ニューハーフやオネエ系タレントのはしりとして知られ、マツコ・デラックスやはるな愛など、同業の後輩たちから絶大な尊敬を集める”レジェンド”的存在として、知られているカルーセル麻紀

そんな彼女の現在とは?

プロフィール

カルーセル麻紀(カルーセル マキ)女優・歌手。

1942年11月26日生まれ、北海道釧路市出身。

A型。

本名・平原麻紀。

ショーパブ勤務、ミュージックホール出演などを経て芸能界入り。

深夜ワイドショー『11PM』の出演などで人気を得る。

1996年には、ニューハーフイベントの総合プロデュースを手がける。

2004年からは、戸籍上も女性となっている。

1942年、北海道釧路市で厳格な父親の二男として生まれる。

「(太平洋戦争で)アメリカやイギリスなどの敵国と『徹底的に戦う男』となるよう」との願いから、「徹男(てつお)」と命名された。

しかしながら、幼少時から女性的趣味嗜好を持っていた。

父親への反目から15歳で家出し、札幌市のゲイバーに勤務。

その後は、青森県弘前市のショーパブ勤務を経て、大阪の『カルーゼル』という店に勤めたが、この際に用いた源氏名が『麻紀』であった。

札幌市のゲイバーに勤務していた19歳のときに去勢手術を受けた。

その後、1973年にはモロッコに渡り、性転換手術を受けた。

手術後には40度以上の高熱が続き死にかけたと本人が語っている。

体調が戻ってからはパリへ渡り休養しながら友人のバーを手伝うなどして一年ほど芸能活動を休業していた。

左足の太腿に薔薇の刺青を入れている。

25歳のとき、楽曲『愛して横浜』で歌手デビュー。

日劇ミュージックホールに出演する際に「麻紀」だけでは短すぎると言われ、勤めていた店の名前から「カルーセル」を頭に付けたのが現在の芸名となった。

名付け親は放送作家の新野新である。

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