大ベテラン俳優といっていいほどの西田敏行さん。

もう結構な高齢だと思いますが、2022年現在はどのような姿でしょうか?

歩けないなんて噂もあるようですが、真相は?

他にも病気がヤバいなんて話しもありますが、色々と現在の様子は気になりますね。

今回はそんな西田敏行さんのプロフィールから、病気で歩けないと言われている現在の様子や姿まで、まとめてご紹介します。

プロフィール

まずは西田敏行さんのプロフィールをご紹介します。

若い頃の事を知らない人も多いのではないでしょうか?

若い頃はどんな姿だったのかも気になりますよね。

画像付きでご紹介していきましょう。

・本名:西田敏行(にしだとしゆき)

・生年月日:1947年11月4日(74歳)

・出生地:福島県郡山市

・身長:166センチ

・血液型:B型

・職業:俳優・歌手・タレント・司会者

・活動期間:1967年~

・所属事務所:オフィスコバック

中学生の頃から演劇に興味を持っていましたが、その頃は演劇部は女性部員ばかりで、男子生徒はスポーツが一般的であり、悶々とした3年間を過ごしていたと言うこと。

また、映画で東京弁に触れるうちに、このまま福島にいると標準語が喋れなくなると危機感を感じ、標準語を習得したいと、両親を説得して中学卒業と共に上京しています。

なかなか凄い覚悟を持って上京してるのが分かりますね。

高校では、顧問のような形で演劇部に参加し、明治大学に入学してからは日本演技アカデミー夜間部にも入っていました。

大学は中退して、仲間と劇団「シアター67」を結成していますが失敗。

この頃「渥美清の泣いてたまるか」でテレビ俳優としてデビューしていますね。

1968年、青年座俳優養成所に入り、1970年に卒業し青年座座員になっています。

1971年の10月公演「写楽考」では主役に抜擢され、待機の片鱗を見せていました。

その後は役者として不遇の日々を送りますが、1976年にレギュラー出演した「いごこち満点」と「三男三女婿一匹」で注目を集め、個性的な演技と愛嬌のある顔立ちや体型で人気を獲得します。

1978年のドラマ「西遊記」で猪八戒役、1980年には「池中玄太80キロ」と「サンキュー先生」で主演を務めています。

他にも歌手活動も精力的に行い、1981年には「もしもピアノが弾けたなら」が大ヒットしました。

俳優だけでなく歌手として、また素朴で飾り気のないキャラやトーク、アドリブの巧さもあり、タレントとしてバラエティでも活躍し、司会などもこなしていました。

マルチタレントって西田敏行さんみたいな人の事を言うんでしょうね。

映画「釣りバカ日誌」シリーズも大人気シリーズでしたし、バラエティでは「探偵ナイトスクープ」の2代目局長を務めたり等、幅広く活動していますね。

病気で歩けない?

2000年代に入ってから病気や怪我が報じられることが多くなった西田敏行さん。

病気で歩けないなんて噂もありますが、実際はどうなのでしょうか?

まず、2001年に頸椎症性脊髄症の手術を受けていて、こちらは加齢などにより脊髄が圧迫され、手足に痛みや痺れがでてしまうと言う物で、こちらは無事に手術は成功していますね。

また2003年には心筋梗塞で倒れますが、早期発見によりすぐに復帰。

2016年に自宅のベッドから転落して首を痛め、頸椎亜脱臼の手術も受けています。

そして気になる現在の歩けないと言われている状況ですが、病気で歩けないというわけではないようです。

実際は老化によるもので、高齢化によるものといえますね。

歩けるけれど、大事をとって杖を使ったり、車いすでの移動ということのようです。

また2021年のドラマ「俺の家の話し」に出演していましたが、車いす姿で出演していました。

確かにここ数年はドラマや映画でも歩いたり走ったりするシーンがなく、座っている場面がほとんどということもあり、こういった「歩けない」といった事が注目されているのでしょう。

確かに下半身が弱っているというのは間違いないようですが、リハビリ中という噂もあり、本人も頑張っているようですよ。

現在の姿

西田敏行さんの現在の姿ですが、少し以前よりはほっそりした気がします。

膝を痛めてはいるようですが、深刻な病気などはなく、加齢による関節の悪化で歩くことが辛いという事ですが、ドラマや映画出演の際は、あらかじめ事情を伝えて仕事を引き受けているという事。

逆に言えば、歩けなくても西田敏行さんには出演して欲しいという依頼が殺到しているという事でしょう。

さすが名俳優ですよね。

また現在は持病の糖尿病の為に通院はしているという事ですが、その傍ら、一目をしのんで都内の病院を訪れてリハビリルームを貸し切って汗を流しているという事です。

役者として従来の動きを取り戻そうと頑張る姿は、素晴らしい役者魂ですよね。

生きている限りは役者を続けたいという西田敏行さん。

これからも西田敏行さんならではの演技を見せて欲しいですね。

いつまでも元気な姿を見せて欲しいと思います。