人工透析で余命わずか!?

渡辺徹さんは、その後長い付き合いとなる”糖尿病”を発症したのは30歳の頃とのこと。

結婚時点で120kgという巨漢で、30歳には急性糖尿病を患い緊急入院し心配した妻の榊原郁恵さんは、姑に相談し、カロリーと栄養バランスを計算し尽くした食事メニューを作り、健康管理を徹底したそうです。

その結果、渡辺徹さんの体重は元に戻り、血圧や血糖値も正常に戻ったようです。

このように妻の協力(食生活)を得て、糖尿病と向き合っていた渡辺徹さんですが、その後もたびたび太ってしまいダイエット、そして、リバウンドを繰り返しています。

そして、2010年代に入ってから大きな病気にかかっています。

まず、2012年5月には虚血性心疾患(心筋梗塞)のため、カテーテル手術を受けています。

また術後会見の際に、心疾患に関連してあげられたのが”糖尿病”。

妻の榊原郁恵さんが食生活を正していたはずですが、リバウンド・ダイエットを繰り返していたのは、ある意味病気のサポートをしてくれた妻に対する裏切り行為とも呼べる暴食を影で繰り返していたためだったのです。

そして、さすがに懲りたのか2012年の心疾患手術後には、6000キロカロリー/日あったという食生活を改めることを誓っています。

それから1年も経たない2013年3月には、すい炎のため入院。

これも、糖尿病と因果関係があるのではないかと言われています。

そして、2016年からは、これも糖尿病からくる慢性腎不全を発症し、「人工透析」を週3回受けておられるとのこと

ただ、所属事務所によると、症状はそれほど重いものではないと公表しています

しかし、人工透析の意味としては、働きが鈍くなった腎臓の代わりに体内の老廃物・水分を浄化させるもので、受けている時点であまり好ましくない状態とも言えるのではないでしょうか。

まとめ

もともと料理嫌いだったという榊原郁恵さんでしたが、旦那のために家庭菜園まで始めたといいます。

しかし、渡辺徹さんの女性問題もあって離婚危機がささやかれ、その背景にはこういった食生活での”裏切り行為”も関連しているといわれます。

現在、人工透析もされているという渡辺徹さん。

今後は、妻に従い健康を維持してほしいものです。