1980年代に女優やアイドルとして人気を集めていた富田靖子さん

ドラマや映画にたくさん出演して、賞も受賞しました。

2007年に結婚し、現在はお子さんがいます。

仕事のほうはセーブしていますが、女優は続けていて、ドラマや映画や舞台にも出演しています。

今回は女優・富田靖子さんについてまとめたいと思います。

プロフィール

1969年2月27日生まれ、神奈川県茅ケ崎市出身です。

その後、福岡県で育ちます。

1983年に中学在学中に映画『アイコ十六歳』のオーディションを受けヒロイン役として映画初出演を果たしました。

12月に同映画でデビューし、同時に「オレンジ色の絵葉書」で歌手デビューを果たしました。

映画デビューや歌手デビューを果たした富田さんは、テレビドラマにも多数出演されています。

1985年の映画『さびしんぼう』に出演し、1987年には市川準監督の初監督映画『BU・SU』に主演し、横浜映画祭主演女優賞・高崎映画祭ベストアイドル賞を受賞しました。

また、1995年の映画「南京の基督」で大胆なヘアヌードを披露し、イメージチェンジをしました。

そしてこの作品で第8回投稿国際映画祭最優秀女優賞を受賞しました。

NHKでは彼女のキャラクターを生かした正月特番ドラマを毎年用意するなどの時期がありました。

1985年にはフジテレビで放映された「一休さん」でドラマ初出演を果たしました。

富田さんの役はなんと一休さん役でした。

男の子の役ですが、10代という若さと個性がある演技でした。

1997年大河ドラマ「毛利元就」に出演し、毛利元就の性質の美伊の方を演じ、2011年の「江~姫たちの戦国~」では徳川家康の幼少期の乳母の役を演じました。

2016年には「逃げるは恥だが役に立つ」に出演し、新垣結衣さんが演じる森山みくりの母親役を演じました。

富田さんは優しいお母さんの役が多いですね。

富田さんはアイドルとして珍しく、ガンダムファンである公言をしています。

特にシャア・アズナブルが大好きだそうです。

そこで『逆襲のシャア』の宣伝番組に出演した際には監督の富野由悠季さんから、サイズを合わせて作られたシャア仕様の軍服がプレゼントされました。

他には藤子・F・不二雄さんの熱狂的ファンであり、特にドラえもんやキテレツなどが好きで、藤子作品はすべて読んでいて、ドラえもんの激情版映画もすべて鑑賞していたようです。

そのこともあってか、藤子・F・不二雄さんのSFマンガ『T・Pぼん』をアニメーション化した特別番組ではナレーションを務めました。

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