11月に足切断!?

清原和博さんは以前から糖尿病を発症しており、一時期は血糖値が900もあったそうです。

ちなみに、健康な人の血糖値は100〜140とのこと。

そして、血糖値の検査キットの上限も通常600が上限のようです。

そんな中、清原和博さんの場合、900もの数値が出ているということは相当危険な状態のようです。

ここまでの数値になってしまうと、様々な病状が発生する可能性があるそうです。

糖尿病から発症する可能性のある病状とは、動脈硬化・脳梗塞・脳出血・心筋梗塞・狭心症・四肢の壊死などあるそうで、中でも四肢の壊死の症状が、清原和博さんのとある”噂”になり話題になっていました。

それは、2017年11月の「足切断」の噂につながったと言われています。

実際には、切断していませんが、あまりにも数値が高いためこのような噂がひろがったようです。

清原和博さんが糖尿病になった原因としては、やはり暴飲暴食なんだとか。

糖尿病の合併症として、神経障害や血流障害などが原因で、足を切断しなければならないことがあります。

清原和博さんが重度の糖尿病だという事から、こういった事態が予測されたんでしょう。

今の収入源

清原和博さんは引退後、コーチや監督といった指導者や野球解説者としての活躍よりも、タレントとして活躍されていました。

現役時代には大活躍をされていた清原和博さんですが、指導者としてのオファーは非常に少なかったと言われています。

番長と呼ばれた清原和博さんは、やや不良めいたキャラクター性をいかす形でバラエティー番組などに数多く出演し、テレビでの人気者となっていました。

ですが数多くのテレビ出演をされていた時も、覚醒剤の使用に関する噂自体は持ち上がっていたそうで、このようなことから指導者などのオファーがなかった要因と言われています。

そして、ついに2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され裁判の結果、懲役2年6カ月、執行猶予4年が言い渡され、現在も執行猶予中です。

当然の事ながら、逮捕後は野球に関わることも、今までのような形でテレビ出演をすることもできなくなりました。

逮捕されて留置場で過ごした後、保釈された清原和博さんは糖尿病の治療のために千葉県の病院に入院しました。

薬物依存の度合いも重いものだったのは明らかでしたが、この段階で糖尿病の病状もひどく悪化していたと考えられます。

判決が下された後は、清原和博さんの出身地である大阪府岸和田市に戻り、病気の治療をしながら過ごしていると言われています。

逮捕された後はほぼ完全に仕事を失い、現在の清原和博さんの収入は、現役時代とは比べ物にならないくらい少なくなっています。

現在は糖尿病などの病気治療が必要なこともあり、テレビ出演や雑誌などの取材を受けることもほとんどない状態です。

ちなみに清原和博さんの、プロ野球現役時代の収入は、平均年俸2億ほどあったと言われています。

現役時代に稼いだ総額は、51億円だとか!

そして、現役引退後も、バラエティー番組などでよく見かけましたが、そんな巨額のお金は使ってしまったらしく、銀行には12万円の貯金しかないと噂が出回っています。

そんな清原和博さんは、逮捕後の2018年の夏に、著書「告白」を出版し清原和博さんの学生時代から、薬物を使用した経緯、そして逮捕から治療などについて書かれています。

そんな「告白」は、発売からたった1か月で10万部売れています!

この本の印税が、現在の収入の一部ということは間違いなさそうです。

そして、1回で数十万円のギャラになるというパチンコ店の営業や、雑誌のインタビューも現在の収入源だと言われています。

まとめ

球界の大スターとして活躍し、引退後も芸能界で人気を博していた清原和博さんでしたが、以前から噂されていた覚醒剤の使用と逮捕によって、完全に人生を狂わせてしまいました。

そのきっかけは、選手時代の大きすぎるプレッシャーや家族とともに過ごせなくなった寂しさから、覚醒剤を使用してしまったとも言われており、今や選手時代に見られた堂々とした姿は見る影もありません。

さらに重度の糖尿病も患っており、薬物の治療とともに、今後リハビリが進んでいくと復帰なども考えられますが、なんとか頑張って欲しいですね。