俳優の柴田恭兵さんはとてもダンディで渋みのある男性ですよね。

ドラマ「あぶない刑事」などカッコイイ役が多かったイメージですが、最近はあまり露出が少ない気がしますね。

2022年現在はどのような活動をしているのでしょうか?

また、入院しているという噂もありますが気になりますね。

そんな柴田恭兵さんについて現在の姿や入院しているという噂の真相、そしてプロフィールなどまとめてご紹介します。

プロフィール

まずは柴田恭兵さんのプロフィールからご紹介しましょう。

・本名:柴田恭兵(しばたきょうへい)

・生年月日:1951年8月18日(70歳)

・出身地:静岡県清水市

・身長:176センチ

・血液型:AB型

・職業:俳優・歌手

・活動期間:1975年~

日本大学経済学部を卒業後、サラリーマン生活を経て、1975年に東京キットブラザーズに入団。

同年ミュージカル「十月は黄昏の国」でデビューを果たしています。

最初サラリーマンだったことにちょっと驚きましたけどね。

1977年、村川透さんの推薦で「大都会PARTⅡ」でテレビ初出演。

1978年、刑事ドラマ「大追跡」に刑事役で出演し、これが連続テレビドラマの初レギュラーだったそうですよ。

1979年ドラマ「赤い嵐」で初主演を果たし、「俺たちは天使だ!」で一躍脚光を浴びて人気を定着させています。

1986年には舘ひろしさんとのコンビで主演を務めた「あぶない刑事」で爆発的な人気を得ています。

「あぶない刑事」が有名ですが、それ以外にも「はみだし刑事純情系」シリーズ等ヒットしていますし、毎年の様に連続ドラマの主演を務めていました。

この辺の柴田恭兵さんは刑事って感じのイメージしか無いですけどね。

しかし晩年は色々な役柄を演じていますし、「ハゲタカ」や「空飛ぶ広報室」の演技は良かったですね。

個人的には「空飛ぶ広報室」の良い上司役って凄いハマり役で大好きでした。

まだまだこれからも活躍して欲しい俳優さんですね。

入院してる?

いつまでもカッコイイイメージのある柴田恭兵さんですが、入院しているという噂もあるようですね。

しかし、これは過去の話で現在はそんなこともありません。

2014年頃はテレビで見かけることが少なかったと言う事です。

このときに病気や引退、入院というワードが溢れていたようですね。

調べてみると、確かに2014年の1年間はテレビや映画の仕事はもちろん、CMや取材と言った仕事もしていなかったようで、芸能活動休止状態でした。

死亡説などもありましたが、こちら調べてみると柴田恭兵さんの次男が心臓発作で亡くなっています。

20歳という若さで亡くなり、このときは柴田恭兵さんも大変辛い想いをしていたのではないでしょうか?

もともと喘息をもっていたそうですが、このとき次男は大学に通っていて1人暮らしだったそうで、連絡がとれなくなり、知人にお願いして次男の様子を見てもらったところ、自宅で亡くなっていたということ。

あまりに哀しい出来事ですよね。

ということで、死亡説は柴田恭兵さん本人ではなく、息子さんだったという事です。

過去には入院していたことも判明しましたが、それは2006年で肺がんだったという事ですね。

柴田恭兵さん自身が違和感を感じて、すぐに病院に受診したので、早期発見でき、すぐに摘出手術をして2006年8月には早期退院しています。

このときにはタバコをやめたって事ですね。

退院して約4ヶ月後の2006年12月には、2007年2月スタートのNHKドラマ「ハゲタカ」で仕事復帰しています。

それでも、この頃の柴田恭兵さんは病み上がりだったからか、痩せていてあまり元気がなかったように移っていたようですね。

それでテレビを見ている方からは完治したというのは嘘で、癌が再発したのではないか?といった重病説も流れたりしてました。

しかし、これはデマで現在も元気に俳優として活動していますので、安心してください。

現在の姿

柴田恭兵さんの現在の姿はどうなっているでしょうか?

最近の柴田恭兵さんは痩せすぎとも言われていますが、確かに細いのですが、元々細身ですし、それほど変わった様子はありません。

というか太った柴田恭兵さんを想像出来ませんし、努力して今の体型を維持しているのではないでしょうか?

やっぱりダンディな柴田恭兵さんは少し細い方が似合っていますよね。

それでも年齢が70歳ということで、現在は仕事をセーブしているという事でしょう。

ドラマですと2017年「この声をきみに」、2018年「どこにもない国」2020年「鉄の骨」に出演。

映画でも2020年には「コンフィデンスマンJP プリンセス編」に出演していました。

演技力も申し分なく、年齢を感じさせない若々しさでしたし、現在も元気だと思います。

仕事をセーブしながらも続けているという状況だと思うので、今後も体調を維持しながら俳優を続けて欲しいですね。