歌手、俳優として活躍していた清水健太郎さん。

愛称はシミケンでしたが、最近はメディア露出していませんよね。

それもそのはず清水健太郎さんは覚せい剤での逮捕歴が数多くあり、ヤバすぎるといわれています。

今回はそんな清水健太郎さんのプロフィールから2022年現在の様子、そして覚醒剤にハマった時期や逮捕歴などまとめてご紹介しましょう。

プロフィール

まずは清水健太郎さんのプロフィールからご紹介しましょう。

・本名:園田巌(そのだいわお)

・生年月日:1952年10月11日(2022年9月現在69歳)

・出生地:福岡県小倉市

・身長:175センチ

・血液型:B型

・職業:歌手・俳優

・活動期間:1975年~2008年・2013年~

・所属事務所:オフィスKS

清水健太郎っていうのが芸名だっていうのは知らなくて、本名が園田巌っていうのは驚きましたね。

清水健太郎っていう芸名は憧れだった清水次郎長と高倉健、菅原文太のそれぞれから文字をとってつけたという説があるそうです。

そんな清水健太郎さんは大学生の頃にスカウトされて上京し、TBSの若者向け情報番組「ぎんざNOW!」の1コーナーである「素人コメディアン道場」に大学の後輩である清水アキラさんが出場してモノマネを披露する時にバッグでギターを弾いていたのが好評を受けていました。

その後1975年からは「ぎんざNOW!」でアイドル的なルックスで人気者になっていますね。

翌年の1976年には「失恋レストラン」が大ヒットし、その後「帰らない/恋人よ」「遠慮するなよ」「泣き虫」などのヒット曲も発売しています。

歌手活動と並行して俳優としても出演しドラマ「太陽にほえろ!」でデビューもしていますよ。

他にも「ムー」「ムー一族」などにも出演していて、映画「ボクサー」での主演も果たしています。

しかし、事務所としては俳優よりも歌手として育てたいということで、俳優としてはあまり力を入れていなかったようです。

とはいえ歌手よりも俳優としての評価も高く、Vシネマで哀川翔さん、竹内力さんと並んで「Vシネマの帝王」と呼ばれ、1998年からの「首領への道」シリーズはヒットして、ビデオ販売に大きく貢献したと言われています。

他にも「雀鬼」シリーズにも主演で出場し人気がありましたね。

強面とかそういった役ですが、とても似合っていたし、カッコ良かったと思います。

覚醒剤での逮捕歴がヤバい?

歌手、そして俳優と成功していた清水健太郎さんですが、覚醒剤などの逮捕歴がとても多いのも事実です。

最初に逮捕されたのは1973年で、こちらはクスリではなく、車を運転中に当時23才の女性歩行者を轢き、交通死亡事故を起こしたとして業務上過失致死の容疑で現行犯逮捕されています。

当時大学2年生ということですが、とても若いのが分かりますよね。

このときは罰金15万円、有罪判決と免停180日の行政処分ということですが、今とは比較にならないぐらい罪が軽いと思います。

そして1983年に大麻取締法違反で現行犯逮捕され起訴猶予処分になり、1986年にも同じく大麻取締法違反で逮捕起訴されて、このときは懲役1年、執行猶予4年の有罪判決を受けていますね。

2回目の逮捕をキッカケに清水健太郎さんは表舞台から距離を置き、Vシネマなどのオリジナルビデオで俳優として仕事を再開しています。

ドラマ出演などはリスクがあったし、難しかったと言うことでしょう。

Vシネマは好調で、実力もアリ人気もあったので好待遇だったそうですが、1994年にまた大麻取締法違反及び覚醒剤取締法違反で逮捕。

懲役1年6ヶ月の実刑判決を受け、出所後はどこからも声がかからず、本人も芸能界復帰は無理と思っていたようで、飲食店で皿洗いのバイトをしていたそうです。

しかし、夜通し働いていると知った先輩俳優の岡崎二朗さんがなんとかしてやりたいということで、芸能界復帰になっています。

復帰後は、暴力団の組長役が当たり役で、かなり稼いでいたようですね。

2002年には22才年下の女優・森香名子さんと再婚しましたが2年で離婚。

その離婚直後に覚せい剤取締法違反で4度目の逮捕、実刑判決がくだされ前橋刑務所へ収監されています。

2006年に仮釈放しますが、その時には新日本キックボクシング協会市原ジムの会長が身元引受人になり、再起に向けて鍛錬を続けていました。

2008年1月に芸能界復帰を記者会見で表明しますが、さすがにどこの事務所もとってはくれなかったようですね。

また同年10月には交差点でひき逃げ事故を起こしており、相手は軽傷でしたが、懲役7ヶ月求刑懲役10ヶ月の実刑判決が出ています。

その後も2010年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、2012年に出所。

それでもまた2013年5月に挙動不審だったことから職質を受け、尿検査から合成麻薬使用の疑いがわかり、麻薬取締法違反容疑で逮捕されていました。

このときは合成麻薬ということで、不起訴になっていますがキワドイです。

つまり6度のクスリによる逮捕があるということで、本当にヤバすぎる人ですよね。

また、清水健太郎さんをみて思うのは、本当に覚醒剤や大麻などは一度手を付けると止めることが出来ないんだろうという事です。

悪いと分かっていても、仕事が無くなる、刑務所に入る事になると分かっていても、クスリに手を出してしまうってことは、それだけ中毒性が強いという事でしょう。

クスリを断ち切るには、一度も手を出さないというのが一番なんでしょうね。

そう考えさせられます。

現在

さて、6度の逮捕をされている清水健太郎さんですが、現在は何をしているのかというと、歌手としてライブ活動をしているという情報がありました。

2014年には現在の事務所の社長である18歳年下の女性と3度目の結婚をしています。

その後2021年まではコンサート活動をメインで行っていると言うことでした。

しかし2021年1月でブログも途切れ、現在は何をしているのか分からない状態です。

所属事務所のホームページなどでも情報がないので、もしかすると今は芸能活動していない可能性もありますね。

コロナ過もあり、歌手活動が厳しいのかもしれません。

いずれにせよ、現在の情報がないので、ちょっと心配ですが、もう逮捕というニュースは見たくないので、クスリの誘惑に負けず頑張って欲しいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。