2017年「このハゲーっ!」で、一躍時の人となった豊田真由子

秘書に対する暴言・暴行騒動発覚後の選挙落選以来、一切メディアから露出が減った豊田真由子ですが、そんな彼女の現在とは…。

その後の子供や秘書についても調べてみました。

プロフィール

豊田 真由子(とよた まゆこ)日本の政治家、元厚生官僚。

元衆議院議員(2期)。

無所属。

1974年10月10日生まれ、千葉県出身。

A型。

桜蔭中学校、桜蔭高等学校に進学。

その後1993年に、東京大学文科一類に入学する。

1997年、東京大学法学部を卒業後、厚生省へ入省。

2000年、国費留学生としてハーバード大学大学院へ入学し、パブリック・ヘルスを学ぶ。

2002年、理学の修士号を取得。

2003年、金融庁の総務企画局保険企画室課長補佐。

2007年、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部に一等書記官として赴任した。

在職中、ジュネーブで長男、その後パリで長女を出産。

2011年、帰国し、厚生労働省の老健局高齢者支援課課長補佐に就任した。

同年、東日本大震災の発生により、避難先や仮設住宅等における高齢者福祉政策等を担当し、復興が一向に進まない現状から、民主党政権の国家運営の実情に対し強い疑問を抱き、政治の世界に転身する決意をする。

2012年12月、第46回衆議院議員総選挙に埼玉4区から自由民主党公認で出馬し、初当選する。

2015年10月、第3次安倍第1次改造内閣の内閣府大臣政務官(東京オリンピック・パラリンピック担当)、文部科学大臣政務官、復興大臣政務官に就任。

2017年6月、週刊新潮で秘書への暴言や暴行について報じられ、同日に自民党へ離党届を提出する。

同年、8月10日に離党が了承される。

2017年10月、第48回衆議院議員総選挙に無所属で出馬したが落選。

得票数は前回総選挙の1/4となる約2万票に減少し、立候補者5名のうち最下位であった。

入院先の病院で療養中!?

昨年、「このハゲー!」「ちーがーうーだろーっ!」などと秘書に対する暴言や暴行騒動発覚後、体調不良のため入院していた豊田真由子氏。

さらにその後の選挙に出馬するも落選し、それ以来メディアに露出しなくなった彼女。

現在はどうしているのでしょうか。

騒動発覚後すぐに「精神不安定で入院中」と報道された彼女ですが、そもそも、体調不良は演技ではないかとの話もありましたが、急性の精神疾病で、統合失調症または急性一過性精神病性障害ではないかといわれています。

そして、元秘書との一件だけではなく以前から気管支が弱く、よくせき込んでいたそうです。

実はこの報道が出る数日前に、大学病院に入院する予定だったとも。

毎年年末にもなると豊田氏は、大晦日は明け方まで地元の神社を回り、年が明けてからは新年会続きで、家族と過ごすことがなかったということですが、昨年から今年にかけては夫と子供たちと静かに過ごした様子。

2017年年末に受けた取材でも、「家族と静かに過ごしています。私も多くのお母さんと同じ母親ですので、子供の側で一緒に過ごせる時間に幸せも感じています。」と語っています。

現在の豊田氏は特に情報は出ていないので、確かではありませんが入院はしていないものの、精神的なストレスが相当にあるようで、自宅での療養中ではないのでしょうか。

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