最初に結論!柳葉敏郎さんは、現在も俳優やタレントとして活動されています。

最近重厚な役者がいないと思っている方々も多いのではないでしょうか。

70歳代の俳優たちは、もうどんどん亡くなってしまっている状況の中で、柳葉敏郎さん程の俳優がもっと頑張っていただきたいと思っているのです。

プロフィール

柳葉敏郎さんは、1961年1月3日生まれということで、現在は58歳です。

俳優であり、歌手であり、タレントさんです。

ギバちゃんと愛されていた俳優が、柳葉敏郎さんです。

秋田県大仙市出身で、現在、融合事務所に所属しています。

秋田県立角館高等学校卒業後、18歳の頃に日本テレビのオーディション番組『スター誕生!』へ応募したプロフィールがあり、まずは、意欲満々山口百恵さんのような歌手を目指していたようですね。

合格ラインにはギリギリで到達出来ませんでしたが、柳葉敏郎さんは、その後上京して劇団ひまわりに入団することになります。

そして、柳葉敏郎さんは、渋谷のディスコ仲間らでNHK前の路上で寸劇をする「劇男零心会」のメンバーに加わることになります。

「劇男一世風靡」を結成し、その後ここから伝説の、「一世風靡セピア」が誕生して、歌手として念願がかないデビューすることになります。

更に、彼はタレントとしての能力を発揮してバラエティ番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子』の「良川先生」として人気を集めることになります。

更に1988年以降は、多くのトレンディドラマに出演する機会を得て、俳優としての評価も得ることになります。

『踊る大捜査線』の室井慎次役は一番のはまり役とも言っていいでしょう。

若い頃の伝説

柳葉敏郎さんって、結構昔ヤンチャだったのでは…というイメージって非常に強いのではないでしょうか。

とにかく、「一世風靡セピア」が一筋縄でいかないパフォーマーであり、メンバーの中には、あの哀川翔さんもいました。

実際にうまがあうという言い方も出来るのかもしれませんが、時々は激しいケンカも当たり前に起こっていました。

ケンカになればかなり激しくて、お互い着ている服がビリビリに破れてしまうことは日常茶飯事だったということです。

相手をケガさせるリスクを最小限に留めるために、タオルで片手を縛って殴り合っていたといいます。

柳葉敏郎さんから、哀川翔さんに対して、喧嘩をふっかけることが多く、例えば結婚式では、哀川さの飲んでいるものに煙草の吸い殻を入れたということも起きているので、喧嘩が起きてしまうのも当たり前と言えば当たり前です。

俳優の木村一八さんに対しても、柳葉敏郎さんはちょっかいをかけて、彼の耳に水割りをかけてケンカをふっかけたこともあったと言います。

無茶なケンカをふっかけることもあり、柳葉敏郎さんは、プロレスラーに対してもケンカを売ったこともありました。

更に、柳葉敏郎さんは、ライブの前に、テキ屋が勝手にグッズを販売している光景を目撃して、テキ屋にケンカをふっかけて、グッズを勝手に持ち去ったということです。

あと、柳葉敏郎さんは、ヤクザにも狙われて、楽屋にヤクザがおしかけてきたこともあると言います。

流石に柳葉敏郎さんは窓から逃げ出して、あとのメンバーたちが、なんとか上手く話しをつけたということです。

あと、柳葉敏郎さんは、現在逮捕されている羽賀研二さんの乗っている高級自動車をボコボコにしてしまったやんちゃな経歴もお持ちです。

シラフの時はまだまともでも、酔うと柳葉敏郎さんはどうしようもなくなってしまうようですね。

しかし、柳葉敏郎さんの魅力といえば、そのような熱さをいつの時代でもしっかり持っていることです。

ケンカ速さは人並み以上でも、熱さ、バイタリティーもそこらへんにいる人たちとはレベルが違います。

現在、何してる?

柳葉敏郎さんは現在何をしていらっしゃるのでしょうか。

あまりテレビの露出もなく、インターネットでは一時期死亡説が流れていたこともあります。

もちろんそのような事実は一切なく、インターネットのくだらないデマですが、心配された方々も多くいらしたことでしょう。

ちょっと以前はバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー『グルメチキンレース・ゴチになります!』に出ていたため、非常に露出が高いという感じはありましたが、『グルメチキンレース・ゴチになります!』の出演がなくなり、どうしたのかな?という感じはありますが、俳優やタレントとして活動されてはいます。

現在は、プレナス ほっともっと「邂逅・しょうが焼き弁当」篇のコマーシャルにも出ています。

いかがでしょうか。

特にケンカ早い芸能人といえば、柳葉敏郎さんのことです。

しかし、柳葉敏郎さんもそろそろ還暦を迎えることになり、流石にあれほどまでにヤンチャなバイタリティーは失い、安心してお酒を飲んでも向きあうことができる人柄になったとは言ってもいいのではないでしょうか。

いえ、彼ならまだまだあのヤンチャなぶりは顕在で大きな子供と言ってもいいのかもしれません。