最初に結論!織田無道さんは以前逮捕されたことはありますが、死んだという噂は嘘で、現在は奥さんと二人で厚木市で暮らしていて、4か所のお寺の住職をしているそうです。

一時期「霊能者」としてテレビに出演することがあった織田無道さん

しかし、逮捕されたことがあったり、死んだ説も出ています。

現在はどのようなことをしているのでしょうか。

今回は、織田無道さんについてプロフィールなどを紹介したいと思います。

プロフィール

織田無道さんは、1952年8月8日生まれ、神奈川県厚木市出身です。

本名は「織田礼介」自称織田信長の子孫で東京大学法学部を卒業しています。

大学を卒業したときに「織田無道」に改名しました。

その後、臨済宗建長寺派圓光禅寺の第49代住職となります。

1000年以上の歴史があるのですが、1980年以降住職がいない状態が50年以上続いたといわれていて、そして織田無道さんが住職となり、立て直したといわれています。

柔道2段、空手3段を所有しており、世田谷区大会柔道青年の部で優勝しました。

一時期は「霊能者」としてテレビ出演していて、住章球を使った霊視や徐霊は話題になりました。

出演していた番組は、「とんねるずの生でダラダラいかせて」という番組で宜保愛子さんなどと一緒に霊能師として登場しました。

視聴者から寄せられた「心霊写真」のようなものを織田無道さんが鑑定するという企画で、彼の独特な風貌が異様な説得力があり、どんなにたちが悪い悪霊がいても圧倒してしまいかねない雰囲気がウケました。

織田無道さんは石橋貴明さんに「和尚!」と言われてからかわれたこともありましたが、シュールに返していました。

「この者に宿る邪悪な魂よ!出ていけ!」と悪霊に喝を入れており、悪霊も逃げ出すほど迫力がありました。

バラエティ番組やクイズ番組のほかにドラマや映画などにも出演し、「オールスター感謝祭」の名物となっているマラソンで優勝するなど活躍の場を広げていたのです。

心霊ブームが減ってきても活動の幅は広がりました。

テレビドラマに出演していた時もありました。

「金田一少年の事件簿」や「聖龍伝説」など、映画では「お墓がない!」「借王4」などです。

バラエティ番組では、「とんねるずの生でダラダラ行かせて!!」のほかに「ここが変だよ日本人」「めちゃ×2イケてるッ!」に出演していました。

2007年には、「無道スピリット」と呼ばれる格闘技のイベントを開催しました。

反響は良かったのですが、選手へのファイトマネ-の未払い問題があったため、この開催はこの1回のみとなってしまいました。

織田無道さんと言えば、小学6年生のころからお酒を飲んでたり、性欲が非常に強いことも公言し、初めて女性の体を知ったのは13歳の時だったといっていました。

高級スポーツカーである、ランボルギーニのカウンタックに乗っている僧侶としても有名です。

「送料における禁忌をすべて破った」と語っていました。

そして僧侶とは思えない姿といかつい風貌や声量たっぷりのバリトンボイスが一度見たら忘れられないので一躍お茶の間の人気者となっています。

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