最初に結論!現在も認知症の闘病中である大山のぶ代さんですが、老人ホームに入所後は快適に暮らしているといいます。

初代ドラえもんとして、人気を博した声優の大山のぶ代さん

最近では認知症を発症しており、今現在は老人ホームに入所していると言われています。

旦那の砂川啓介さんが介護している状態でしたが、尿管癌でご逝去されました。

プロフィール

大山 のぶ代さんは、日本の元女優・声優・歌手・脚本家・エッセイスト・タレントです。

本名:山下 羨代(旧姓:大山)

東京都渋谷区出身。

渋谷区立広尾中学校、東京都立三田高等学校卒業。

血液型はO型。

アクターズ・セブン所属。

大山のぶ代さんはアニメ「ドラえもん」の声を、1979年4月から2005年3月まで26年間演じたことで知られ、ドラえもん降板後の2008年に脳梗塞を患って入院。

2009年頃から認知症の症状が出始め、2012年秋にアルツハイマー型認知症と診断されました。

認知症発症後の日々については、2015年10月に、旦那である砂川啓介さんが出版された『娘になった妻、のぶ代へ・大山のぶ代「認知症」介護日記』に詳細が描かれていますが、夫婦の性生活にまで踏み込んだ本書は10万部を越える売上となっています。

献身的な介護を数年間に渡って続けられてきた砂川啓介さんでしたが、2017年4月、砂川さんが尿管癌の抗がん剤治療のため、入退院の繰り返しを余儀なくされる生活となってしまったことから、急遽、大山のぶ代さんが入所する老人ホームを探すこととなってしまったそうです。

そして、砂川啓介さんは2017年に死去されています。

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