最初に結論!高樹沙耶さん以前は同棲共同生活をしていたようですが、現在は一人で石垣島に住んでいるようです。

大麻所持で有罪となった高樹沙耶

女優として活躍されていただけに、そんな高樹沙耶の現在が気になるとして、話題になっているそうです。

彼女が石垣島で営む宿「虹の豆」とは?

現在も石垣島に在中?

同棲中との噂も…。

プロフィール

高樹沙耶(タカギ サヤ)元女優、元作詞家。

1963年8月21日生まれ、静岡県浜松市出身。

本名は、益戸育江(マスド イクエ)。

17歳の時に上京し、オスカープロモーションに所属、モデルとして活躍。

1983年に映画『沙耶のいる透視図』の主演女優に抜擢され、映画デビュー(公開は1986年)。

旧芸名の高樹沙耶は本作品の役名。

1998年、シンガーソングライターの中西圭三と結婚するが、2000年に離婚。

その後ハワイに移住する。

2002年、フリーダイビング競技の日本大会で、水深45mの日本新記録(当時)を達成。

同年11月にハワイで行われたフリーダイビングW杯では記録をさらに更新し、水深53mの日本新記録(当時)を打ち立てた。

個人では4位、総合では2位となり銀メダルを受賞。

ハワイ島コナに在住する水中カメラマン兼ダイバーで、フリーダイビングのパーソナルコーチを務める菅原真樹と同棲・婚約をするも、2004年頃に菅原真樹が結婚する気持ちがないため、婚約を解消し活動拠点を日本へ。

その後、オスカープロモーションへ復帰し、芸能活動を再開した。

2008年9月26日、自身の公式ウェブサイト上で、芸名である高樹沙耶を返上、本名の「益戸育江」名義で活動すると宣言した。

2011年11月8日、千葉県から沖縄県石垣市に移住していることが『週刊女性』で報じられた。

全財産をはたいて1500坪の土地を購入しコテージ「虹の豆浮世離れ」を経営管理している。

2012年10月末にてオスカープロモーションを退社し、芸能界を引退。

石垣島に住んでいる!?

2016年10月に大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕され、懲役1年執行猶予3年の有罪判決を受けた高樹沙耶さん。

現在はどこに住んでいるのでしょうか。

調べてみると…

現在、沖縄県石垣島で執行猶予中の生活を、過ごしているようです。

そもそも、高樹沙耶さんが石垣島へ移住するきっかけとなったのは、テレビ朝日の人気ドラマ「相棒」に出演している時期とのことで、福島の原発が怖いと言う理由で、高樹沙耶さんは「相棒」の出演を突然途中降板し、当時住んでいた千葉の南房総市にある自宅を売却して、場所も住所も特定できなさそうな、石垣島の奥地へ引っ越したのが2011年の7月のことでした。

そして、芸能界を引退したあとにナチュラリストになった高樹沙耶さんは、沖縄の石垣島に移住して自給自足の生活をしていたそうです。

さらに、高樹沙耶さんが運営するリゾート「虹の豆」をオープン

現在もこのリゾート経営を、続けているとのことです。

この場所は、逮捕前にもメディアに取り上げられた有名な場所。

ちなみにこちらは、高樹沙耶さんが1から自身で作ったリゾート宿泊施設になっています。

そして、この宿泊施設「虹の豆」は、逮捕を報じるテレビ番組で紹介されていましたが、実際は報道よりもはるかに美しいところだそうです。

そんなことから、現在も石垣島に拠点をおいて、オーナーとして過ごされている様子です。

現在は同棲中!?

逮捕前に、高樹沙耶さんはこの石垣島で、4人の男性と同居していましたが、現在どうしているのでしょう。

まずはどんな男性たちなのでしょうか。

1人目は「大麻研究科」と言われている森山繁成さん。

高樹沙耶さんと森山繁成さんは、事実婚をしているのでは?と噂されていましたが、高樹沙耶さんは否定しています。

2人目は26歳の小見祐貴さん、世界中を回っていて行き着いた先が、石垣島だったそうです。

3人目が64歳の平山誠さん。

この方は、3年前まで参議院議員として活動していたそうなのですが、帯状疱疹が悪化し、その治療のため環境を変えるために石垣島に移住した理由とのこと。

ちなみに、家族を置いて移住したそうです。

4人目は和田英幹さん。

この方については経緯がよくわかっていません。

このような方達と、高樹沙耶さんは同棲共同生活をしていましたが、どうやら現在は連絡を取っていないそうです。

そのことから現在は、高樹沙耶さん一人で石垣島に住んでいるようです。

ドラマ「相棒」などで活躍され、女優として順風満帆だった高樹沙耶さんでしたが、突然芸能界を引退し、石垣島で何もないところから作り上げたリゾート施設「虹の豆」を経営。

4人の男性たちとの共同生活が話題になっていた矢先、大麻事件で逮捕。

現在はその判決が下り執行猶予がつき、彼女にとって今が一番大変な時期といえます。

さて、今後はどうなることでしょうか。