コロッケさんのものまねで、再ブレイクした美川憲一さん

最近では、芸能界のご意見番として知られていますよね。

そんな美川憲一さんに衝撃の事実があったようです。

それは、前科があり、逮捕の容疑はなんと薬物だったようです。

薬物騒動!?

現在も多くの芸能人が薬物使用で逮捕されていますが、以前に薬物使用で捕まった意外な芸能人も多くいます。

そんな中に歌手の美川憲一さんも、薬物の使用により逮捕されています。

今では芸能界のご意見番として大きな芸能ニュースがあれば、必ずといっていいほど、意見を求められている美川憲一さん。

しかし、その過去には逮捕歴があり、その回数はなんと2回!!もあります。

美川憲一さん逮捕歴2回の理由は、すべて大麻がらみでの逮捕だったようです。

美川憲一さんが最初に逮捕された理由は、1977年に大麻取締法違反で逮捕その後、起訴猶予処分となっています

2回目の逮捕は、1984年に自宅マンションにて、大麻取締法違反現行犯での逮捕その後、懲役1年6カ月、執行猶予3年の刑が科せられています。

美川憲一さんは当時について「誘惑に駆られる。悪魔がささやくのよね」と振り返り、「じゅうたんを見ると虫が走っている(ように見える)。そのぐらいになるの」と、幻覚があったことも明かしています。

さらにネットでは逮捕歴が3回ある?という噂も出ているようですが、3回はないようです。

薬物は常習性があり、二度逮捕されていることから、三度目もあるのでは?というイメージから噂になってしまったようです。

しかし、芸能界で誰かが薬物により逮捕されるたびに疑われてしまうようですが、そこも受け止め、あえて自分の過去の経験を語る美川憲一さんは、しっかりと薬物から離れられてるからこそできることでしょう。

美川憲一さんは2回目の逮捕からすでに30年以上経過していますので、再犯する可能性は極めて低いものと思われます。

現在の姿

美川憲一さんは現在、年齢は73歳。

歌手や俳優、そして、タレントとしてこれまで活躍されてきました。

そんな美川憲一さんは、今年、歌手生活55周年記念コンサートを開催されています。

さらに最近では、芸能界のご意見番としても知られていますよね。

そんな現在の美川憲一さんですが、その姿に対して疑問に思う人が多くいるようです。

それは、以前から”カツラ”ではないかと噂されています

確かに数年間美川憲一さんは髪型が変わってないため、それが怪しく感じる人が多いようです。

それがネットなどでも話題になり、注目されています。

では、まず美川憲一さんのヘアスタイルで印象的なのが、もみあげがないこと。

最近は、もみ上げがない人を探すのが難しいくらいで、このスタイルは80年代あたりの一時期、もみ上げをカットしたスタイルが流行したのとは違っており、その当時のものとは考えにくくこのヘアスタイルは、“美川憲一スタイル”と言っても過言ではないようです。

そして、このもみ上げに毛穴もないほど綺麗なので、被っている感があり”カツラ”では?という疑問が出てきてしまっているようです。

さらに、よく観察すると美川憲一さんの襟足の部分にかけて髪の毛がいきなりあるので、非常に不自然さを感じます。

襟足の部分の毛も綺麗にされているのかもしれませんが、毛が襟足の部分にあった痕跡が全く感じられず、美川憲一さんの襟足の部分にはもう毛が生えていない気がするのです。

もみ上げや襟足の部分に毛の痕跡が微塵もないのは、もしかしたら頭部全体の毛も存在しない可能性も少なからずあるでしょう。

そんな疑惑だらけの中、このヘアスタイルに美川憲一さんご本人が”カツラ”であると公言していたそうです。

理由は、ヘアセットがめんどうで使用しているということだったそうですが、はたしてその理由が本当でしょうか…。

謎は深まるばかりです。

若い頃との差

美川憲一さんの歌手デビューは、1965年です。

美川憲一さんの若かりし頃、22歳の時に『釧路の夜』が45万枚を売り上げるヒットを飛ばし、その甘いマスクも相まって紅白歌合戦に初出場をはたしています。

その後、1972年に現在でも歌われている代表曲『さそり座の女』がヒットします。

この頃が、歌手として美川憲一さんの最盛期のようです。

ちなみにその当時は、歌手として青春歌謡の路線でやっておられました。

そして、今と違ってその頃は”美少年キャラ”だったそうです。

現在の美川憲一さんはメイクばっちりで色気がありますが、若い頃は男装をされていてシンプルだったようですね。

イケメンで、”夜の貴公子”とも呼ばれていたそうです。

オネエキャラでもなく今とは全く違うキャラに、驚きますね!!

この若い頃の美川憲一さんが、話題になっているそうです。

やはり、今のイメージとは全く違う印象にギャップを感じるのはもちろんですが、そのイケメンぶりに注目されているようです。

若い頃の美川憲一さんはその後ヒット曲に恵まれず、1975年には紅白歌合戦に落選してしまいます。

これによって7年連続の紅白歌合戦出場が途絶えることになりました。

そしてこの頃は、美川憲一さんの低迷期になります。

そんな生活からか、美川憲一さんは薬物に手を出してしまい大麻取締法違反で二度の逮捕。

このことで、しばらく芸能界から干されることになりました。

そんな美川憲一さんを再ブレイクさせたのは、ものまね芸人のコロッケさんでした。

この再ブレイクには、美川憲一さん本人がものまね芸人として確立され始めていたコロッケさんに、自分のものまねをするように頼んだそうです。

それが見事にあたり、コロッケさんのデフォルメものまねで美川憲一さんは再ブレイクされました。

そして、美川憲一さんが出演したCMで「もっと端っこ歩きなさいよ」「おだまり」など披露され、オネエキャラに転身されました。

今、何してる?

美川憲一さんの後年は、シャンソンにかなり力を入れており、1999年から毎年コンサートも開いています。

しかし、2010年紅白落選以降は仕事が激減しているそうで、それまで19年にわたって連続で出場していた『NHK紅白歌合戦』の落選それを境に、仕事が激減していき…月10本あった地方公演が月3本ほどに減り、しかもその公演がソロではなく、研ナオコさんやコロッケさんとのジョイントコンサートといったものが増えていったそうです。

さらに、ギャラの単価も1本800万~1000万円だったのが、500万円ほどに落ちてしまったそうです。

その後、2012年に25年間所属した芸能事務所エーピープロモーションを社員6人と共に離脱。

独立して新事務所を設立。

独立の背景には、紅白落選の追及、ギャラや職員への給料遅配、関係先未払い、事務所社長との関係悪化などがあったとされています。

その件で社長とは和解したものの、個人事務所「ABプロ」をスタートし、現在もABプロ所属歌手として活動しています。

2013年末には、エーピープロモーションが美川憲一さんを提訴したものの、2015年に東京地方裁判所がエーピープロモーションの請求を棄却する判決を言い渡しています。

また、第57回日本レコード大賞・功労賞を受賞。

そして、2016年1月には、前事務所との「2億円損害賠償」裁判に全面勝利したことが報じられています。

そんな美川憲一さんは、現在もコロッケさんと共にジョイントコンサートをされています

さらに、歌手生活55周年記念コンサートを開催。

およそ2000人のファンを前に、『永遠にバラの時を』『歌いつづけて』など全24曲を披露しています。

そこで1965年に歌手デビューして以降、55年間にわたり芸能界で生き残れた秘訣について聞かれた美川憲一さんは、「『夜の貴公子』と呼ばれて、だんだんキャラクターが生まれて、(CMの)『もっとはじっこ歩きなさい』がブレイクして(コンサートで)『おだまり』と言ったら受けちゃってこれ商売にしようと思って。ボーっとして(チャンスを)見逃してしまう人いるじゃないですか。私それをキャッチするタイプなのでよかった」と分析しているほど。

そして、現在の美川憲一さんといえば、ご意見番として何かと芸能界の話題に意見され、そのコメントが大きな反響になっています

まとめ

美川憲一さんの若い頃は、”夜の貴公子”とも呼ばれ、今のイメージとは全く想像できない男装”美少年キャラ”だったそうです。

そして、その姿は”イケメン”で話題を呼んでいます。

そんな見た目もよく、歌手として大ブレイクをはたした美川憲一さんでしたが、その後はヒット曲に恵まれず低迷期をむかえます。

さらに、そんな生活から薬物に手を染めてしまうことに…

大麻取締法違反で二度の逮捕をされています。

しかし、それで終わることなく、美川憲一さん本人からものまね芸人のコロッケさんに、自分のものまねをしてもらうことを頼んだそうです。

それがきっかけとなり、再ブレイクをされました。

そして、CMに出演キャラも一新、オネエキャラが定着したのもこのころのようです。

現在の美川憲一さんは、芸能界のご意見番として人気です。

全盛期から比べると、仕事が激減したかもしれませんが、まだまだご健在です。

歌手だけでなく俳優やタレントとしても、活躍されています。

このようなことから波乱万丈の人生とは、美川憲一さんの事なのかもしれませんね。

今後も、芸能界を駆け抜けてほしいものです。


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