二世タレントとして、カッコよかった真木蔵人さん

イケメンとして、ドラマや映画、バラエティまで、一時期は多くのテレビ番組にも出演していました。

しかし最近では全く見かけなくなってしまいましたね。

現在はいったい何をしているのでしょう。

プロフィール

名前:真木蔵人(まきくろうど) 俳優、プロサーファー、ミュージシャン

出身地:東京都立川市

生年月日:1972年10月3日

学歴:堀越高等学校中退

真木蔵人さんは、父親が俳優でミュージシャンのマイク真木さん、母親が女優の前田美波里さんという、大物の両親を持つ二世タレントです。

マイク真木さんと前田美波里さんは、蔵人さんが3歳の頃に離婚しており、蔵人さんは父親に引き取られたそうです。

学生時代はラグビーに夢中だったという蔵人さんですが、1988年にNHKの大河ドラマ「武田信玄」で俳優デビューします。

その後は映画やドラマ、またバラエティにも出演して、意欲的に仕事をこなしていきます。

他にもサーフィンや、雑誌のコラムで文章を書くなど、多くの分野で才能を発揮していたようです。

特に蔵人さんの書くコラムは、著名人も絶賛するほど素晴らしい才能を持っていたようです。

そんな蔵人さんですが、お騒がせタレントのイメージもあります。

1990年代、当時恋人だったアメリカ人のモデル、クリスティーナさんと同棲中、彼女を妊娠させて、堕胎させ、2度目の妊娠の際には暴力・暴言を吐いたとのことで話題となりました。

結局2人は結婚に至りませんでしたが、蔵人さんは、生まれたお子さんは認知したそうです。

この事件後、蔵人さんは一時期、父親マイク真木さんの住むハワイに身を寄せていたそう。

ちなみにそのお子さんはNOAH(ノア)君といい、現在俳優として活動しているようです。

そして、真木さんは2003年にはモデルの山田明子さんと結婚。

妻の山田さんは結婚後は真木明子として活動し、「JJ」や「VERY」などのファッション誌でカリスマモデルとして人気がありました。

当時は夫の蔵人さんより高収入だったのではという噂もあるほどです。

そしてお2人の間には娘さんが一人生まれています。

幸せいっぱいの家庭に思われましたが、2012年2人は突然離婚。

その原因は蔵人さんの浮気だったのではと言われています。

2011年頃から妻の明子さんのTwitterで、浮気に対する批判や「愛している人に裏切られた」というような発言が出てきます。

その後、週刊誌が蔵人さんの浮気を報じましたが、それぞれの事務所は「そういった事実はない」と話していました。

しかし、明子さんは過去にもたびたび蔵人さんの浮気に悩まされていたという話もあり、ついにそれを問い詰めたら、蔵人さんは出て行ったきり戻らなかった、ということのようです。

今の住まいは?

その後、サーフィンが好きな蔵人さんは、千葉県いすみ市に住居を持ったようです。

2016年、蔵人さんは、この自宅で交際相手に暴力を振るったとして逮捕されました。

実はこの女性が、結婚していたころの不倫相手のようだと言われています。

蔵人さんは、事件後に出演したテレビ番組で「暴力は実際はなかったが怖い思いをさせてしまった」と話しています。

どうやら蔵人さんは、キレやすい性格のようですね。

過去にも妊娠騒動の際に直撃してきたレポーターに暴力を振るったとか、写真をしつこく撮ってきた一般人に暴力を振るったなど、このような話がいくつもあります。

女性関係でもトラブルが多く、鬼束ちひろさんとの交際の噂もありましたが、ここでもDVの噂が上がっています。

他にも、撮影現場で素行が悪いという話もあり、スタッフからは良い評判があまりないとか。

その他、関東連合とも関係があるのでは、という噂がネットで言われているようですが、こちらは、どうやら決定的な証拠はないようです。

現在、老けた?

これだけ暴力の噂がある蔵人さんですが、家族仲はそれほど悪くないようです。

2008年には父親のマイク真木さんと息子のノア君とアルバムを製作しています。

また、父親のマイク真木さんも離婚と結婚を繰り返しているため、子供や孫が多数います。

2015年には、マイク真木さんの元妻や現妻、腹違いの子ども達や孫たちと一緒に公開レコーディングを行うほど。

2018年現在、46歳になる蔵人さんですが、未だに少々やんちゃな部分もあるようで、これといって華々しい活躍ができていないようです。

俳優業は現在も続けているようですし、ヒップホップMC、ラッパーなど様々な仕事をしているようですが、お騒がせタレントのイメージが強く、地上波の仕事は難しいようです。

もう46歳といっても、もともとイケメンの蔵人さんですから、いくつになってもかっこいいのは間違いありません。

サーフィンなど運動神経も抜群ですので、スタイルも完璧です。

せっかく持って生まれた多彩な才能を生かすような努力を、もっとしても良いのではないでしょうか。

今後の真木蔵人さんの活躍を期待したいですね。