大黒摩季さんと言えば、誰もが口ずさめるほどの数々のヒット曲を生み出した大物アーティストです。
迫力のある歌唱力で、「ら・ら・ら」など、多くの曲が大ヒットしました。
しかし2010年からは、病気治療のため活動休止をしていました。
大黒摩季さんは、現在どうしているのでしょう。
現在
大黒摩季さんは、2010年8月24日に13枚目のアルバム「すっぴん」を発表しましたが、併せて子宮疾患治療のため2010年10月末で無期限活動休止することを発表しました。
大黒さんの病気は1996年に発覚していたそうですが、治療を続ける中で、さまざまな病が併発し、一時芸能活動を休止せざるを得なくなったたようです。
しかし休みながらも、大黒さんは完全に音楽から離れてしまったわけではなかったようです。
休止を発表した翌年にはRESTART JAPAN with TUBEの楽曲である『RESTART』のレコーディングに参加したり、2014年には自身の出身である北海道に新設される中学校の校歌を作詞作曲したり、体調や体力を見ながら、音楽に携わっていたそうです。
また治療をしながら、TUBEや郷ひろみさんなど、他アーティストへの楽曲提供も行っていました。
芸名:大黒摩季(おおぐろ まき)
本名:大黒摩紀
出身地:北海道札幌市南区
生年月日:1969年12月31日
デビュー:1989年~
最終学歴:藤女子高等学校卒業
所属事務所:ビーイング
大黒さんは所属事務所ビーイングのオーディションに合格し、歌手としてデビューしますが、初めの3年間は所属事務所アーティストのバックコーラスとして活動する日々だったようです。
1992年にようやく「STOP MOTION」で歌手デビューを果たし、2ndシングル「DA・KA・RA」では第34回日本レコード大賞を受賞します。
その後、次々とヒット曲を生み出し、人気歌手となります。
当時ライブ中心で、テレビの露出がなかった大黒さんは、「大黒摩季は歌手担当、写真で顔を出すモデル担当、作詞・作曲担当とそれぞれ3人いる」「大黒摩季はコンピューターで作られたもので実在しない」という都市伝説が生まれたほどです。
大黒さんは2003年に一般男性と結婚しました。
結婚後に不妊症と診断され、ホルモン治療や体外受精も行ったそうです。
しかし子どもを授かることは無く、病状は悪化してしまいました。
本人も「女性として壮絶な体験をした」と苦しんだ時期を告白しています。
そして、病の治療のための活動休止から5年後、大黒さんは2015年11月に子宮全摘出の手術をし、病を完全克服します。
翌2016年には新曲をリリースし、音楽活動を再開します。
翌年には全国ツアーも開始し、現在は本格的に歌手活動に復帰しています。
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