最初に結論!渡辺徹さんは現在、糖尿病からくる慢性腎不全を発症し、「人工透析」を週3回受けておられるとのことです。

妻は榊原郁恵さんで、俳優・タレントとして大人気だったの渡辺徹さん

そんな渡辺徹さんは、30歳の時から始まった糖尿病やそれに関連する病気…

現在、人工透析が必要になってしまったそうで、余命わずかとも噂されています。

現在

子供の頃から肥満児だったという渡辺徹さん。

そのデビュー作である「太陽にほえろ!」出演にあたっては、83kgから69kgに落として挑んだものの、ドラマ終了頃には130kgまで太ってしまったというエピソードがあるように、以前から太りやすい体質と食生活をしていたようです。

「太陽にほえろ!」終盤時期の渡辺徹さん。

このように同じ役柄とは思えませんし、同一人物さえも疑うほどの変わりようですね。

そのような体質から多くの持病を抱えている渡辺徹さん、現在57歳になられています。

年齢的なこともありますが、以前より仕事が減ってしまったようです。

現在もタレントとして芸能活動はされていますが、一時期にはバラエティー番組の司会などで引っ張りだこでしたが、最近は地方のローカル番組などの出演やロケ、舞台などで活動されているようです。

やはりその原因には、渡辺徹さんが抱えている”糖尿病”が関係しているようで、明らかに体調が悪い様子のタレントを起用できないようです。

では、渡辺徹さんの病状は、どのようなものでしょうか?

人工透析で余命わずか!?

渡辺徹さんは、その後長い付き合いとなる”糖尿病”を発症したのは30歳の頃とのこと。

結婚時点で120kgという巨漢で、30歳には急性糖尿病を患い緊急入院し心配した妻の榊原郁恵さんは、姑に相談し、カロリーと栄養バランスを計算し尽くした食事メニューを作り、健康管理を徹底したそうです。

その結果、渡辺徹さんの体重は元に戻り、血圧や血糖値も正常に戻ったようです。

このように妻の協力(食生活)を得て、糖尿病と向き合っていた渡辺徹さんですが、その後もたびたび太ってしまいダイエット、そして、リバウンドを繰り返しています。

そして、2010年代に入ってから大きな病気にかかっています。

まず、2012年5月には虚血性心疾患(心筋梗塞)のため、カテーテル手術を受けています。

また術後会見の際に、心疾患に関連してあげられたのが”糖尿病”。

妻の榊原郁恵さんが食生活を正していたはずですが、リバウンド・ダイエットを繰り返していたのは、ある意味病気のサポートをしてくれた妻に対する裏切り行為とも呼べる暴食を影で繰り返していたためだったのです。

そして、さすがに懲りたのか2012年の心疾患手術後には、6000キロカロリー/日あったという食生活を改めることを誓っています。

それから1年も経たない2013年3月には、すい炎のため入院。

これも、糖尿病と因果関係があるのではないかと言われています。

そして、2016年からは、これも糖尿病からくる慢性腎不全を発症し、「人工透析」を週3回受けておられるとのこと

ただ、所属事務所によると、症状はそれほど重いものではないと公表しています

しかし、人工透析の意味としては、働きが鈍くなった腎臓の代わりに体内の老廃物・水分を浄化させるもので、受けている時点であまり好ましくない状態とも言えるのではないでしょうか。

まとめ

もともと料理嫌いだったという榊原郁恵さんでしたが、旦那のために家庭菜園まで始めたといいます。

しかし、渡辺徹さんの女性問題もあって離婚危機がささやかれ、その背景にはこういった食生活での”裏切り行為”も関連しているといわれます。

現在、人工透析もされているという渡辺徹さん。

今後は、妻に従い健康を維持してほしいものです。