

タイトル戦では九段の中で誰が1番強いかという「十段位戦」で3回優勝。

さらには不眠不休で半荘50回打ち続けるという過酷なタイトル戦「雀魔王戦」では2連覇を果たしており、動物に対しても麻雀に対してもそうですが、好きなことに対してはとことん取り組み、寝る間も惜しまずひたすら打ち込む性格が垣間見えますね。

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