個性的で奇抜な衣装とヘアスタイルで、大ブレイクした直木賞作家の志茂田景樹

お堅いイメージの作家ですが、見た目とのギャップがうけて、バラエティ番組に多数出演していましたが、現在はあまり見なくなってしまいました。

死去説の噂も…。

プロフィール

志茂田景樹(シモダ カゲキ)作家 、評論家・コメンテーター、タレント、歌手・アーティスト。

1940年3月25日生まれ。

静岡県出身。

A型。

本名は下田 忠男(しもだ ただお)。

ペンネームの由来は、「茂る田んぼを志す」という気持ちから変名し、また「景樹」は昔父親の書斎で良く目にしていた本に江戸時代の国文学者・香川景樹の本があり、その賑やかな名前が気に入って拝借したという。

中央大学法学部政治学科在学中は、俳優になる事も夢見ていたという。大学は6年かけて卒業し、弁護士事務所に就職するもその後は、セールス・探偵・保険調査員・塾講師・週刊誌記者など、20種以上の職を転々としていた。

28歳の保険調査員時代に、地方出張の移動時間を利用して読書をしているうちに作家を志すようになった。

1976年、『やっとこ探偵』で小説現代新人賞を受賞、プロデビューを果たす。

1980年、国鉄職員だった父が、北海道に赴任した際に聞いた話をもとに書き上げた大作『黄色い牙』で、直木賞を受賞した。

執筆活動の他奇抜なファッションセンスが注目され、1980年代後半には山本寛斎のファッションショーでモデルを務めたほか、1990年代にはタレントとしてバラエティ番組やドラマ番組に出演したり、ファッションブランド「KIBA」を立ち上げるなど、エキセントリックな行動と存在感と名前の通り「過激」なファッションスタイル及び脚線美で、当時注目を集めた。

死んだとの噂

1980年〜90代を中心に、メディアに出て活躍していた志茂田景樹さん。

近頃、めっきりその姿を見なくなってしまい、死亡説の噂も出ていますが、本当なのでしょうか。

結果からいいますと…志茂田景樹さんは生きています!!

なぜか、Twitterやネット上で志茂田景樹さんが死んだのではないかという噂が広まり、メディアでも見なくなってしまったためなのか多くの方が、死んだと勝手に思ってしまったということです。

志茂田景樹さんは現在も、お元気に活動されています。

1999年以降は、タレント活動や執筆活動を控え全国を行脚していて、それは子供達に絵本や童話の、読み聞かせをする活動をしています。

そして2014年、志茂田景樹さんにはこんな事件も起こりました。

事務所に空き巣が侵入、金庫の鍵が壊され中にあった現金6000円が盗まれたとのこと。

志茂田景樹さんはこの空き巣被害について、「ずいぶん割に合わないことをやったんじゃないか。泥棒は、やめた方がいいよ」とこのようなコメントをしました。

ネットでは、志茂田景樹さんの事務所に空き巣に入ったことや、この被害額について話題になり「シュール」とまでいわれていました。

現在の姿

さて、現在の志茂田景樹さんは一体何をされているのでしょうか。

調べて見たところ…

志茂田景樹さんは現在、全国各地で絵本の読み聞かせや不登校児の支援といった社会活動を続けていらっしゃいます。

全国各地を飛び回っている志茂田景樹さん。

そのためテレビ出演や小説執筆をセーブしているとのことです。

しかし、たまにテレビやラジオの出演もされているとのことです。

さらに、自身の公式ブログとTwitterはまめに更新されているようなので、現在もお元気そうな志茂田景樹さんを拝見することができます。

相変わらずの奇抜なファッションは健在です!!

ちなみに志茂田景樹さんには、お二人の息子さんがいらっしゃいます。

そのうち次男の下田大気さんは、メディアで取り上げられるほどの、カリスマタクシー運転手だったそうです。

入社1ヶ月でなんと300人中トップの売り上げを記録し、その後半年間も売り上げトップをキープし、年収は800万円にもなったそうです。

そんな下田大気さんですが、2015年に武蔵野市議選に出馬し見事当選し現在は、武蔵野市議として武蔵野市のために活動をされています。

直木賞受賞という肩書きを持つ小説家とは思えない、その奇抜なファッションでバラエティに、引っ張りだこだった志茂田景樹さんは、現在絵本の読み聞かせの活動をされています。

ご高齢にも関わらず、相変わらずのファッションスタイルで意欲的に全国を巡り、パワフルに活動をしている志茂田景樹さんに、まだまだ目が離せませんね。


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