最初に結論!風間トオルさんの貧乏エピソードは信憑性が高胃と思われます。また、現在もそのイケメンぶりは健在のようです。

風間トオルさんをご存知でしょうか。

風間トオルさんさんは、沢口靖子さん主演の人気テレビドラマ「科捜研の女」にレギュラーとして出演している俳優です。

今年55歳になられましたが、イケメンぶりは変わっておられません。

風間トオルさんは俳優として活躍する一方で、バラエティ番組では自身の少年時代の貧乏話を明かしていて、その壮絶な話の内容から、番組内では貧乏代表のレジェンドとして迎えられるほどです。

今回は風間トオルさんの貧乏話や結婚・離婚・子供について、超かっこいい昔のイケメン画像を紹介します!

風間トオルさんの壮絶な生い立ちから結婚、現在の嫁や娘、息子の存在など徹底的にリサーチしました。

プロフィール

名前:風間トオル(かざま とおる)

生年月日:1962年8月19日

年齢:55歳(2018年3月現在)

出身地:神奈川県川崎市中原区

血液型:O型

職業:俳優、タレント、モデル

ジャンル:テレビドラマ、映画、舞台、バラエティ

配偶者 なし(離婚歴あり)

事務所:フジパシフィックミュージック

貧乏生活を告白している風間トオルさんは、ちょうど日本がバブル景気の時にトレンディドラマのイケメン俳優としてデビューしています。

一体どんな生活だったのでしょうか?

ライフスタイルとしては、カッコイイ面、フレンドリーな面をお持ちです。

趣味は、サーフィンで、中学生の頃からショートボードを続けているそうです。

愛犬家で、2001年から愛犬を飼っており、仕事現場に連れてくることも多いそうです。

犬種はゴールデンレトリバーで、名前はロコ助六銀之助(通称ロコ)だそうです。

名前の由来は、当時の自身の役名と、愛犬に付けたい名前を全て集約したとのことです。(ロコとはローカル・サーファーの略)

長く渋谷区に住んでいたが、愛犬の事も考え、湘南に移り住むほどだそうです。

その時、自宅に露天風呂を作ったが、隣のマンションから丸見えになってしまったといいます。

料理もお得意で、特にカレーを作る際は「少量だけ作っても美味しくない」という理由から、大量に作り、近くに住む友人などを招き、カレーパーティーをしているフレンドリーな面をお持ちです。

その他、コーヒーが好きで愛飲しているそうです。

環境への関心もお持ちです。

海岸を散歩する時は、積極的にゴミを拾うようにしていたり、他にも収録現場には、マイボトルを持参し紙コップは使わないようにしたり、料理の際には、野菜の皮や芯も使い、極力ゴミを減らすようにする等の工夫をしているそうです。

ちょっと面白いエピソードとしては、1968年〜1969年頃 6歳の時、保護者である祖父祖母のうっかりで小学校への入学の申し込みをし忘れ、1年後に入学したそうです。

そのため、高校3年まで、1年遅れの学年に通学しました。

先述のように貧しい生活をしていたこともあり、若い時は交通費がなくて10駅ぐらいはよく歩いて移動し、川崎から渋谷まで歩いて行ったこともあったそうです。

ただし、ある時映画を見るために歩いて行ったが時間がかかりすぎて映画も見ないまま、そのまま夜遅くに帰ることがあったといいます。

ファッションの話としては、貧乏時代に数日間同じ服を着ていたことがあり、その時に「裏返しに服を着る」ということをやるようになりました。

そしてモデルになった後も服を裏返しに着るというスタイルが、意外にももてはやされるようになったとのことです。

また、ある日たまたま左右別々の靴下を履いて仕事場に行ったところ、スタッフから「それいいね〜」などと褒められたことがあり、本人は、さすがにビックリしたといいます。

胃腸が丈夫というエピソードとして、ある時海外で動物を撮影する仕事があり、同行した番組スタッフたちがお腹を壊しました。

しかし、同じものを飲食していた風間だけはお腹を壊さなかったということがあったそうです。

先述の通り貧しい頃に草やタンポポを食べたりしていたことで、人一倍胃腸が丈夫だからと語っています。

視力が異常にいいというエピソードとして、少年時代から視力が「3.0」だったとのことで、友人たちと埼玉県の秩父に遊びに行った帰り、電車を待っていた時に反対側のホームにある時刻表を読み取ることができたといいます。

驚異の視力の良さについては「空とか遠くばかりを見ていたからだと思います。みんなも一緒だと思っていたので気づかなかった」と話しています。

また、アフリカ旅行時、誰よりも早くキリン等を見つけてしまい、「私の仕事が無くなる」とコーディネーターに言われたことがあるそうです。

危険な経験のエピソードもお持ちです。

海外ロケでチベットの山奥に行った際に、夜にテントの周りを狼が徘徊していたのに気付いたがいつの間にか寝てしまった等、危険な状況下でも、何故かすぐに寝る事が出来るほど図太い神経のようです。

また、飛行機の墜落経験もおありで、ある時海外でセスナに乗って着陸しようとした時に失敗して、坂のようになってその上に草が生えている所にセスナが当たった(跳ねる感じ)そうです。

最後尾に座っていた風間は「これは、死ぬかもしれない」と思ったが、同時に「最後だからこんな状況であがいても仕方ない。この状況をしっかり見ておこう」と思ったとのことです。

そして、右の翼がもぎ取られ、続けて左の翼も取れてしまい、最後は漫画のようにセスナの前方部分が(本人曰く「ボヨヨヨーン」という感じで)地面に突き刺さって停止したそうです。

カメラマンは血だらけになったが、最後尾だったこともあり振動はあったものの風間はほとんどケガはなかったとのことです。

この他、南アメリカのインディオに殺されそうになったこともあるそうです。

ドキュメンタリー番組で南アメリカのインディオの生活を撮影しに行く仕事があり、事前に番組スタッフが撮影許可を取ってジャングルの奥地に行ったが、当日になって撮影に反対する人が現れました。

そして、やっと決着がついて「撮影に賛成した家だけ映す」という条件で許可が降りました。

しかし、そこで同行したコーディネーターから案内された家が、手違いで反対する人の家だったそうで、住民から火縄銃のようなものを先頭にいた風間に向かって突きつけられたこともあったそうです。

貧乏エピソードはネタ(嘘)!?

有名な極貧生活のエピソードとして、1967年、5歳ほどで両親が離婚し、そのうちに父親もいなくなり、祖父母のもとで過ごしました。

食べるものがないため家の前の公園などで草を物色して、草やタンポポを食べたりしていたそうです。

小学校の頃から祖父が認知症になり、深夜の徘徊を監視するなど介護にも追われる日々でありました。

高校より独り暮らしを始めるが、冷蔵庫がないので冷蔵庫に入れるような物は土に埋めたのも役に立ったそうです。

子供の頃は風呂がなく、代わりに洗濯機に入ってスイッチを入れて体を洗っていました。

その後、生まれて初めて一般的な銭湯に行った時に「プールみたい」と思ったとのことです。

前述の通り高校の頃に独り暮らしをしたが、生活費や授業料などを払うためにバイトに明け暮れ睡眠時間はだいたい2時間ぐらいだったといいます。

忙しすぎて、貧しい生活に嫌気がさして、不良になる暇もオートバイを買う金もなかったといいます。

その他カマキリを食べたり、こすり合わせて熱くした石をしゃぶったりなどの食生活や、蚊取り線香の土台を踏んでしまい足の甲を針が貫通した際や、頭が割れて大量に出血した時などに、唾をつけて寝たら傷が塞がっていたなど、枚挙を厭わないとんでもないエピソードの数々を「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」で披露しています。

先述した通り貧乏エピソードは、沢山あるそうですが、これらはバラエティー番組『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』にて過去に風間トオルさんが話した内容だそうです。

流石に雑草やタンポポを食べたり、カマキリを食べたことがあるというのは驚きです。

これだけの貧乏話をテレビで話したとなると、「番組的にオーバーに話を盛ったのでは?」「流石に半分以上は嘘でしょ、」といった声もあるようです。

番組的には、司会の明石家さんまさんから、「風間トオルさんはイケメンだけど、何かコンプレックスはないのか?」といった質問を受けて、これらの貧乏話を話したそうです。

番組としてはあることないことを面白おかしく話を盛ることもよくあることです。

そういったことから、風間トオルさんの貧乏話に関しては流石に嘘、あるいは話を盛っていると思っている人が多いのだと思います。

個人的にはかなり本当なのではと思っています。

現在の姿

90年代、圧倒的な人気を誇っていた、元祖イケメン俳優の、風間トオル(かざま とおる)さんの現在の姿ですが、私生活では過去に結婚したが、離婚されています。

そのイケメンぶりは今も健在です。

年とともに渋みを増し、日焼けした肌がワイルドさを醸し出しています。

そのうえ、演技にも磨きがかかり、2005年には、映画「仮面ライダー THE FIRST」、2009年には、「沈まぬ太陽」、2014年には、「相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ」、「科捜研の女」シリーズなど、話題作に出演されています。

貧乏生活ネタを引っさげて、バラエティでも活躍されており、今後も幅広い分野での活躍がまだまだ期待されます。