おニャン子クラブの男性版グループ「息っ子クラブ」に在籍し、背番号1番として歌にドラマにと活躍していた沢向要士さん

現在は、『澤向要進』と漢字のみ改名しています。

そんな沢向要士さんの現在がかっこいいと話題になっています!!

プロフィール

澤向要進(さわむかいようじ)1966年9月1日生まれ、ミュージシャン、俳優。

北海道北見市出身。

株式会社ボーントゥラン所属。

旧芸名は沢向要士(読み同じ)。

血液型はAB型。

1986年に男性アイドルグループ・息っ子クラブのメンバー(背番号1)として、シングル「僕達のSEASON」で歌手デビュー。

グループ解散後の翌1987年5月、シングル「JAIL」でソロデビュー。

また俳優として『プロゴルファー祈子』、『誘惑の夏』等、数々のドラマ、映画、舞台で活動。

一時期芸能活動を休止しており、2002年〜2006年頃には歌舞伎町のホストクラブ『PLAYER’S CLUB Dios』でホストとして働いていたが、2009年3月、澤向要進と改名して芸能活動を再開した。

デビュー当時から所属していたソニー・ミュージックアーティスツから株式会社ボーントゥランに移籍。

少林寺拳法は、大拳士六段の腕前。

児童への指導や競技会の実行委員・審査員の活動を続けている。

今がかっこいい

沢向要士さんは、1986年20歳の時『夕やけニャンニャン』内のオーディションに合格して、『息っ子クラブ』(男性版おニャン子)のメンバーとなりました。

このオーディションには、なんと織田裕二さんや、奥田民生さん、クリス松村さんも参加していたとか!!

みなさん若い頃とはいえ、今考えるとすごいオーディションだったことがわかりますよね。

そんな息っ子クラブは、おニャン子クラブのメンバーとは「おはようございます」「御疲れ様でした」以外の会話が禁止されていたようです。

そして、沢向要士さんは息っ子クラブの『背番号1』として、活動を始めました。

沢向要士さんは息っ子クラブの中では人気ナンバーワンで、エースだったようです。

息っ子クラブは、1986年9月5日『僕達のSEASON』でアイドル歌手としてデビュー。

その後、シングル1枚アルバム1枚をリリースするも、1年間の活動をもって解散しました。

当時、ジャニーズの活躍が目立ったことや、夕やけニャンニャンは男性ファンが多く『爆発的な人気』に繋げられませんでした。

その後沢向要士さんは、2002年から都内にあるホストクラブ『PLAYER’S CLUB Dios』でホストとして働き始めたそうです。

30代半ばから始めたにもかかわらず、そこは元アイドルで人気ナンバーワン!

ホストになっても人気、売り上げともに『トップクラス』になったそうです!!

ちなみに沢向要士さんは、2006年まで『要士』の源氏名で働いていたそうです。

ホスト時代と思われる沢向要士さん姿は、やはりカッコよくトップクラスに納得ですね。

このようなことから、最近の沢向要士さんがかっこいいと噂されているようです。

確かに、お若い頃は人気ナンバーワンの風格でしたが、年齢を重ねることでさらに渋みが増し”かっこいい”と言われることがわかりました!!

現在、結婚してる?

沢向要士さんは、2009年3月に『澤向要進』に改名して、芸能活動を再会されました。

ですが、現在YouTubeの動画投稿も、”沢向要士”の名前で投稿しており、改名していても結局やめているように思われます。

ちなみにどこにも再改名に関することは書かれていないく、やはり「息っ子クラブ」のナンバーワンだった知名度のほうが大きいと思ったのかもしれません。

現在の沢向要士さんは、歌手としてアーティスト活動をやっているそうです。

そして、現在も熱狂的なファンはいるらしく、沖縄でイベントをしたときにも多くのファンが駆けつけたようです。

ちなみに、沢向要士さんは現在独身とのこと。

そのほかの活動として沢向要士さんは入門してから、16年で、少林寺拳法の大拳士六段の腕前を持っているそうです。

沢向要士さんにとって、少林寺拳法とはライフワークのようで、児童への指導や競技大会の実行委員・審査員をすることもあるそうです。

1986年『息っ子クラブ』のメンバーとして、デビューした沢向要士さん。

ユニット解散後は、俳優として活躍するも、2002年から2006年までホストに転身。

その際には30代半ばにもかかわらず、人気ホストとして活躍されていました。

その後、2009年に『澤向要進』として芸能界に復帰されています。

そして、1987年に解散した『息っ子クラブ』ですが、2016年9月3日『結成30周年』を記念して一日限りのライブを開催。

再結成の特別ライブでは、新曲も披露されています。

また、2017年7月29日には、復活LIVEの追加公演を開催しました。

ファンにとって嬉しいライブとなりましたがTwitterを見るかぎり、メンバーが一番喜んでいるのが伝わります。

このようなことから、現在でも、元メンバーとの交流が続いているようです。