最初に結論!小野真弓さんは現在、写真集を出すなど様々なジャンルで活躍していて、決して悲惨になっているようなことはないようです。

アコムのCMで一躍有名になった小野真弓さん

「はじめてのアコム」というのはおなじみですよね。

CMでは女子社員として出演していました。

このCMをきっかけにドラマに出演するようになりました。

そんな小野真弓さんですが、最近はテレビに見ることが少なくなった気がします。

現在はどんな仕事をしているのでしょうか。

小野真弓さんのプロフィールと現在のことをまとめたいと思います。

プロフィール

小野真弓さんは、1981年3月12日生まれ、千葉県流山市出身の37歳です。

温泉ソムリエやPADIオープン ウォーターの資格を持っています。

1998年に行われた、サンミュージックグループ新人オーディションに合格。

そしてサンミュージックに所属することになります。

1999年にはドラマ『はぐれ刑事純情派』で女優デビューしたのです。

デビューした時の役はウェイトレスの役でした。

そして、小野真弓さんの知名度が上がったきっかけとなったのがアコムのCMです。

CMの他に写真集を出したりとグラビアアイドルとしても活躍していました。

2004年には、シングル『春』をリリースし、歌手デビューしたのです。

2006年には社会人野球チームのマスコットガールに選ばれ、パプアニューギニアの親善大使にも任命されたのです。

ドラマの他にもバラエティ番組に出演し、『メンB』や『ラフ‘sラボ』でレギュラーとして出演していました。

ドラマでは土曜ワイド劇場や月曜ゴールデンなどのサスペンスドラマに出演していました。

レギュラー出演している作品やゲスト出演をしている作品など様々でした。サスペンスドラマに出演する機会が多いですね。

現在が悲惨

小野真弓さんについて調べてみると『悲惨』というワードが出てきます。

一体何が悲惨なのでしょうか。

悲惨というのは劣化ということなのかもしれません。

現在、37歳なので仕方ないとは思いますが、ドラマなどテレビにたくさん出演して活躍している芸能人の方と比べると劣ってしまうかもしれません。

小野真弓さんの現在の写真と昔の写真を比較してみると少し変わってしまったように見えます。

こちらはアコムのCMに出演していた時の写真です。

アコムのCMに出演したのは16年前。

20歳の小野真弓さんです。

フレッシュで可愛いですよね。

癒し系で男性に好まれる顔だと思います。

あれから14年経った2016年にドラマに出演した時の小野真弓さんです。

ドラマのワンシーンだと思いますが、雰囲気が少し変わりましたね。顔が丸くなったような気がします。少し老けたような気がしますが、年相応な感じもします。

他にも同時期の写真がありましたが、笑顔の写真は劣っている感じがしませんでした。

そして2018年の写真です。

メイクや髪型によって雰囲気も変わるのでそれで老けて見えたのかもしれませんね。

20代の頃の面影がありますね。

笑顔が素敵で可愛いです。

大人の魅力を感じますね。

2016年のときと比べるとキラキラしていて綺麗だと思います。

小野真弓さんは37歳ですが、あまり変わらないですよね。

現在は結婚していません。

結婚願望がないわけではないのですが、常に結婚を意識しているようですよ。

今の仕事は?

小野真弓さんは1月27日に8年ぶりの最新写真集「赤い花」を出しました。

37歳を迎えた小野真弓さんが今のリアルな姿を撮りたいという事で写真集を出したのです。

それが『赤い花』です。

表紙を見てみると赤いワンピース姿がとてもセクシーでした。

37歳には見えませんよね。

若い頃とあまり変わりません。

グラビアアイドルとしても活動していたので写真集を出していたのですが、2011年の『Switch』を最後に写真集を出していませんでした。

小野真弓さんは写真集についてこのように解説しています。

「そのままの私なので、お気に入りの部分とコンプレックスの部分も写っている。年令を重ねたことで、プラスなこともあるけれど、シワもあるし、そういう物を隠さず写せてもらいました」と話していました。

この写真集は、セクシーさ、妖艶さが要所で出ています。

他には、小野真弓さん自身が書いた短い文章が書かれていて、その内容は性に関することにも触れているそうです。

3月31日に放送された『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』にゲスト出演しました。

俳優の田中要次さんと小説家の羽田圭介さんと徳島城から高知城を目指して路線バスの乗り継ぎの旅を行ったのです。

番組の収録は2月24日からスタート予定だったのですが、収録前日に出演予定だった方が出演できなくなり、急遽別の出演者を探すことになりました。

そこで現在番組のナレーションを担当している太川陽介さんと同じ「サンミュージックプロダクション」に所属する小野真弓さんのスケジュールを抑えることができたためマドンナとして出演する事になったのです。

写真集を出した小野真弓さん。

20代の頃の可愛らしさはそのままでとてもきれいになっていると思います。

これからも様々なジャンルで活躍してほしいですね。