日本テレビの人気アナウンサーとして活躍を続けてきた脊山麻理子。

そんな彼女ですが、最近ではあまり姿を見ることが少なくなっています。

果たして現在どのような暮らしを送っているのでしょう?

プロフィール

出身地 東京都文京区

生年月日 1980年4月8日

血液型 B型

最終学歴 慶應義塾大学環境情報学部卒

所属事務所 株式会社shabell

職業 フリーアナウンサー、グラビアアイドル、女優

脊山は1980年に文京区にて生を受けました。

父親は東京大学医学部第1生化学教室助教授で生化学者の脊山洋右であり、東大医学部を卒業後ハーバードメディカルスクールに留学してアメリカでも医学を学ぶなど、当時でも随一のエリートとして知られていました。

後に洋右は東大医学部栄養学教室教授に就任し、数々の功績を建てます。

母親は英語教員で通訳であり、幼いころから英語に触れる機会が多かったです。

なお脊山には姉妹はいませんでしたが、兄弟は二人います。

このように学者一家に生を受けたこともあってか、脊山は名門と名高いお茶の水女子大学附属幼稚園に入学し、高校までお茶の水で過ごします。

脊山は高校一年生の時母親の勧めもあってかアメリカ合衆国のオハイオ州に渡り、そこで現地のハイスクールに1年間通いました。

このアメリカでの体験は脊山の人生に大きな影響を与えましたが、その代償として一年の留年を余儀なくされ、一年年下の学級に1人加わることとなります。

脊山は学校で少し孤立していたこともあってか、学校の外に居場所を求めるようになり、モデル活動を始めるようになりました。

そこで脊山は『SHIBUYA109広告モデルコンテスト』でグランプリを取り、一躍広告モデルとして名を馳せます。

その後キャンペーンギャルなどの活動も積極的に行っていましたが、大学受験が控えていたこともあり芸能活動を一旦休止したのです。

脊山は自身の留学経験などを生かして慶應義塾大学環境情報学部へ進学し、そこで建築デザインなどを中心に幅広く学びました。

なお脊山は大学時代にもう一度留学しますが、夏休みを利用してメキシコにひと月留学しただけであり、もちろん学業には全く支障をきたしませんでした。

その後脊山は就職活動ではマスコミを中心に受けていき、見事最難関として知られている日本テレビにアナウンサー職での内定を勝ち取りました。

渡部建との関係

そんな脊山ですが、あのアンジャッシュ渡部との間には因縁があり、二人は共演NGと言われています。

その原因は渡部がMCを務めるあるお悩み相談バラエティ番組での出来事であり、そこで脊山は渡部のフリを無視した答えをし、それを渡部に咎められると「あの、そこまで言われる筋合い、まったくないと思うんですけど!」と返したりしました。

この事件で渡部は脊山に対して怒りを覚え、脊山を共演NGにしました。

なお渡部自身はどんな相手でも共演NGを出さないことでテレビ業界では知られており、渡部の怒りが相当のものであったことが窺えます。

しかしこの件については脊山を非難する声もそれなりにありましたが、渡部のMCとしての力量のなさを指摘する声も多く挙がっており、真相は本人たちのみぞ知る領域です。

そんな中二人は2016年に別の番組の「気まずい相手と対面SP」にて再び相まみえ、当時の事情について改めて語りました。

脊山によると、他の女子アナとの差別化するためのキャラづくりでこうなったとのことであり、マネージャーや関係者と相談して決めたとのことです。

それに対して渡部は「あなたはやってはいけないことをやった。悩み相談なのに悩んでないと言われたら企画は破綻する。企画を壊すような人と一緒に仕事をしたくないんですよ。命がけでやってるじゃないですか。バラエティ番組って」と脊山の行動を激しく非難しました。

しかし渡部は最後に「反省してるんだったら、それは受け止めます」と締めくくっており、共演NGはこれで解けたともいわれています。

しかしそもそもこの両者が共演する機会自体がそこまでない上、今後は渡部が自身の不祥事によってテレビへの出演機会が減っているのが現状ですので、いまだ両者の共演は実現していません。

現在

そんな脊山ですが、2022年2月にテレビ東京の「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」にてダイエットに挑戦し、2カ月で10キロを落とすことに成功しました。

また脊山はスタジオに水着姿で登場し、変わらぬプロポーションを披露したのです。

その後も脊山は研鑽を続け、6月10日には「BODY ARCHI」のYouTubeチャンネルにて、開始から半年でマイナス12kg、脂肪だけでマイナス11kgのダイエットに成功したことを明かしました。

これによって脊山は2014年にグラビアデビューをしたときと同じ52.6キロの体重となり、今後ますます美しさに磨きがかかることが想定されます。

いかがでしたか?

脊山が高校時代一年間もアメリカの高校に留学していたのは少し意外でしたね。

42歳になってもなおこの美貌を保っているあたり、美容に対しての意識の高さは相当なものですので、今後はそちら方面でも活躍も見てみたいです。