最初に結論!BONNIE PINKさんは現在、音楽関係の旦那さんの支えもあって家事や育児にも専念し、同時に作曲、作詞活動、楽曲をストックさせているようです。

BONNIE PINKといえば2006年に、資生堂「アネッサ」のCM曲『A Perfect Sky』で大ブレイクしました。

そんなBONNIE PINKが、第1子となる女児を妊娠・出産していたことを公式サイトで発表。

彼女の現在とは…。

プロフィール

BONNIE PINK(ボニーピンク)シンガー・ソングライター。

4月16日生まれ、京都府出身。

本名、浅田香織(あさだかおり)。

芸名は各々の単語の響きと、保守的でない印象の色の「Pink」から考案した。

海外アーティストを迎え制作された独特な世界観を持つ1990年代の作品と、等身大の女性像を描き、心象風景を的確に表現した2000年代の作品の異なるアプローチでファン層を拡大。

大学在学中に音楽事務所に歌声を見初められ、本格的な音楽活動もないまま、1995年に自身の作詞・作曲によるアルバム『Blue Jam』でデビュー。

2006年、モデル蛯原友里を起用した資生堂「ANESSA」CMソング「A Perfect Sky」が久々にオリコントップ10入り(5位)、その後発売された『Every Single Day -Complete BONNIE PINK(1995-2006)-』は初登場で2位となるヒットとなった。

同年末には第57回NHK紅白歌合戦に初出場した。

なお、元々はシングルで「A Perfect Sky」の発売の予定はなかったが、CM自体が人気だったために問い合わせが多く、シングルリリースが決まった。

2008年4月にスウェーデンでCDデビュー。

2015年9月21日、東京・渋谷公会堂で開催されたデビュー20周年ライブの中で、同年4月に結婚したことを明らかにした。

2017年4月に第1子女児を出産したことを、5月20日、公式サイトで報告。

旦那との関係

BONNIE PINKさんは2015年に活動20周年を迎え、9月には、渋谷公会堂で記念ライブを開催。

そのアンコールの際に、かねてから交際していた音楽業界勤務の一般男性との結婚を発表しました。

シンガーソングライターにとって、音楽業界の一般人との結婚というのは、一般的な会社員でしたら職場結婚のようですね。

そして、2017年4月には、第一子となる娘さんを44歳での高齢出産されたBONNIE PINKさん。

同時に、出産わずか半月前に自身の最愛の父親が、ガンで他界したことも発表されました。

初孫の誕生を祝うことは、父親の闘病生活の大きな目標だったそうですが、あと一歩のところで叶いませんでした。

BONNIE PINKさんは、力の限りを尽くしてガンと闘った父親の勇姿と、一生懸命生まれてきてくれた娘さんの姿が重なり、子供の誕生に「命の巡り」を感じたそうです。

さらにBONNIE PINKさん本人が生まれたのも4月で、父親が天国へと旅立ったのも4月、娘さんが誕生したのも4月ということから、新たな門出を祝う自作曲「April Shower~四月の嵐~」も、新しい意味を持っていきそうだと語っています。

現在、何してる?

プライベートでも順調なBONNIE PINKさん。

現在は、どうされているのでしょうか。

調べてみたところ…

今現在も、音楽活動はされています。

しかし、以前のようにメディア出演が少なくなっているため、心配されているようですが、現在は音楽関係の旦那さんの支えもあって家事や育児にも専念し、同時に作曲、作詞活動、楽曲をストックさせているようです

妊娠・出産もあったためライブはお休みしていたようですが、現在は歌手活動を再開されています。

そして、2018年の年末にはライブ出演が決定し、すでにsold outしている様子です。

2018年9月21日で、BONNIE PINKさんは23周年を迎え、これからもますます精力的に活動されるようです。

2017年7月19日には、ベストアルバム「プラチナムベスト BONNIE PINK〜BONNIE’S KITCHEN」が発売され、これはデビューから4年間在籍していたポニーキャニオンから発売された、2枚のベストアルバム「BONNIE’S KITCHEN #1」と「BONNIE’S KITCHEN #2」を1つにまとめたもので、高音質リマスター音源を使用した全29曲を収録されています。

高学歴シンガーソングライターとして有名なBONNIE PINKさん。

CMに起用された「A Perfect Sky」がヒットし、紅白歌合戦出場も果たしました。

そして、44歳で母親になったBONNIE PINKさんは、「私の人生まだまだこれから!」と宣言し、娘さんのためにも、ファンのためにも、いつまでも若々しい姿で才能を発揮し続けてほしいですね。